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オンライン編入学院 受講生インタビュー國學院大學経済学部から、関西大学商学部へ

オンライン編入学院の受講生に、國學院大學経済学部から関西大学商学部へ編入するまでの経験を聞きました。親身な無料カウンセリングを決め手に入会し、専属コーチとの週1回の面談を支えに1日10時間以上の勉強を続けた日々を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私大から関西大学へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍國學院大學 経済学部
合格先関西大学 商学部

親身な無料カウンセリングが決め手。週1回の面談で最後まで勉強を続けられた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Kさん受講生

編入というものを調べた時に、よく出てきたサイトがオンライン編入学院でした。ブログの記事を読んで、すごく共感したので、使ってみようかなと思いました。また、無料カウンセリングがあって、入会をすぐに決めなくても相談できると思ったので、参加してみようと思いました。

飯田マネージャー

無料カウンセリングに参加して、何が決め手になりましたか。

Kさん受講生

今回受けたオンライン編入学院の無料カウンセリングで、担当してくれた方が本当に親身に相談に乗ってくれて、それが一番の決め手になりました。

飯田マネージャー

専属コーチは、どんな存在でしたか。

Kさん受講生

基本的に、自分が分からなかった問題を質問するとすぐに返してくれて、それが助かっていました。専門知識になると、分からなかった問題を誰に相談すればいいか分からないのですが、コーチは編入の試験を突破している方なので、専門知識があって、それを解説してくれるのが本当にありがたかったです。

飯田マネージャー

コーチとのやりとりで、印象に残っていることはありますか。

Kさん受講生

直前期にメンタルを崩していた時に、面談の時間を超えて人生相談にも乗ってくれました。入会してからバイトや学校の課題で忙しかった時期には、コーチが「今の勉強時間のままじゃ受からないよ」と活を入れてくれたことで火がついたので、それをすごく覚えています。それからずっと10時間など長い時間勉強できるようになったので、本当に感謝しています。

飯田マネージャー

受講して良かったと感じた点を教えてください。

Kさん受講生

まず、入会する時にプロフィールシートを書くのですが、それに合わせて、自分の性格に合ったコーチをアサインしていただけることです。あとは、夏期講座やイベントがあった時に、自分の足りない知識を補える場が開かれていたのも良かったです。

飯田マネージャー

週1回の面談は、どのように役立ちましたか。

Kさん受講生

週に1回の面談が、私はすごく助かりました。編入は1人で勉強しなければいけないので、すごく孤独です。大学に所属している人ならそのまま卒業することもできるので、逃げ道がいろいろあります。でも面談では勉強時間や学習量を毎回コーチが確認するので、ちゃんとしないといけない状況になります。試験の最後まで自主的に勉強することができるので、それが結果的に良かったなと思います。

飯田マネージャー

担当コーチの指導で、良かったと思うのはどんなところですか。

Kさん受講生

アメとムチの使い方がすごくうまいと思っています。やるべきことはやりなさい、という感じで言う時もあって、9対1のうち9はいつも厳しい感じなんです。でも、残りの1で褒めてくれるのが、嬉しくなるんですよ。

飯田マネージャー

直前期はどんな状態で、どう立て直しましたか。

Kさん受講生

やることがいっぱいあって、これもあれもやらなきゃいけないという中で頭が整理できず、寝る前もずっと考えてしまって寝られなくなりました。寝られない日が続くと次の日にも影響して、負のループのようになっていました。試験の2週間前ぐらいに、面談の中で自分のやるべきことが明確になったので、1日これだけやればいいんだと分かりました。それをやっていくうちに、メンタル的にも落ち着いてきて、寝られるようになりました。

TOEICを910点まで上げ、専門科目は自分でまとめた資料を暗記した

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

大学受験に失敗してしまったことが一番のきっかけです。留学という道など、ほかにもいろいろ手段はあったのですが、自分の心に残っていることが学歴コンプレックスだったので、それを解消したいと思って編入を目指しました。ちょうど3月ぐらいに編入のニュース記事をたまたま見て、そこから本格的に対策しようとなりました。

飯田マネージャー

TOEICは、どのように対策しましたか。

Kさん受講生

3月から対策を始めて、最初はTOEICをやっていました。大学1年生の時のスコアは635点ぐらいでした。専属コーチの指導を受け始めた最初の頃は、語彙と文法を固めて、1週間に1回模試を解く形でした。参考書は金フレとでる1000問、模試は公式の問題集です。1日100問解くと決めて毎日繰り返し、金フレも1日1冊ばーっと見るのを繰り返しました。4月の初めの試験で815点を取り、その後も受けて、最後に910点まで仕上げることができました。6月ぐらいまではTOEICをずっと勉強していました。

飯田マネージャー

経営学は、どのように勉強しましたか。

Kさん受講生

経営学は8月ぐらいから始めました。参考書などを読んで、自分でWordの資料にまとめ、その資料を暗記するという対策をずっとやっていました。9月いっぱいぐらいまで基礎のインプットにかかってしまい、その後10月ぐらいから、やっと論述の対策をスタートしたという感じです。7月、8月ぐらいからは、ずっと10時間以上は勉強していました。

飯田マネージャー

商学は、どのように進めましたか。

Kさん受講生

商学は7月ぐらいから始めて、経営学と同じく参考書を読んでまとめました。あとはコーチが指定してくれた論述の問題を解いて、解いた問題はコーチが添削して内容の修正をしてくれました。8月には基礎がすべて頭に入っている状態で、9月には発展した内容を扱うようになりました。10月は、まとめた内容を全部復習して、自分で書いている内容が本当に暗記できているのか、細かいニュアンスなどを確認していました。

飯田マネージャー

これから受ける人へアドバイスをお願いします。

Kさん受講生

最低限、TOEICは800点ぐらいないと厳しいと思います。TOEICをちゃんと対策できたら、商学や経営学に関しては、基礎を突き詰めれば書ける問題になっていると思うので、抜かりなくやってほしいです。頑張ってください。

合格の瞬間と、編入後の1年

飯田マネージャー

合格を知った瞬間は、どんな気持ちでしたか。

Kさん受講生

もう、めっちゃ泣きましたね。すぐに母親に電話して、母親も一緒に泣く、という感じでした。泣いていて何を言っているか分からないような状態になっていました。

飯田マネージャー

編入してからの1年間は、いかがでしたか。

Kさん受講生

前の大学とは違うことをたくさんやらせていただいています。ゼミの活動もそうですし、大学の授業も専門性が分かれていて、すごく学びがあります。すごく刺激のある毎日を送っています。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

関西大学の試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

出願時に、英語の資格で一定以上の級やTOEICのスコアを取得しておく必要がありました。筆記試験は経営学と商学の論述試験で、時間は90分でした。商学は3問から2問を選ぶ形で、3問中1問は本当によく分からない問題だったのですが、残りの2つは基礎が分かっていれば解ける内容でした。経営学は2問出されて2問解く形で、どちらも基礎が分かっていれば解ける問題でした。

このインタビューの要点

入会の決め手無料カウンセリングの担当者が本当に親身に相談に乗ってくれたことが一番の決め手になった。
コーチの支え質問にすぐ返してもらえ、勉強時間が足りないと活を入れられたことで長時間勉強できるようになった。
勉強の進め方TOEICを635点ぐらいから910点まで上げ、専門科目は参考書を自分でまとめた資料を暗記した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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