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オンライン編入学院 受講生インタビュー熊本大学工学部から、神戸大学工学部建築学科へ

オンライン編入学院の受講生に、熊本大学工学部から神戸大学工学部建築学科に合格するまでの経験を聞きました。小論文とデッサンの対策、いつでも質問できた専属コーチとのやりとり、大学の授業と並行した計画の立て方、当時の試験と面接の様子を、本人の言葉でまとめています。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 国立大学から神戸大学へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍熊本大学 工学部
合格先神戸大学 工学部 建築学科

小論文とデッサンの対策を、試験内容に合わせて教わった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、良かったところを教えてください。

Tさん受講生

建築学科は小論文とデッサンがあるのが、すごく重いなと感じていました。先生方に教えていただかなかったら、自分では分からなかったのではないかと思うぐらい感謝しています。それぞれの試験内容に合った内容で、コーチや先生方が教えてくださったので、効率的に勉強ができて、非常にありがたかったです。

飯田マネージャー

専属コーチはいかがでしたか。どのようなことを質問していましたか。

Tさん受講生

専属コーチは非常に優しくて、LINEなどでいつ質問しても対応していただくことができました。基本的には数学など勉強系の内容で、分からないところがあったら少しのことでも質問していました。直前の時期には、面接の内容について聞くと質問を送ってくださって、それが対策になりました。

1年生の冬に編入を知り、大学の授業と並行して準備した

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Tさん受講生

神戸大学に編入できると知ったのは遅めで、1年生の冬休みに先輩から「行けるよ」と教わり、挑戦してみようかなと思ったのがきっかけです。もともと別の大学を前期で受けて落ち、後期で熊本大学に行ったので、ほかのレベルの高い大学に行ってみたいという気持ちは1年生の頃からずっとありました。神戸大学に挑戦できるということだったので、頑張って入ってやろうという気持ちでやりました。

飯田マネージャー

対策を進めるうえで大変だったことと、時間を確保する工夫を教えてください。

Tさん受講生

大学の授業もあったので、それと並行して時間を見つけてやるというのが、高校3年生の時の受験勉強とは全然違うところだと感じました。高校3年生の時のようには時間が取れないので、短期集中で、今日やると決めたことは時間通りにやって、次のことを考えながら計画的に進めることを意識しました。計画は試験前になると詳細になっていきましたが、自分でもどこまで進めようというのは決めていました。

飯田マネージャー

神戸大学の建築学科を目指す後輩に、どのようなアドバイスをしますか。

Tさん受講生

自分が試験を受けた感じで考えると、勉強ももちろん大事ですが、小論文や面接で自分のやりたいことを伝えることが非常に大事だと思います。そういうところを怠らずにやることと、数学と物理、あとは大学の勉強もしっかり話を聞いて、対策をしておくべきだと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

出願書類で、ほかの大学と違うと感じた点はありましたか。

Tさん受講生

ほかの大学と違うのは、志望理由書がないことだと思います。ただ、試験の中で聞かれるところなので、出さなくてもよかったのかなという感じです。TOEICはデータでの提出で、出願書類と同時に提出するという形でした。

飯田マネージャー

数学はどのような問題でしたか。

Tさん受講生

全部で4問で、例年通り最初の2問は線形代数の問題でした。面白いなと思ったのは、フィボナッチ数列を線形代数で解くという特殊な問題だったことです。難易度は少し難化したかなと感じました。試験時間は意外とタイトで、急がないと最後まで終わりません。

飯田マネージャー

物理はどのような問題でしたか。

Tさん受講生

物理も例年通りで、1問目は微積を使った力学でした。2問目の電磁気は大学の内容が多いような感じで、大学の内容もしっかり理解しておかないとできない問題でした。試験時間は非常にタイトだと思います。

飯田マネージャー

スケッチと小論文は、どのような課題でしたか。

Tさん受講生

スケッチは、左手を狐の形にして、それを描きなさいという問題でした。小論文は日差しに関する問題で、直射日光について、建築的に考慮すべき点を挙げながら説明しなさいというような問題でした。

飯田マネージャー

面接の雰囲気と、聞かれた内容を教えてください。

Tさん受講生

順番は受験番号通りで、呼ばれてから行く形でした。面接官は3名で、話したのは5分から10分ぐらいだと思います。全く笑顔がない感じで、緊張した雰囲気でした。最初に神戸大学を志望した理由と、神戸大学での抱負を言うという内容で、その抱負や目標に対しての質問が多かったです。自分は「神戸から世界に羽ばたきたい」という内容を話したので、どんな職業に就くのか、今後留学などは考えているのか、といったことを聞かれました。

飯田マネージャー

ほかに印象に残っている質問はありますか。

Tさん受講生

大学からの編入だったので、単位の認定がされなかったら留年の可能性がありますが大丈夫ですか、ということは聞かれました。熊本大学でも世界に羽ばたけるのではないか、なぜなのか、という質問もありました。それには、周りの環境や、先進的な教育を学べたらいい、という形で答えました。

このインタビューの要点

受講して良かった点小論文とデッサンを試験内容に合わせて教わり、効率的に勉強できたと話しています。
コーチとのやりとり分からないところは少しのことでも質問し、直前の時期には面接の質問を送ってもらいました。
時間の使い方短期集中で、今日やると決めたことは時間通りにやり、計画的に進めることを意識しました。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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