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オンライン編入学院 受講生インタビュー近畿大学短期大学部から、近畿大学経営学部へ

オンライン編入学院の受講生に、近畿大学短期大学部から近畿大学経営学部へ編入するまでの経験を聞きました。1人では計画が立てられなかった状態から、週1回の面談を軸に英語と専門科目を積み上げた8か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 短大から4年制大学へ
  • 文系
  • 短大生

受講生プロフィール

前籍近畿大学短期大学部
合格先近畿大学 経営学部 キャリア・マネジメント学科

1人では計画が立てられず、週1回の面談がある環境を選んだ

飯田マネージャー

オンライン編入学院に入るまで、どんなことに困っていましたか。

Kさん受講生

一番困ったのは計画を立てるという面でした。1人では、どの科目をやればいいのか、教科書は何を買えばいいのかも全然分からない状態でした。迷ったあげく、決心して編入に向かおうという時にオンライン編入学院を見つけて、ここはもう行くしかないと思って入りました。

飯田マネージャー

入会の決め手になったのは、どんな点でしたか。

Kさん受講生

費用という面が一番大きかったと思います。あとは週1回の面談です。モチベーションの継続を先生が促してくれるということを聞いて、これは自分にとても合うなと思って決めました。

飯田マネージャー

受講して良かった点を教えてください。

Kさん受講生

週に1回の面談が、モチベーションの面でとても良かったです。勉強の方向についても、何をすればいいのかがすごく分かりやすくて、とても感謝しています。1人でするのが厳しいという面でも、僕は本当にここに入ったおかげで合格したと思っています。

飯田マネージャー

コーチには、どんなことを相談していましたか。

Kさん受講生

モチベーションが下がった時に「どうすればいいですか」と聞くと、気分転換をしてみたらどうかと言ってもらったりしました。趣味の話もよくしていました。本当に楽な感じで、1週間に1回の面談を楽しみに待っていました。

英語の基礎固めから、専門科目の繰り返しへ

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

高校3年生の時に一般入試で大学に入ろうと思ったのですが、滑り止めから第一志望まで全部落ちてしまいました。進路をどうするかという時に短期大学部があると知り、そこで3年次編入を目指そうということで、短期大学部に入りました。

飯田マネージャー

最初の3か月は、どんな勉強をしていましたか。

Kさん受講生

初めの3か月間は、主に英語を一から始めました。自分の実力が分からなかったので、文法も単語も一からやり直し、レベル感を試すためにTOEICを受けに行ったりもしました。この期間は英語の基礎を固めることに集中しました。単語帳は高校の時に使っていたものに加えて、ビジネス系の英単語のものも使っていました。

飯田マネージャー

専門科目は、どのように対策しましたか。

Kさん受講生

経営学、会計学、キャリアマネジメント、マーケティングで、それぞれ教科書を使いました。それぞれ、ひたすら何周も繰り返すという形で勉強しました。英語の基礎を固めた後は、専門科目を進めながら、英語は長文の対策も入れていきました。

飯田マネージャー

試験が近づいてからは、どんなことをしていましたか。

Kさん受講生

英語は試験対策として長文を繰り返しました。専門科目は、隠しながら重要語句をひたすら覚えるようにしていました。過去問は1か月半ほど前から解き始めました。過去問の手応えがとても良かったので、何周もしたかいがあったと思いました。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように書きましたか。

Kさん受講生

志望動機や、自分がどういった人物かを主に書くものでした。オンライン編入学院の先生と一緒に添削しながら、1か月前から書いていきました。短大のゼミの先生と仲良くさせていただいていて、その先生が3年生でもゼミをしていると聞いたので、それをもとに志望理由書を書きました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Kさん受講生

継続力という面が一番大事だと思います。1日1時間でもいいので、とりあえず続けることです。それを友達に伝えるのも、自分へのプレッシャーになりつつ「頑張ろう」となるので、おすすめだと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

英語はどのような試験でしたか。

Kさん受講生

長文の問題がたくさんありました。大問が4つに分かれていて、3つが長文、最後の1つは少し変わった4択形式の問題でした。長文は全体を読めるだけではなく、細かい部分の文法まで読めるかどうかで点数が変わると感じました。試験前の練習では時間が足りないことが多かったのですが、本番ではうまくいって、5分前くらいに終わり、見直しもできました。

飯田マネージャー

専門科目の試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

大問が4つあって、25問くらいありました。1問ごとの配点が大きく、1つ落とすと4点落としてしまうような問題が多かったです。文章の穴埋めに専門用語が入る形で、教科書を繰り返していないと知識が出てこない問題でした。専門用語は基礎的な部分ですが、忘れてしまうと出てきません。時間は30分ほど余ったので、空白の部分をひたすら思い出す作業をしていました。

このインタビューの要点

受講のきっかけどの科目をやり、どの教科書を買えばいいかも分からず、1人で計画を立てられなかった。
入会の決め手費用の面と、週1回の面談でモチベーションの継続を促してもらえる点が合うと感じた。
勉強の進め方最初の3か月は英語の基礎を固め、専門科目は教科書を何周も繰り返した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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