オンライン編入学院 受講生インタビュー社会学部から、長崎大学経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、四国学院大学社会学部から長崎大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。サッカー部での怪我をきっかけに進路を考え直し、初めて学ぶ経済学と経営学を短い期間で仕上げた4か月を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 四国学院大学 社会学部 カルチュラル・マネジメント学科 |
|---|---|
| 合格先 | 長崎大学 経済学部 総合経済学科 |
LINEでいつでも聞けて、小論文はコーチと一緒に仕上げた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみて、自分に合っていた点を教えてください。
LINEでいつでも聞けるというところが助かりました。なるべく自分で調べて、自分で解くというふうに頑張っていたのですが、それでも理解しにくいところがありました。過去問には答えがないので、やはりコーチに見てもらわないといけません。そういうところが良かったと思います。
飯田マネージャーコーチには、どんなことで一番頼りましたか。
一番コーチに頼ることになったのが、小論文の添削です。やはりそれは自分ではできません。そこをコーチに一緒にやってもらえたというのが一番大きかったです。
飯田マネージャー面談があって良かったことは何ですか。
自分が不安なことを、面談を通して相談できるというところが、面談のいいところだと思います。
初めての経済学と経営学を、約1か月で詰め込んだ
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
大学でサッカー部に入っていて、2、3年ほど活動していました。年始ぐらいに怪我をしてしまい、サッカーに本気で取り組める状態ではないと感じました。将来の不安もあったので、これからの自分の選択肢を広げるためにも、経済学の勉強をしたいと思いました。
飯田マネージャーなぜ経済学を選んだのですか。
将来的に、お金の不安やキャリアの不安というものがありました。そういうことを考える上で、経済学が一番近いのではないかと思って、経済学にしました。
飯田マネージャー試験対策で難しかったのは、どんな点ですか。
自分の場合は、全く初めての内容ばかりだったので、つかむのが難しかったです。初めてのぶん、やる量も多くなるので、そのペース配分も大変でした。とにかく量が多かったです。
飯田マネージャー合格までの期間は、どのように過ごしましたか。
最初の1か月は、出願用にTOEICの点数を上げようと勉強していました。TOEICも初めてで、どういう問題が出るか分からなかったのですが、1回で615点が取れて安心しました。そのあとは、もう1つ志望している大学があったので、そちらに向けて英語などの勉強をしていました。実際に経済学を勉強したのは、本当に1か月ぐらいです。
飯田マネージャー経済学と経営学は、何を使って勉強しましたか。
経済学の参考書は、「らくらくミクロ」と「らくらくマクロ」、それに計算問題編の3つを使いました。経営学は、noteで販売されている経営学の編入対策問題を紹介してもらって、それを使っていました。
飯田マネージャーこれから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。
自分は経済学と経営学を1か月ぐらいしか勉強していないので、すごくタイトで、これは終わるのかなと心配でした。それでも、自分が努力した分は何か将来の糧になるという気持ちで取り組みました。合格・不合格よりも、自分の成長のためという感じで勉強していたので、そういう心持ちでやるのも1つの方法だと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー筆記試験は、どのような内容でしたか。
大問が3つありました。経済学はミクロ・マクロの計算問題でした。経営学は語句の問題で、変革型リーダーやESGの意味を答えるもの、一番長いものではテイラーの科学的管理法を説明する問題がありました。最後は小論文のような問題で、若年層の地方離れについて、地方が若者に選ばれるにはどうしたらいいかというテーマでした。小論文を整理する時間も考えると、少しタイトに感じました。
飯田マネージャー面接は、どのように進みましたか。
待合室には35人ぐらいいて、スマホは禁止でした。面接官は3人です。時間は早い人で10分、長い人で15分ぐらいで、自分は10分ぐらいで終わりました。まず志望理由を聞かれました。そのあと、前の大学で学んでいたこと、それを学んでいた理由、どういうところが難しかったか、その難しかったところをどう改善しようとしたのかを聞かれました。
このインタビューの要点
| 受講して良かった点 | LINEでいつでも聞けて、答えのない過去問や小論文をコーチに見てもらえた。 |
|---|---|
| 編入のきっかけ | サッカー部での怪我と将来への不安から、選択肢を広げるために経済学を学びたいと考えた。 |
| 勉強の進め方 | 最初の1か月はTOEIC、経済学と経営学は約1か月で集中的に勉強した。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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