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オンライン編入学院 受講生インタビューITの専門学校から、北九州市立大学文学部・群馬県立女子大学文学部へ

オンライン編入学院の受講生に、ITの専門学校から北九州市立大学文学部と群馬県立女子大学文学部に合格するまでの経験を聞きました。小論文も編入のことも分からない状態から、1対1の添削を重ねて書けるようになるまでを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • ITの専門学校から文学部へ
  • 文系
  • 専門学生

受講生プロフィール

前籍ITの専門学校
合格先北九州市立大学 文学部 比較文化学科/群馬県立女子大学 文学部 文化情報学科

小論文も編入のことも分からない状態から、1対1の指導を選んだ

飯田マネージャー

オンライン編入学院を選んだ理由を教えてください。

Nさん受講生

最初に入っていた編入の塾は1対3の形式でした。オンライン編入学院は1対1で専属のコーチがついて、直接指導してもらえるということでした。小論文のことを知らなさすぎて、編入のことも何も分からなかったので、そういうところを全部カバーしてくれそうなのがここだったんです。

飯田マネージャー

利用を検討している人に、おすすめできる点はどこですか。

Nさん受講生

自分の受ける大学に合わせてカリキュラムを組んでくださったり、私の場合だったら小論文をたくさん添削していただいたり、24時間いつでも送っていいというところが使いやすくて、ありがたい点だったと思います。コーチも文系の大学編入を経験されていて、私が専門学校出身ということもあって、大学とはこういうところで、文学部ではこういうことを勉強する、といった話を聞くことができました。

飯田マネージャー

志望理由書は、コーチとどのように作りましたか。

Nさん受講生

まず絶対に言いたいことを箇条書きにしてから文章にしてみて、それをコーチに添削していただいて、いいものにしていきました。文章の言い回しが伝わりづらい、ここは書かなくてもいい、言いたいことがいくつかある中でこちらを先に言った方がいいのではないか、といったことを色々添削してもらいました。

飯田マネージャー

面接AIは、どのように使いましたか。

Nさん受講生

面接の練習の時に使わせていただきました。AIが志望理由書に合わせて質問を生成して、1個ずつ質問を送ってきてくれるので、それに回答するという形です。音声入力で文章を入れて繰り返していました。自分の言っていることを率直に指摘してくれたので、ありがたく使っていました。

専門学校からでも受験できると知って、小論文を一から

飯田マネージャー

編入に挑戦しようと思ったきっかけを教えてください。

Nさん受講生

もともとは大学を受けられる状態ではありませんでした。専門学校への入学が決まってから、IT系の資格の勉強を事前にしておこうと思って読書をした時に、自分が知らないことが多すぎると感じました。大学に行ってもっと勉強を頑張れたらいいなと思っている時に、専門学校の人でも受験資格がある大学もあると知って、ちょっと頑張ってみようと思いました。専門学校1年の5月か6月ごろのことです。

飯田マネージャー

小論文は、どのように対策しましたか。

Nさん受講生

小論文を書く時に大事なことが書いてある本を教えていただいて、何回か読みました。インターネットで自分の受ける学科と似たような大学の小論文を探してきて、書いてコーチに送って添削してもらう、というのをずっと繰り返していました。20本から30本ぐらいです。今まで全く分からなかったのですが、短い文章を作って、そこからどんどん長い文字数にしていき、書き方がつかめてからは書けるようになりました。

飯田マネージャー

2校目の志望理由書は、どう準備しましたか。

Nさん受講生

半分くらいは北九州市立大学のものを使って、半分くらいはまた新しく書いたという感じです。「この先生のもとで」というところや、勉強したい分野も少し違ったので、書き換えました。1回目よりは早く書けました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、アドバイスをお願いします。

Nさん受講生

専門学校にいるけれど大学に行ってみたいなと思っても、実績がないから、珍しいからと諦めるのではなくて、専門学校からでも受け入れてくれる大学は結構あったので、諦めないでほしいと思います。文系は無理なんじゃないかと思わないで、挑戦してみてほしいです。私は、やる気がない時は「今日はダメだ」と割り切って、ストレス発散を思い切りやったりしていました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

北九州市立大学の小論文は、どのような試験でしたか。

Nさん受講生

大問が2つくらいで、問1が英語の長文、問2が学部に関する小論文でした。英語は傍線部の和訳、理由の説明、最後に文章を全部読んで自分の意見を英語で書く問題で、自信はあまりなかったのですが、とりあえず埋めました。問2は日本語の長文で、日本の古典の話が出ていました。線が引いてあるところの意味を説明する問題と、筆者の書いていることに対して反論する問題でした。英語が出ると思っていなかったので、日本語の方を解いて2回くらい見直してから英語を解きました。

飯田マネージャー

北九州市立大学の面接は、どうでしたか。

Nさん受講生

面接官は3名で、20分弱ぐらいだったと思います。雰囲気は結構優しかったです。志望理由と、さっきのテストの手応えを聞かれて、紙に書いたこと以外で何か考えがあれば今言ってもらって大丈夫です、とも言われました。志望理由書に関してはあまり突っ込まれず、今いる学校で何をしているのかをたくさん聞かれました。今勉強しているところの良くないところも聞かれ、良いところは考えていたけれど良くないところは考えていなかったので、少し焦りました。

飯田マネージャー

群馬県立女子大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。

Nさん受講生

英語は北九州市立大学の英語の部分とほぼ一緒で、解き切れないということはなかったです。社会や情報に関する問題は大問が2つあって、小論文のようなものを2つ書きました。1つ目は、2通りの解釈ができる文章について、どういう解釈があるかを述べたうえで意見を書くものでした。2つ目は課題文型で、社会においてメディアがどういう立ち位置にいるかといった内容でした。大問1が得意な感じの問題だったので、早めに終わって見直しの時間がありました。

飯田マネージャー

群馬県立女子大学の面接は、どうでしたか。

Nさん受講生

面接官は3名で、20分ちょうどのタイマー方式でした。雰囲気はちょっと怖い感じでした。まず志望動機について話してから、それに対する質問がどんどん来て、答えたことにまた突っ込まれる、というのが続きました。志望理由書に突っ込まれて返したところ、そういうことではなくて、と言われてしまい、どう言ったらいいのか分からなくなって止まってしまいました。もうダメだと思いました。

このインタビューの要点

選んだ理由小論文も編入のことも分からず、1対1で専属コーチに直接指導してもらえる点に期待した。
良かった点受ける大学に合わせてカリキュラムを組んでもらい、小論文をたくさん添削してもらえた。
小論文の対策似た大学の小論文を探して書き、コーチに送って添削してもらうことを20〜30本繰り返した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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