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オンライン編入学院 受講生インタビュー短期大学の経済科から、長崎大学経済学部へ

オンライン編入学院の受講生に、短期大学の経済科から長崎大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。情報の正確さに不安を感じて直前期に入会し、コーチと志望理由書や面接の対策を仕上げた約3か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 短大から国立大学へ
  • 文系
  • 短大生

受講生プロフィール

前籍短期大学 経済科
合格先長崎大学 経済学部 総合経済学科

情報の正確さへの不安から直前期に入会。分からないことをためない環境

飯田マネージャー

直前期にオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。

Mさん受講生

最終的には、学力などより以前に、自分が持っている情報の正確性というところが不安でした。コーチもついてくださるということで、正しい戦略を残り数か月で確実に定めてやろうと思ったので、入らせていただきました。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、どんなところが役に立ちましたか。

Mさん受講生

まず1つ目に、情報量の多さです。「この大学の過去問が欲しい」と言った時に、LINEですぐに送ってくださったり、専属コーチの方に専門科目に関する質問をLINEでした時にも、すぐ答えてくれる感じがありました。分からないことをためておくという環境がなかったことが、すごく役に立ったなと思います。

飯田マネージャー

週1回の面談は、いかがでしたか。

Mさん受講生

担当の方がすごくフレンドリーで、最初から喋りやすかったです。専門科目の質問以外のことでも、ちょっと不安なことや、担当のコーチの方が現役の時はどういうふうに過ごしていたかといったことを聞ける環境でした。気持ち的にも、その時間はすごく楽になれていたかなと思います。

飯田マネージャー

志望理由書の添削では、どんなアドバイスが印象に残っていますか。

Mさん受講生

たくさん添削をやってもらって、すごくためになりました。自分の中で一番大きかったのは、全体を通して一貫性が大事なんだとアドバイスしていただいたことで、よく覚えています。自分がこういうことを勉強してきて、今こういう社会問題があって、こう解決したいと思っているからこの大学で学びたい。正しさというよりは「確かにそうだよね」と面接官に思わせるような、その一貫性というところが大事になってくるんだなと、アドバイスを受けていて思いました。

飯田マネージャー

面接練習は、実際の面接で役に立ちましたか。

Mさん受講生

面接練習は2回くらいしました。コーチの方にやっていただいた時の方が少し厳しいくらいだったので、実際に試験を受けた時には特に緊張せず、自分らしく喋れたかなと思います。

短大から国公立大学へ。志望理由書と日々の勉強

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけや、時期を教えてください。

Mさん受講生

高校時代、大学受験の現役の時に、もともと理系だったのですが、国立の前期・後期とうまくいきませんでした。大学に行くこと自体を諦めたくなかったので、公立の短大を探していく中で、ちょうど編入に取り組んでいる短大だったので、それを前提に、編入を目がけて2年間頑張ってみようかと思いました。志したのは高校を卒業する前くらいです。

飯田マネージャー

600字の志望理由書は、どのように作っていきましたか。

Mさん受講生

ちょうどその時期に短大で卒業レポートも進めていたので、自分が研究している内容と志望理由がリンクして書ければと思い、リンクさせていきました。要素としては、自分が短大で学んできたこと、長崎大学でしか学びたいことができない理由、それに学術的なこととは別に、長崎という地で勉強してみたいという熱意、この3つくらいに分けて600字にまとめました。

飯田マネージャー

勉強を続ける中で、モチベーションが下がることはありましたか。

Mさん受講生

浮き沈みは、自分も含め周りの友達にもやっぱりありました。自分と同じように編入を目指す友達も多かったので、「もうちょっと頑張っていこうよ」と声をかけ合ったりできた環境だったので、なんとか頑張れたかなと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

筆記試験は、どのような問題でしたか。

Mさん受講生

自分の時は大問が3つあって、経済学、経営学、総合問題に分かれていました。経済学は基礎的なミクロ・マクロの知識が問われる計算問題、経営学は用語の定義を問う問題で、科学的管理法などが出ました。総合問題は、少子高齢化という大きな問題について、原因となり得るデータがいくつか提示された上で、原因の分析と解決法を300字くらいで書くものでした。丁寧に解いていたら、見返す時間は少しないかもしれないくらいの感じです。

飯田マネージャー

面接は、どのような流れと雰囲気でしたか。

Mさん受講生

筆記試験の会場で列ごとに並んでいて、列の先頭から3人ずつ呼ばれ、3部屋に分かれて1人ずつ面接してもらう形でした。自分は3番目でした。待っている間はスマホは禁止で、自分が用意した紙や本など、電子機器以外なら大丈夫でした。面接官は3人で、大体15分から20分くらいだったと思います。入った時から和やかな感じで、3人とも優しい感じの人たちでした。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Mさん受講生

1つ目が、高校・短大時代に特に力を入れて取り組んだことは何か。2つ目が、志望理由書に地域経済のことを書いたので、なぜそれに興味を持ったのか。あとは1つ目の深掘りで、力を入れたことが今どう役立っているか、経済学的な視点で見た時にどう役立っているか、というのが印象的でした。学問的なことはあまり聞かれなかった印象で、志望理由もあまり聞かれませんでした。

このインタビューの要点

受講のきっかけ自分の持つ情報の正確さが不安で、コーチと残り数か月の戦略を確実に定めたかった。
役に立った点過去問や専門科目の質問にLINEですぐ対応してもらえ、分からないことをためずに済んだ。
志望理由書添削を重ねる中で、全体を通した一貫性が大事だというアドバイスが印象に残った。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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