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オンライン編入学院 受講生インタビュー歯科衛生士の専門学校から、北九州市立大学文学部へ

オンライン編入学院の受講生に、歯科衛生士の専門学校から北九州市立大学文学部へ編入するまでの経験を聞きました。実習や国家試験の勉強と両立しながら、コーチに生活面まで相談して志望理由書・小論文・面接を準備した半年を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 歯科衛生士の学校から文学部へ
  • 文系
  • 専門学生

受講生プロフィール

前籍歯科衛生士の専門学校
合格先北九州市立大学 文学部 人間関係学科

学業だけでなく生活面まで、すぐ相談できる相手がいた

飯田マネージャー

オンライン編入学院の、どんなところが良かったですか。

Oさん受講生

親身になって色々お話を聞いてくださったり、学業面だけではなく生活面のアドバイスもいただいていました。高頻度でZoomでお話しする機会がありましたし、LINEでもすぐにお返事をいただけていたので、心配事やちょっとした悩み事をすぐ相談できる機会があったので良かったなと思っています。

飯田マネージャー

生活面では、どんなことを相談していましたか。

Oさん受講生

夜眠くなってしまうのですがどうすればいいですか、ということや、時間の使い方を聞いていました。私は夜疲れて眠くなってしまうタイプだったので、そういう時は諦めて寝て、コーチの先生ともお話しして「朝やろう」と決めて、朝に勉強していました。電車の時間など、隙間時間も利用していました。

飯田マネージャー

周りに編入を目指す仲間がいない中で、孤独感はどうしていましたか。

Oさん受講生

周りに編入を目指す仲間は全然いなかったのですが、コーチの先生とお話しする機会があって、その時に結構喋っていました。

飯田マネージャー

担当コーチの印象はいかがでしたか。

Oさん受講生

最初は正直、少し怖い方なのかなと思っていたのですが、的確にアドバイスをくださる方でした。私はダラダラと喋ってしまうタイプなのですが、パッと返してくださって、優しく教えてくださいました。いいコーチと出会えてよかったなと思っています。

歯科衛生士の道から進路を変え、実習と両立して準備した

飯田マネージャー

なぜ編入しようと思ったのですか。

Oさん受講生

高校生の時から大学進学を目標に勉強に取り組んでいたのですが、共通テストで失敗してしまいました。小さい時から歯科衛生士という仕事に就きたい思いがあったので、専門学校を受験して通っていたのですが、自分は本当にこの仕事がしたいのかなと改めて考えるようになりました。その時に、社会と関わって地域をより良くしていく仕事に就きたいと思い、北九州市立大学が合っているのではないかと思って、受験することを決めました。

飯田マネージャー

専門学校との両立で、大変だったのはどんなことですか。

Oさん受講生

歯科衛生士の専門学校は3年間あって、編入は2年の後半ぐらいから考えるようになりました。3年生になると6月ぐらいから外部での実習があって大変でした。実習のレポートや学校のやらなければいけないこともあって、あまり本腰を入れることができず、本当に間に合うかなという不安はすごくありました。国家試験もあり、学校の勉強に加えて編入の勉強もしなければいけないので、本当に辛かったです。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように作っていきましたか。

Oさん受講生

ついてくださっていたコーチの方と色々お話ししながら進めました。志望理由書自体が短かったので、収めるのに時間がかかりました。面接の時に聞かれても答えられるように、具体的に書くことを意識して、1か月ぐらいで書き上げたと思います。最初の下書きには赤ペンが結構入っていました。文を区切るのがすごく苦手で、2、3行ぐらい書いてしまっていたのですが、別の表現を使って言い換えることをご指導いただいたのを、すごく覚えています。

飯田マネージャー

小論文の対策で、やっておいて良かったことは何ですか。

Oさん受講生

想定していないテーマが出されることもあると思うのですが、小論文のテーマが入っている問題集を教えていただいて、何周かしていました。幅広く勉強して良かったなと思います。他にも考えていた大学があったので、そちらの問題も解いて練習し、添削もしていただいていました。結構慣れてきて、12題以上は解いたと思います。インプットとアウトプットは5対5ぐらいでやっていました。

飯田マネージャー

面接の準備について、受けてみて感じたことはありますか。

Oさん受講生

やっぱり頭の中から抜けていくので、暗記しすぎるのは良くないのかなと思いました。ここは言いたいという部分はしっかり覚えて、伝えるようにしました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文は、どのような問題でしたか。

Oさん受講生

私が受けた時は、離婚が大まかなテーマでした。過去問を2年分ほど大学にもらいに行って解いていたのですが、その時と傾向が違っていて、こんなことも聞かれるんだとびっくりしました。グラフを見て答える形で、要約しなさいというものや、自分の意見を書きなさいというものがありました。解く問題は3つで、時間はギリギリでした。最後のあたりは自分でも覚えていないぐらいで、すごく焦りました。

飯田マネージャー

面接は、どのような流れでしたか。

Oさん受講生

1人ずつ受験番号順に呼ばれる形で、私は6番目の一番最後でした。2時間半ぐらい待ったので、余計に少し緊張しました。面接官は3人いらっしゃって、時間は20分ぐらいです。最初は緊張していたのですが、笑顔で優しく聞いてくださる面接官の方だったので、だんだん緊張せずに話せて良かったと思っています。1人ずつ、それぞれ2回ぐらい質問されました。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Oさん受講生

どうして編入することを決めたのか、入学後は今の経験をどう生かしたいか、編入後は大変になるけれど大丈夫か、といったことを聞かれました。今まで行ってきた活動も聞かれました。私は元々ボランティアが好きで、子ども食堂などに行っていたので、その経験を話しました。興味を持ってくださっていたので、良かったのかなと思います。変な質問はそんなになかったと思います。

このインタビューの要点

良かった点学業面だけでなく生活面のアドバイスももらえ、心配事や悩み事をすぐ相談できた。
時間の作り方夜は眠くなるので諦めて寝て、コーチと話して朝に勉強すると決め、隙間時間も使った。
小論文の対策テーマ別の問題集を何周かして幅広く学び、12題以上を解いて慣れていった。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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