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オンライン編入学院 利用者インタビュー社会人を経て短期大学から、神戸大学経済学部へ

オンライン編入学院の経済学直前模試に参加した受講生に、短期大学から神戸大学経済学部の3年次編入に合格するまでの経験を聞きました。模試を受けた理由と感想、短大1年の4月から続けたTOEIC・経済学・数学の勉強を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院の講座・模試などを利用した方へのインタビューです。公開動画で本人が話した経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 直前模試に参加
  • 文系
  • 短大生

利用者プロフィール

前籍短期大学(高校卒業後に就職を経て入学)
合格先神戸大学 経済学部(3年次編入)

自分の実力を確かめたくて、経済学の直前模試を受けた

飯田マネージャー

オンライン編入学院の経済学直前模試を受けたきっかけを教えてください。

Yさん利用者

一般入試でも、模試を受けることが結構大切だというのは知っていました。ただ、編入の方は模試というものがほぼなくて、勉強していく中で、自分の実力を調べたいなと思っていました。その時に編入の模試を調べていたら、たまたま見つけて、今回のオンライン編入学院の編入模試を受けさせていただきました。

飯田マネージャー

実際に模試を受けてみて、いかがでしたか。

Yさん利用者

神戸大学の問題と比べると難しいなとは感じました。ただ、理論を説明する時に具体的な数値ではなく抽象的な数字で扱うので、かなり説明問題の対策にもなると思います。それから、模試が終わった後に先生への質問があったので、みんながどこが分からないのかも分かって、理解をさらに深められるのがいいなと思いました。

短大1年の4月から、TOEIC・経済学・数学を積み上げた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Yさん利用者

高校では商業科目を専攻していて、5教科の科目を受けていなかったことや、経済的な理由もあって、高校卒業後はすぐに働きました。でも、数学や簿記が得意だったので、自分の能力が生かせていないなと思い、大卒の資格を取りに行く目的でいろいろ探していました。5教科を受けていない自分は一般入試では厳しいかなと思っていた時に、神戸大学の3年次編入を見つけて、短大に入学してそこから編入することを決めました。

飯田マネージャー

TOEICは、どのように対策しましたか。

Yさん利用者

短大に入学する時から編入を考えていたので、1年の4月から勉強を始めました。周りに編入する人がいなかったので、先生や職員の方に教えてもらいながらTOEICの対策を始めました。単語帳を回して、問題を解いてやり直し、リスニングやパート7の長文は音読やディクテーションをしました。2年の7月までギリギリずっとやっていたのですが、もともと英語が苦手ということもあって、思うように点数は伸びなかったです。

飯田マネージャー

経済学は、どのように勉強しましたか。

Yさん利用者

経済学は授業で扱うことが多かったので、基本的なものはそこで対策しました。少し応用的な問題は、長期休暇を利用して参考書で解きました。そこから公務員試験の問題や過去問を演習しました。

飯田マネージャー

数学は、いつ頃から対策しましたか。

Yさん利用者

数学はもともと得意ということもあって、1か月前くらいからしか対策していません。やったのは、神戸大学で使われている教科書の問題を解くことと、あとは過去問です。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Yさん利用者

まずは自信を持って、いろいろな問題を解くことです。試験の時も、しっかり自信を持って解くことが一番の対策だと僕は思いました。初見では、過去問を見ても分からないことばかりだと思いますが、経済学と数学をしっかり勉強していけば、こんな簡単な問題だったのかと実感することも多いと思います。あとは個人的な勘ですが、GPAも志望理由書もしっかり見られていると思うので、その対策もおろそかにせずにやってもらうのが一番だと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験は、どのような内容でしたか。

Yさん利用者

出願時にTOEICの提出がありました。当日は2時間で、経済学と数学の2科目の筆記試験を受験しました。経済学は、外部不経済の問題、リカードの中立命題に関する問題、ミクロ経済学の貿易に関する問題が出ました。僕が受けた時は、少し珍しく用語問題が出なかったと思います。数学は例年通りの問題でしたが、1問、過去問に似た問題があったので、過去問は結構重要だと思います。

このインタビューの要点

模試を受けた理由編入には模試がほぼなく、勉強する中で自分の実力を調べたいと思って探して見つけた。
模試を受けて説明問題の対策になり、模試後の先生への質問で理解をさらに深められるのが良かった。
勉強の進め方短大1年の4月からTOEICを始め、経済学は授業と参考書、公務員試験の問題、過去問で進めた。

この記事は一人の利用体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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