オンライン編入学院 受講生インタビュー広島大学 経済学部から、神戸大学 経営学部へ
オンライン編入学院の受講生に、広島大学経済学部から神戸大学経営学部へ編入するまでの経験を聞きました。1年生の時にコーチと年間計画を立て、その後は自分のペースで「生活中心の勉強」を続けた過程を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 広島大学 経済学部 |
|---|---|
| 合格先 | 神戸大学 経営学部 |
最初にコーチと年間計画を立て、その後は自分のペースで進めた
飯田マネージャー編入を意識し、オンライン編入学院を知ったきっかけを教えてください。
大学受験の時に神戸大学の経済学部を受験したのですが、体調不良でうまく力を発揮できず、今の大学に入りました。試験中は体調不良で下を向けず、ほとんどの時間を校舎のステンドグラスを見て過ごしていました。そこからネットで調べたらオンライン編入学院のページが出てきて、編入の挑戦が始まったという感じです。
飯田マネージャー1年生の時に受けたコーチのサポートは、役に立ちましたか。
それがあったからこそ、独学で勉強するためのビジョンが立ったという、大きなきっかけになりました。コーチは僕の勉強の年間計画を立ててくださいました。編入試験は情報が一番大事だと思うのですが、実際の合格者の試験がどんな感じか、会場の雰囲気、この時期にこれくらいあれば順調といったことを聞けました。一番大きかったのは合格後のイメージです。オンライン編入学院のお話を聞けたというのは、すごく大きかったです。
飯田マネージャーその後は、どのような形で対策を進めたのですか。
今回の編入試験では、中高のような勉強中心の生活で合格するのでは成長がないと考えて、生活中心の勉強ができるようになりたいというのを大きなテーマにしていました。その意味で、長期のコースは自分には違うのかなと思いました。ただ、サークルコースがあって、1週間に1回問題を出されて、担当の方が採点や解説をしてくれます。モチベーションも適度に保ちつつ、自分のペースで勉強して合格を目指せました。1か月体験したこともありますが、1対1で対応してくださるので、本当に不安な人にとっては心強いものになると思います。
飯田マネージャー選択科目は、迷わず決められましたか。
経済学をやっていて数学が苦手だと気づいたこともあって、経済学を選ばないというところで悩みがありました。そこをオンライン編入学院との面談を通して解決していただいて、「マーケティングと経営学で十分いけるよ」ということで、頑張ってみようと思ってやってみました。
経営学部を選んだ理由と、TOEICの進め方
飯田マネージャー大学受験では経済学部を受けたのに、なぜ経営学部を選んだのですか。
経済にこだわっていたわけではない、というのが一番大きな理由です。文系だから法学部か経済学部、どちらかといえば経済学部かなという感じで決めていて、経済自体はそれほど好きではありませんでした。2つ目は、シンプルに数学が厳しかったことです。3つ目は、森岡毅さんの本を何冊か読んで経営学に興味を持ち始めたことです。そこから経済番組を見たり、ビジネススクールの先生方の話を聞いたりして、面白そうだなと思いました。
飯田マネージャーTOEICは、どのように進めましたか。
4月に大学で受けたIPテストが645点、5月に受けた公開テストが710点でした。一般的には専門科目を2年生の4月、5月頃から始める人が多いので、時間の多さが強みの自分は2月、3月頃から専門科目を始められたらリードできると考えて、1月に900点を超えようと思いました。留学に参加するために点数が必要だったこと、学部の賞を取りたかったこと、1月までには絶対に取るということ、この3つをモチベーションにして、結果は920点でした。
生活中心の勉強を続けるための工夫
飯田マネージャーガチガチにならないように、工夫していたことは何ですか。
完全な逆算思考です。1年後に合格するなら12か月に分けて月の目標を立て、そこから1週間の目標、明日の目標を立てます。アクシデントは起きると思いますが、大きな枠組みからちゃんと考えて逆算型でやっていくことは、独学で勉強する人には絶対に必要だと思います。あとはルーティンの確立です。最初の1か月はきついと思いますが、そこは気持ちです。
飯田マネージャー生活の時間は、どうやって確保していましたか。
大事なのは、勉強を第一優先にしないことです。1日24時間の中で、睡眠は7時間いるし、大学で勉強する時間もバイトもあります。その中に勉強の時間も入れます。捨てられるものと必要なものを並べて、そこに時間を割り当てていきました。最大でも1日5時間くらいしか勉強したことはありませんが、毎日3、4時間はやっていました。その積み重ねが結果に結びついたという自信があります。
飯田マネージャー専門科目のインプットは、どのように進めましたか。
まずマンガから入りました。学問自体に興味を持てるようにしたかったからです。そこからは1つの参考書に絞りませんでした。自分に合う参考書を探したくて、コーチに勧められたものも入れつつ自分でも調べて、最初は15冊読んでいたものが9冊になり、5冊になりました。主に使ったのは、経営学が『テキスト経営学』と『ベーシック+ 経営学入門』、マーケティングが『ゼミナール マーケティング入門』と高嶋先生の現代マーケティングの本です。
飯田マネージャーコンスタントに勉強を続けるために、何をしましたか。
コンスタントにできる人間になるには何が必要かと考えて、心理学を勉強してみました。本を解説している動画を見たり、アドラー心理学の『嫌われる勇気』『幸せになる勇気』などを読んだりしました。それを通して一番重要だと思ったのは、自分の「変わりたい」という気持ちです。
飯田マネージャーこれから受ける人に、伝えたいことはありますか。
合格・不合格という考え方から抜け出してもらいたいです。編入試験で得られるものはそれだけではありません。大きく捉えられたら、モチベーションもそれに従って大きくなっていくと思います。計画的にやればどうということはなく、むしろメリットしか見えなくなってきます。感情に走らず、冷静に分析できる人間になれる機会だと思うので、ぜひ挑戦してほしいです。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー専門科目の試験を受けて、感じたことはありますか。
自分が受けた試験では傾向がだいぶ変わっていました。定番のものを覚えるというやり方ではなく、経営学に関してはストライクゾーンを本当に広く持っておくことが大事になってくると思います。マーケティングは今のままでいいと思います。15冊ほど手を出していた中で読んだ本の知識が、今回はめちゃくちゃ役に立ちました。
このインタビューの要点
| 受講して良かった点 | コーチに年間計画を立ててもらい、独学で勉強するためのビジョンが立った。 |
|---|---|
| 選択科目の決め方 | 経済学を選ばない悩みを面談で解決し、経営学とマーケティングで進めた。 |
| 勉強の進め方 | 合格から逆算して月・週・翌日の目標を立て、毎日3、4時間を積み重ねた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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