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オンライン編入学院 受講生インタビュー大学の農学部から、神戸大学農学部へ

オンライン編入学院の受講生に、本人が「かなりギリギリの時期」と振り返る入会から神戸大学農学部に合格するまでを聞きました。入ってすぐに作った長期計画、TOEICを585点から815点に伸ばした進め方、口頭試問もあった面接の様子を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 他大学の農学部から神戸大へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍大学 農学部
合格先神戸大学 農学部 生命機能科学科 応用機能生物学コース

SNSの広告で知り、無料カウンセリングから始めた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Kさん受講生

初めて知ったのは、SNSで広告が流れてきたことでした。編入に関するこんな塾があるんだと思いました。その時から編入に関する情報が少ないということは知っていたので、無料カウンセリングを使おうと思いました。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、良かったポイントはどこですか。

Kさん受講生

入ってすぐに、合格への道しるべとして長期計画を作っていただいたのが、とても良かったと感じています。面接対策は1人ではできないので、コーチと一緒に対策できたところも助かりました。大学向けの参考書は読み始めるのに知識が必要だったりするので、コーチからおすすめをいくつか教えていただけたことも、とても助かりました。

飯田マネージャー

専属コーチはいかがでしたか。

Kさん受講生

自分1人で編入対策の勉強をしていたらたどり着けないような知識を、たくさん教えていただきました。面接や筆記の問題は、その場で考えて書く問題が多いという特徴のあるコースだったので、その知識を補うためのホームページや書籍をたくさん教えていただいて、すごく助かりました。

TOEIC、専門科目、志望理由書、面接をどう進めたか

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

大学入学後に出会って専門にしたいと思った学問分野の研究室に、今いる大学では所属できなかったため、3年次編入を決意しました。というのは表の理由で、実際は今の大学の通学に片道2時間ほどかかることと、編入先は9割ぐらいの方が大学院へ進学するので、その環境のほうが合っていると思い、国立大に行きたいと思ったのが最初のきっかけです。

飯田マネージャー

どんな順番で対策を進めましたか。

Kさん受講生

オンライン編入学院に入ってから、まずTOEICをメインに進め、そこから専門科目の勉強に着手するという流れでやりました。志望理由書は、勉強の合間に箇条書きでiPadに情報を整理しておき、1週間前から文章にまとめるという、かなりギリギリなスケジュールでした。コーチとの面接対策は試験の月に入ってから始め、想定される質問文と回答文を一緒に作りました。

飯田マネージャー

TOEICの対策はどのように進めましたか。

Kさん受講生

文法の参考書はとにかく周回することが大事だと思ったので、何度も問題を解くことを意識して5周ぐらいやりました。5回分の演習が載っている模試は、時間を取って通してやることがあまり好きではないので、1周だけ行いました。リスニングはアプリをメインにして、載っている問題はすべて正解するまでやり込みました。大学1年生の時に持っていた585点から、最終的に815点まで伸ばせました。

飯田マネージャー

専門科目の対策はどのように進めましたか。

Kさん受講生

まずは高校の生物の教科書を読み始めるところから対策を始めました。演習は、大学の友達から紹介してもらった問題集をひたすら周回していました。それだけでは足りない知識がどうしてもあったので、大学向けの書籍をコーチから紹介していただき、それを読んでインプットしました。

飯田マネージャー

面接対策は具体的にどのように進めましたか。

Kさん受講生

すごく時間がないスケジュールだったので、コーチに面接で聞かれる内容を教えていただいて、その質問への回答を作りました。そのうえで、用意した回答文を友人に見せて、第三者に伝わるかをチェックしていました。

飯田マネージャー

これから受験する方へメッセージをお願いします。

Kさん受講生

私はオンライン編入学院に入ったのもかなりギリギリの時期で、対策も常にギリギリでやってきました。それでも、ちゃんとやれば受かる試験だと思います。今から間に合うかと悩んでいる方も、チャレンジする価値は十分にあるので、諦めないで頑張ってください。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験当日はどのような流れでしたか。

Kさん受講生

午前に筆記試験があり、午後に面接という形でした。筆記試験は、細胞生物学や遺伝学、農学の分野などの総合として出題されました。筆記試験は毎年違うものが出題されるので、山を張ることはおすすめできません。筆記試験から面接までは3時間ほど休み時間があり、校舎から出ることはできます。ただ、面接が始まると自分の番が来るまで電子機器には一切触れないので、面接のスクリプトはそれを前提に用意しておくことをおすすめします。

飯田マネージャー

面接はどのような雰囲気でしたか。

Kさん受講生

面接官はコの字で15人ほどいらっしゃいました。所要時間は人によって違い、15分から20分程度で、私の場合は20分かかりました。圧迫面接ではありませんが、割と固めの面接だったと思います。面接官は全員が私の書いた志望理由書のコピーを持っていて、しっかりと読んでいる様子でした。卒業後のことについては一切聞かれませんでした。

飯田マネージャー

面接で一番回答に困ったのはどの質問でしたか。

Kさん受講生

口頭試問のところが一番難しかったです。口頭試問は事前にまったく想定しておらず、高校の時に生物学をやっていなかったので、基本的な知識にどうしても抜けが多くありました。最低限知っているところだけ答えて、分からないものは分からないと答える結果になりました。基本的な生物学の内容は、口で答えられるようにしておいたほうがいいと思います。

このインタビューの要点

受講のきっかけSNSの広告で知り、編入の情報が少ないと分かっていたので無料カウンセリングを使った。
良かった点入ってすぐに長期計画を作ってもらえたことと、1人ではできない面接対策をコーチと一緒にできたこと。
勉強の進め方まずTOEICをメインに進めてから専門科目に着手し、585点から815点まで伸ばした。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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