オンライン編入学院 受講生インタビューTOEIC300点台のスタートから、京都大学経済学部・大阪大学経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、京都大学経済学部と大阪大学経済学部などに合格するまでの経験を聞きました。TOEIC300点台から始めた英語の積み上げ方と、研究内容を問われる書類・口述試験への備えを振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 4年制大学(経済学を深く学べる環境を求めて編入) |
|---|---|
| 合格先 | 京都大学 経済学部/大阪大学 経済学部/神戸大学 経営学部 |
大学教授の小原先生が講師にいることが決め手になった
飯田マネージャーオンライン編入学院を知ったきっかけと、受講を決めた理由を教えてください。
Instagramなどの広告の中で出てきたのがきっかけです。興味を持った点としては、大学の教授である小原先生が講師として在籍されているというのが、大きな決め手になりました。入ったのは4月です。
飯田マネージャー受講してみて、後輩の受験生に勧めたい点はどこですか。
LINEでの対応のレスポンスがすごく早かったという印象を持っています。僕自身、かなり質問が多い生徒の方だったと思うのですが、小原先生に解説をしていただいて、毎日5、6個ぐらい質問をしても全部当日に返信していただけました。それがすごく大きくて、ストレスなく学習を進めていけたかなと思います。
飯田マネージャー面談や書類の添削は、いかがでしたか。
面談は毎週コンスタントに行っていただけました。口述対策の面で、特に京都大学、大阪大学を受験する生徒にとってはすごく有意義な時間になると思います。口述試験の練習も、小原先生との面談を通してさせていただきました。書類については、先生ご自身も研究者なので、論文の良し悪しや、この論文は引用しない方がいいといったことを見ていただいて、すごく助かりました。
飯田マネージャー模試は受けましたか。
筆記試験がメインになる大学ではなかったので、1度か2度しか受験していません。ただ、神戸大学などを受験する生徒にとっては、小原先生などが監修されていると伺ったので、かなり専門的な内容も出ていて、いい問題なのかなと思います。
英語が苦手な状態から、単語の周回で積み上げた
飯田マネージャー編入しようと思ったきっかけは何でしたか。
現在の大学の学部だと、経済学についてより深く学べないということがありました。自分が研究したい内容について研究されている先生もいらっしゃらなかったので、より専門性の高い大学へ進学して研究したいと思ったからです。興味のある分野について知ったのが1年生の中頃だったので、そのくらいの時期から大学について調べていました。
飯田マネージャー対策の中で、いちばん大変だったのはどこでしたか。
時間がない中でのTOEFL対策やTOEIC対策です。英語がすごく苦手で、大学に入った時のTOEICは300点台からのスタートでした。1年生の頃から単語をコツコツやってTOEFLの対策をしてきましたが、直前期になっても完成しきれない部分があり、つまずいた部分でした。7月頃まではTOEFLのみ、TOEICはその後、8月中旬ぐらいまで対策しました。提出したスコアはTOEFLが83点、TOEICが865点だったと思います。
飯田マネージャー英語の資格試験で、何が大事になりますか。
単語が全てだと思います。通学時間がかなり長い方だったので、電車の中で毎日1時間から2時間程度、単語をやっていました。使ったのはTOEFLの3800というオレンジの参考書で、2年間、1週間で1周するという形で続けました。スピード感を持って文章を読む力をつけるには、単語の学習がすごく大きく影響したと思います。
飯田マネージャー経済学の勉強は、どのように進めましたか。
好きだったということもあって、スムーズに入っていけたと思います。オンライン編入学院で紹介されていたミクロ・マクロの参考書に1年生の夏休みに取り組んでいて、1周済ませていました。4月に入った時点で、すでに基礎的な知識ができていたので、いいスタートを切れたと思います。
飯田マネージャー志望理由に関する書類は、どんな点に気をつけて書きましたか。
参考文献を持ってきて、自分の研究をはっきりさせることです。参考文献からどのような内容について研究するのかを引用し、その研究と自分の研究の差は何なのか、どこに自分の研究の意義があるのかをはっきりさせることに注目して書きました。大阪大学も同じ考え方ですが、つく先生が変わってくるので、その先生にフィットした内容を書きました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー京都大学の口述試験は、どのような内容でしたか。
15分程度のオンラインの口述試験だったと思います。志望理由の書類に基づいた研究内容について、たとえば計量経済学を学びたいと書いたら、それを学ぶために必要な数学の知識はあるのかを問われました。ミクロ経済学、マクロ経済学の基礎的な知識があるかどうかも問われ、限界消費性向とは何か、それをどうやって求めるのかといったことを聞かれました。分かりませんと言ったら次に進むという形です。
飯田マネージャー同じ試験を受ける人は、どんな対策が重要だと思いますか。
ミクロ経済、マクロ経済の質問は、かなり応用的な部分も出てくると思います。自分が解ける問題を取捨選択して、限られた時間の中でできるだけ多くの問題に答えられるように対策していくことが非常に重要です。その上で、絶対に分からない問題が1つは来ると思うので、そういうものはちゃんと切り捨てるという意識を持つのが重要だと思います。
飯田マネージャー大阪大学の面接は、どのような様子でしたか。
面接官は3名、時間は15分以内だったと思います。かなりラフな雰囲気で、教授と対話するような形で進みました。やりたい分野に必要な知識を持っているか、具体的にどんな参考書で勉強してきたかを聞かれ、好きだと話した部分について、どこが好きなのかも聞かれました。将来就職したいと書類に書いた会社の分析を、その場で求められもしました。研究内容についての深掘りは一切ありませんでした。
このインタビューの要点
| 入会の決め手 | 大学の教授である小原先生が講師として在籍していることが大きな決め手になった。 |
|---|---|
| 受講して良かった点 | 質問への返信が早く、毎週の面談は口述試験の対策として有意義だった。 |
| 英語の進め方 | 通学の電車で毎日1〜2時間、単語帳を1週間で1周するペースを2年間続けた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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