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オンライン編入学院 受講生インタビュー愛知県内の私立大学から、明治大学文学部へ

オンライン編入学院の受講生に、愛知県内の私立大学から明治大学文学部の地理学専攻へ2年次編入するまでの経験を聞きました。他の予備校から切り替え、AIとコーチの面接練習を併用して書類と面接を仕上げた直前期を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 他予備校から切り替え
  • 文系

受講生プロフィール

前籍愛知県内の私立大学
合格先明治大学 文学部 史学地理学科 地理学専攻(2年次編入)

他の予備校から切り替え、AIとコーチの両方で書類と面接を仕上げた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使おうと思ったきっかけと、使い終えてお勧めできる点を教えてください。

Yさん受講生

もともと私は他の予備校に所属していたのですが、オンライン編入学院に変えました。お勧めできるのは特にAIですね。オンライン編入学院はAIに力を入れているので、面接はもうばっちり対策できると思います。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように作っていきましたか。

Yさん受講生

なんとなく志望があって書いたものを先生に見せて、添削してもらうというのを何度も繰り返しました。具体的なことを書こう、もうちょっと教授の方に合わせていこう、という方向で直していきました。志望理由書AIも使いました。使い心地はいいですね。ただ、AIが書いた文章なので、自分なりにアレンジしていくのも大切だと思います。

飯田マネージャー

面接の対策は、どのように進めましたか。

Yさん受講生

試験の大体1か月ぐらい前から、こういう質問が出るだろうとAIを使って予想して、答えもAIを駆使して用意していきました。面接AIは、面接の答えを考える時と練習用に使いました。コーチとの面接練習も何度もしました。コーチとの面接の方が緊張感があって、臨場感があります。一方、AIはいつでもできるのが売りだと思います。

飯田マネージャー

担当のコーチは、どんな方でしたか。

Yさん受講生

僕のコーチは、すごいバックグラウンドを持っている方でした。受験の途中では少しメンタルが崩れた時期もあったのですが、自分なりにメンタルを改善する方法を編み出して、なんとか乗り切りました。

編入を目指した理由と、大学の授業との両立

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Yさん受講生

もともと私の通っている大学が第一志望の大学ではなくて、学歴コンプレックスを抱えてしまったことが原点です。6月ぐらいに、地理学が学べるところがあることを知って、本気でそこに行きたいと思い、明治大学を志望しました。編入の対策も6月ぐらいにスタートしました。

飯田マネージャー

大学の単位と編入対策の両立で、苦労したことや工夫したことはありますか。

Yさん受講生

1年生の前期には単位を落としてしまうこともありました。1年生の最初だったので、どうやったらちゃんと単位が取れるかもよく分からず、両立がうまくいかなかったなと反省しています。工夫したのは、シラバスを見て面白そうな授業だけを取るということです。後期はそれを徹底していました。

飯田マネージャー

メンタルが崩れた時は、どうやって立て直しましたか。

Yさん受講生

自分の好きなことを思い切りする日を作るということです。僕の場合は、近くのローカル線に乗ってどこか温泉に行って、一切勉強しない日を作りました。途中でメンタルが崩れた時も、そうやって自分なりの方法を編み出して乗り切りました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

外国語の試験は、どのような内容でしたか。

Yさん受講生

いろいろな言語で受けることができるのですが、僕は英語を選択しました。英語だと、難易度は大体、明治大学の一般入試の問題と同じぐらいです。最初は文法の選択問題、2問目も文法問題で並び替え、3問目は長文が1題という感じでした。長文の問いは10個ぐらいだった気がします。時間は、一般入試に比べて多少は余裕があります。

飯田マネージャー

論文の試験は、どのような問題でしたか。

Yさん受講生

問題が6本、文章でぱっと出てきて、そこから4本を選んで解くという方式でした。地形図などは出てこないです。僕の年はかなり難化していて、説明できない問題が多かったのですが、説明できる問題を見つけて解きました。書けたなという感覚があったのは1問ぐらいで、あとの3問は頑張って書きました。筆記の段階で受験生は3人ぐらいでした。

飯田マネージャー

面接までの待ち時間や、面接の雰囲気はどうでしたか。

Yさん受講生

英語の試験と論文試験で疲れているので休むのもありですが、志望理由書のところだけは絶対に見返していました。呼ばれたのは3番目ぐらいで、休憩も含めて2時間ぐらい待った気がします。面接官は2名で、時間は体感で15分ぐらいでした。思ったより和やかな雰囲気でした。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Yさん受講生

最初は志望理由を聞かれました。基本的には教授との対話です。面接というより、私が志望理由書に書いたことを環境論的だと指摘されたり、時代遅れなのではないかという批判をもらったりして、教授との対談がすごく楽しかったです。あとは「街歩きは好きですか」と聞かれたりして、地理を学ぶ上での適性を見る質問もありました。

このインタビューの要点

受講のきっかけもともと他の予備校に所属していたが、オンライン編入学院に切り替えた。
面接の準備AIで質問を予想して答えを用意し、コーチとの面接練習も何度も行った。
気持ちの立て直しローカル線で温泉に行くなど、一切勉強しない日を作ってメンタルを立て直した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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