オンライン編入学院 受講生インタビュー私立大学の法学部から、神戸大学法学部・大阪公立大学法学部へ
オンライン編入学院の受講生に、私立大学の法学部から神戸大学法学部と大阪公立大学法学部に合格するまでの経験を聞きました。体育会の部活と両立しながら、毎週の面談で答案の添削を受けて法律の文章の書き方を身につけた過程を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 関関同立系の大学 法学部 |
|---|---|
| 合格先 | 神戸大学 法学部/大阪公立大学 法学部 |
部活と両立できるオンラインで、毎週の面談で答案を添削してもらった
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけと、終わってみて良かった点を教えてください。
大学で体育会の部活に入っていて、対面の授業だと時間がなくて行けないので、オンラインでできるところがあるなら入ってみようかなと思いました。終わってみると、自分のペースで勉強を進められるところが、自分にはすごく合っていました。
飯田マネージャーコーチはいかがでしたか。どんなことを質問していましたか。
先生は優しいですし、質問をしたらすぐ返してくれて、授業も分かりやすかったので、良かったなと思います。神戸などの過去問を解いていく中で、どうしても答えがぱっと出てこない時に、ヒントをもらいたいなと思って質問をしたりしていました。
飯田マネージャー答案の添削では、どんなアドバイスが力になりましたか。
毎週の面談の時に、自分が書いた答案を全部添削してくれて、改善した方がいいところを全部教えてくれました。法律に関する文章を書いていく上で、専門用語や文章の組み立て方が最初は分からなくて困っていたのですが、ここはこういう流れで書いていった方がいいと教えてもらえて、それが良かったです。
編入を目指したきっかけと、モチベーションの保ち方
飯田マネージャーいつ頃、どんなきっかけで編入を考え始めましたか。
大学1回生の時の秋ぐらいです。大学受験の時に神戸大学を第一志望にしていたこともあって、もう1回挑戦してみたいなと思って始めました。編入のことは大学に入学するまで知らなくて、周りの人と話している時に話題になったことがあって、それで知りました。
飯田マネージャーモチベーションが下がった時は、どうやって立て直しましたか。
下がることはありました。大学の友達が遊んでいるのを見て、自分も遊びたいなと思ってしまって。そういう時は、うまくいった時のことを頑張って想像したり、息抜きとして友達とご飯に行ったりして、モチベーションを上げました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー神戸大学の法学概論は、どのような問題でしたか。
2問ありました。1問目は、ADRについて例を挙げて説明することと、裁判ではなくADRを使うことのメリットを説明する問題でした。2問目は、意思能力の説明と、意思能力を欠く者がした法律行為が無効となる理由、行為能力制度の内容とその制度が必要とされる理由を説明する問題でした。予習していたところから出たので、一般教養よりは書けたと思います。時間はぎりぎりになってしまい、修正しながら書いていました。
飯田マネージャー神戸大学の一般教養は、どのような問題でしたか。
問題は3つで、同盟のジレンマと安全保障のジレンマの説明、日本が直面している対外的な安全保障上の脅威を1つ以上説明するもの、同盟国の政権の対外政策を踏まえつつ日本の安全保障を担保するための策を説明するものでした。文章が2つ付いていて、それを読んだ上で説明します。決まった答えがないような問題で、自分では半々ぐらいだなという感じでした。対策はニュースを見る、たまに新聞を読むといったことでした。
飯田マネージャー大阪公立大学の小論文は、どのような問題でしたか。
法学全般と社会科学があって、それぞれ2問ずつ出されます。法学全般は、民法の原則について歴史的背景や具体例も挙げて述べる問題と、取得時効に関する問題でした。社会科学は、修復的司法という言葉が説明された上で、そのメリットとデメリットを挙げ、どうして日本に定着しないのか考えを書く問題と、もう1つあったのですが忘れてしまいました。試験時間が長かったので、神戸大学と比べたら若干余裕がありました。
飯田マネージャー大阪公立大学の英語は、どのような問題でしたか。
長文が2つ配られて、全て日本語に訳すという問題でした。難しい単語の注は少しだけ付いていましたが、1つの大問につき1個か2個でした。英文自体はすごく長いということではなかったのですが、文章が難しかったので時間はかかりました。受験者は結構少なくて、15人前後でした。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 体育会の部活で対面の授業に通う時間がなく、オンラインでできるところを選んだ。 |
|---|---|
| 良かった点 | 毎週の面談で答案を全部添削してもらい、法律の文章の流れを教えてもらえた。 |
| 編入のきっかけ | 大学受験で第一志望だった神戸大学に、もう1回挑戦してみたいと思った。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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