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オンライン編入学院 受講生インタビュー編入を知って約3か月で、神戸大学経営学部へ

オンライン編入学院の受講生に、編入試験を知ってから約3か月で神戸大学経営学部に合格するまでの経験を聞きました。情報が出回っていない中で、過去問や志望理由書の情報とコーチへの質問をどう生かしたかを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 約3か月の短期対策
  • 文系

受講生プロフィール

合格先神戸大学 経営学部

独学では手に入らない情報と、質問できるコーチがいた

飯田マネージャー

編入試験とオンライン編入学院を知ったきっかけを教えてください。

Mさん受講生

編入を知ったのは8月の頭ぐらいです。Instagramを普通に見ていたら、オンライン編入学院の広告が出てきて、そこでまず編入試験というものを知りました。

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使おうと思ったのは、どうしてですか。

Mさん受講生

編入のことをいろいろ調べてみたのですが、あまり情報が出回っていませんでした。志望理由書をどう書いたらいいのかも、神戸大学の過去問も、世の中にあまり出回っていない感じでした。そこで、いろいろな情報を仕入れるという目的で、オンライン編入学院に入りました。

飯田マネージャー

受講して良かった点を教えてください。

Mさん受講生

まずは、過去問や志望理由書のことなど、塾なしの独学では絶対に手に入れられないような情報を得られることが一番大きいと思います。あとはやはりコーチがいることです。不安もありますし、質問したい時に聞ける相手はなかなかいません。経済や会計を質問できる人は大学の教授など限られるので、身近に専門分野について質問できて、分かりやすく教えてくれる人がいるのは本当に大きいと思います。

飯田マネージャー

コーチには、どんなことを質問していましたか。

Mさん受講生

やはり過去問の添削と、自分の理解が合っているかどうか、あとは問題の解き方です。基本はもう、そのあたりのことばかりでした。

飯田マネージャー

コーチの存在は、モチベーションにつながりましたか。

Mさん受講生

はい、モチベーションにはめちゃくちゃなりました。コーチは、仮に受かったとしたら直属の先輩にあたる人だったので、本当に良かったです。

交換留学の行き先をきっかけに、短期間で準備した

飯田マネージャー

編入しようと決めたのは、どうしてですか。

Mさん受講生

前にいた大学で交換留学を受けようとしていて、海外の都会の方の大学に留学したいと思っていました。ただ、決まっていた行き先が自分の思っていたところと違っていました。神戸大学の交換留学の協定校を見てみたら、都会の方にもあって、自分が行きたい協定校だと思いました。それを調べたあと、すぐに切り替えようと思いました。

飯田マネージャー

英語の資格試験は、どのように準備しましたか。

Mさん受講生

TOEFLは、編入を知る前に、交換留学で必要になって取っていたものです。コーチと話した時に、そのTOEFLの点数ではあまり戦えないのではないかと言ってくださって、TOEICを受け直しました。出願では、TOEICの765点とTOEFLの74点の2つを出しました。

飯田マネージャー

短い期間で、どのくらい勉強していましたか。

Mさん受講生

TOEICが終わるまでは1日4時間ぐらいでした。TOEICが終わったあとは会計と経済で、自分の好きな科目だったので、9時間ぐらいはやっていたと思います。勉強続きだったのでそこはしんどかったのですが、自分の場合は期間が短かったぶん、最後までだらけずにやり切れたという感じです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

英語の資格スコアを2つ出したのは、なぜですか。

Mさん受講生

英語の語学試験のスコアは、いくつ出してもよいことになっていました。全部出してもよくて、その中から大学の方が一番スコアのいいものを選んでくれます。それなら全部出した方がいいと思ったので、2つ出しました。

飯田マネージャー

会計学は、どのような問題でしたか。

Mさん受講生

大問が3つ出ました。大問1は財務諸表で、決算整理をして計算していく問題です。簿記2級を持っていれば解けるという感じで、そんなに難しくはなかったです。大問2は論述で、固定資産の取得原価について書く、600字前後のものでした。大問3は直接原価計算とCVP分析で、こちらも簿記2級を取っていれば苦戦することはないと感じました。

飯田マネージャー

経済学は、どのような問題でしたか。

Mさん受講生

4問構成でした。大問1が効用関数の少しひねった感じの問題、大問2が独占企業と市場に関する話、大問3がゲーム理論、大問4が期待効用と統計のような問題でした。自分としては、結構やりやすかったです。

このインタビューの要点

受講のきっかけ志望理由書の書き方や過去問の情報が出回っておらず、情報を仕入れる目的で入った。
受講して良かった点独学では手に入らない情報が得られ、専門分野を質問できるコーチが身近にいた。
勉強の進め方TOEICまでは1日4時間ぐらい、その後は会計と経済を9時間ぐらい勉強した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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