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オンライン編入学院 受講生インタビュー医療系の学部から、三重大学人文学部へ

オンライン編入学院の受講生に、北里大学医療衛生学部から三重大学人文学部へ編入するまでの経験を聞きました。夏休みに決意してからの短い期間で、志望理由書の添削と面接練習をどう進めたかを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

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受講生プロフィール

前籍北里大学 医療衛生学部
合格先三重大学 人文学部 文化学科

志望理由書の添削と面接練習は、独学では難しかった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を見つけたきっかけを教えてください。

Kさん受講生

YouTubeで編入試験と調べた時に出てきました。合格者インタビューを見ていて、ここだったら受かるかもしれないと思いました。大学2年の夏休みに入った時に、これは変えなきゃいけないなと思って、オンライン編入学院を探して編入の勉強を始めたという流れです。

飯田マネージャー

試験対策で大変だったことと、コーチの支援を教えてください。

Kさん受講生

2つあって、1つ目は志望理由書の作成でした。これは絶対に独学では作るのが無理だったなと思います。講師の方たちに添削していただいたおかげで、面接もうまくいったかなと思っています。添削は何度も何度もしてもらいました。

飯田マネージャー

面接の練習では、どんなことが役に立ちましたか。

Kさん受講生

2つ目に大変だったのが面接練習の部分です。自分の面接での仕草や言葉遣いは、自分では気づけない部分があります。そこを教えてもらいながら改善できたのは、すごく良かったと思っています。

飯田マネージャー

志望理由書AIと面接AIは、使ってみていかがでしたか。

Kさん受講生

志望理由書AIは、大雑把に構成を考えるという点で、かなり使いやすくて良かったです。自分が一番使ったのは面接AIでした。使わない日はないんじゃないかというぐらいガンガン回せたので、すごく力がつきました。

飯田マネージャー

後輩に勧められるのは、どんな点ですか。

Kさん受講生

面接と志望理由書の添削では、本当に力がついたので、かなり良かったです。面接AIは本当に性能が高くて、本番以上のことも聞かれるので、かなり力がつきました。ほぼ毎日使っていました。自分が予想もつかないところを突いてきます。格差をテーマに志望理由書を作っていたのですが、根本を突くような質問をされました。本番でそれを聞かれていたら、瞬時に答えられなかっただろうなと思います。

夏休みに決意し、短期間で書類・英語・小論文を仕上げた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

高校時代に志望していた大学があって、それが教育分野に携わる学部でした。受験に失敗して大学に入った後も、周りとの温度感が違ったというところが、編入しようと思ったきっかけです。大学1年の後半から気持ちはあったのですが、その時は編入試験をやろうとは全くならず、動き出したのは大学2年の夏休みでした。

飯田マネージャー

志望理由書では、コーチからどんな指摘がありましたか。

Kさん受講生

「客観的なデータがなくない?」というのが一番言われた部分です。自分の感想になってしまっていないか、と突かれました。そこで、数値やデータで説明できるように作成していきました。パソコンで打ち込む形式で、自分が書いたのは1,100字から1,200字ぐらいです。

飯田マネージャー

英語と小論文は、どのように対策しましたか。

Kさん受講生

英語は、大学受験の英文和訳の参考書をベースにしながら、そこに専門的な単語を取り入れて学習を進めました。小論文は、文学や社会学といった大学水準の論文を読んでいました。専門的な単語は、小論文を書く上でかなり大事だったと思います。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Kさん受講生

志望理由書は大学側もかなり見ているので、時間をかけて作成するのがまず一番大事だと思います。自分は出願の2、3週間前に作る形になり、かなりバタバタでした。時間に余裕があれば、もっと完成度の高いものを作れただろうと思います。英語と小論文も難易度は比較的高いと思うので、試験日から逆算して力をつけていくことが大事です。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文は、どのような試験でしたか。

Kさん受講生

問題は2問ありました。1つは要約に近い問題で、300字以内でした。2問目は課題文を読んだ上で自分の意見を述べるもので、700字以内です。課題文はキャンセルカルチャーについてで、A4で2枚分ありました。自分としては結構難しかった印象です。過去問を解いている時はぎりぎりで不安が強かったのですが、本番では10分余って見直しができました。

飯田マネージャー

英語は、どのような試験でしたか。

Kさん受講生

基本的には下線部和訳と段落の要約という感じで、国立大学の2次試験に近い形式だったと思います。下線部和訳が本当に多かったので、構文が取れて、きちんと和訳できるかが大事でした。長文は2つあって、1つは睡眠に関するものでした。難易度は標準的な問題が多かった印象です。2、30分ぐらい余ったので、見直しもかなりできました。

飯田マネージャー

面接は、どのように進みましたか。

Kさん受講生

待機室は全員同じで、自分は3番目でした。面接官は2名で、終始穏やかだったと思います。最初に、なぜここで学びたいのかを、いま学んでいることを踏まえて3分間で話してくださいと言われました。そのあと、なぜこの講義を受けたいのか、将来どういった進路に進みたいのかを聞かれました。自分は8分ぐらいで終わり、試験の手応えも聞かれました。

このインタビューの要点

受講のきっかけYouTubeで合格者インタビューを見て、ここだったら受かるかもしれないと思った。
受講して良かった点志望理由書を何度も添削してもらい、面接の仕草や言葉遣いも教えてもらって改善できた。
志望理由書の作り方客観的なデータがないと指摘され、数値やデータで説明できるように作り直した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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