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オンライン編入学院 受講生インタビューアメリカの短期大学から、神戸大学法学部へ

オンライン編入学院の受講生に、アメリカの短期大学から神戸大学法学部へ編入するまでの経験を聞きました。時差のある海外で働きながら、コーチとの計画づくりと毎週の面談を頼りに、ゼロから法学と小論文に取り組んだ半年を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 海外の短大から神戸大へ
  • 文系
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  • 海外から

受講生プロフィール

前籍アメリカの短期大学(2年制大学)
合格先神戸大学 法学部

時差のあるアメリカから、計画づくりと毎週の面談を頼りに進めた

飯田マネージャー

オンライン編入学院をどうやって知りましたか。

Oさん受講生

ウェブサイトで編入について色々探していた時に見つけました。編入するにあたって、情報収集が自分だけだと本当に大変な部分だったので、時間を短縮できるのはすごく魅力的でした。そこで無料の相談をしていただいて、すごく詳しくお話を聞かせていただいたので、挑戦してみたいなと思いました。

飯田マネージャー

無料受験相談のあと、受講を決めたきっかけは何でしたか。

Oさん受講生

アメリカにいたので、オンラインでしか受講できませんでした。時差があったので、そこが不安な部分ではありました。ただ、24時間体制であったり、計画についてもすごく細かく一緒に考えてくださるということで、すごく魅力的だなと感じていました。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、良かったのはどんな点ですか。

Oさん受講生

計画を立てることがすごく苦手だったので、一番最初の段階でコーチの面談で計画を大体立ててくださって、週1回の面談で進捗を確認していただけたのがすごくありがたかったです。

飯田マネージャー

時差がある中で、LINEでの質問はしやすかったですか。

Oさん受講生

時差を気にして、今送ったら深夜だなとか考えてしまう部分が多かったんです。でもそこは、質問が思い浮かんだ瞬間にしていいよと言ってくださったので、すごくありがたかったです。

飯田マネージャー

コーチや講義はいかがでしたか。

Oさん受講生

コーチも合格実績をたくさん持っていらっしゃる方で、すごく安心して受けることができました。講義も充実していたので、目と耳で聞くという学習の仕方がすごく自分に合っていたなと思います。

飯田マネージャー

小論文は、最初から書けましたか。

Oさん受講生

最初はどのくらいの長さを書けばいいのか分からないですし、どういった言葉遣いで書くのかも本当に全く分からなかったので、最初はもうボロボロの答案だったと思います。コーチが「こういう風に改善したらいいよ」というのを毎週返してくださったので、なんとか書けたかなと思います。

フルタイムで働きながら、ゼロから法学を学ぶ

飯田マネージャー

日本の大学への編入を目指したのは、なぜですか。

Oさん受講生

アメリカの4年制大学に編入するか、日本の4年制大学に編入するか、ずっと自分の中で迷っていました。正直に言うと、学費面や生活費という部分が自分の中では大きくありました。あとは、将来やっぱり日本で働きたいという思いも捨てきれなくて、英語ができて、かつ他にも専門分野で強い知識があればいいなと思ったので、日本語で法学を学べば、また1つ武器が増えるんじゃないかなと考えました。

飯田マネージャー

編入対策と両立しなければいけないことはありましたか。

Oさん受講生

2年制大学を卒業した後に、1年間働けるビザというもので働いていて、フルタイムというのが条件だったので、フルタイムで働きつつ勉強もしつつという感じでした。コーチと計画についてお話をさせていただいて、できなかったら「じゃあ次こうしよう」だとか、1週間これだけはやるということを決めていました。

飯田マネージャー

勉強で悩んだ時期や、時間の作り方の工夫を教えてください。

Oさん受講生

法学を一から勉強したので、なかなかその概念がつかめなかったり、過去問を解いてみても全然できなかったりしました。日本語の作りもそうですし、文章の立て方ですごく悩んだ時期はたくさんありました。時間は、できるだけ自分のモチベーションが下がる時間にあえて勉強を入れるようにしていました。寝る前や、バイトに行く前後に無理やり勉強を入れることで、なんとか続けられました。

飯田マネージャー

海外の大学からの出願では、どんな点に苦労しましたか。

Oさん受講生

成績証明書が英語であることに加えて、私が行っていたところは卒業証明書を発行していなかったので、そこが一番苦労しました。出願校にメールや電話で確認を取って、どういう書類だったら認められるかを確認しながら、自分で英語から日本語に翻訳するといったことをしていました。大学独自のフォーマットの成績証明書が必要な出願校もあり、アメリカの大学に書いてもらうのに1か月以上はかかったと思います。

飯田マネージャー

これから法学部への編入を目指す人に、アドバイスはありますか。

Oさん受講生

まずはやっぱり基礎を学ぶのがすごく大事だと思います。出題範囲も多くて大変なので、私は1冊、「ウォーミングアップ法学」を使っていました。すごく対策に役立ったなと思います。これと並行して、講座を取ることで、すごく短い期間で対策をすることができたかなと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

筆記試験では、どんな問題が出ましたか。

Oさん受講生

法学概論は、ADRという裁判外の紛争解決手続きについてと、意思能力や行為能力制度について聞かれ、第1問も第2問も民法からの出題でした。一般教養は、同盟のジレンマや安全保障のジレンマについての文章を読んで、その上で自分の思うことを書くというものでした。時事問題とも関連があるので、ニュースを見て対策をしていました。外交的な部分は日頃からチェックしていたので、良かったかなと思います。

このインタビューの要点

入会の決め手時差のあるアメリカからでも、24時間体制で、計画を細かく一緒に考えてもらえる点に魅力を感じた。
良かった点最初の面談でコーチが計画を立て、週1回の面談で進捗を確認してもらえたのがありがたかった。
海外からの出願卒業証明書が発行されないなど書類で苦労し、出願校にメールや電話で確認しながら準備した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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