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オンライン編入学院 受講生インタビュー高専の情報工学科から、名古屋大学経済学部へ

オンライン編入学院の受講生に、高専の情報工学科から名古屋大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。経済学の土台がない状態から、最初の3か月で情報集めと基盤づくりをし、その後は自分で学習を進めた道のりを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 高専の情報系から経済学部へ
  • 文系
  • 高専生

受講生プロフィール

前籍高等専門学校 情報工学科
合格先名古屋大学 経済学部

情報系の高専から経済学へ、最初の土台づくりと志望校選びで頼った

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使おうと思ったのは、なぜですか。

Mさん受講生

僕は情報系の高専にいるということもあって、経済や経営をやっていく中で土台がなく、どの教材から手をつければいいか分からないというのがありました。編入は情報戦という言葉もありますし、基盤さえ作ってしまえば何とかなると思っていたので、まずはその情報集めや基盤作りというところで、受講を検討しました。

飯田マネージャー

受講した期間で、良かったところや助かったところを教えてください。

Mさん受講生

もともと神戸大学の経済学部を志望していたんですけど、そこは数学の試験が課せられていて、最初は数学の勉強をやっていました。でも数学はあまり得意ではなくて、神戸大学の経営学部という別の選択肢を出してくれたのは、すごく助かりました。そもそもそういう情報は知らないということがあるじゃないですか。いろんな大学の情報を持っているという面で、いろんなアドバイスがもらえたのが一番助かりましたね。

飯田マネージャー

コーチとの面談はいかがでしたか。

Mさん受講生

教材について「これをどこまでやりましょう」というのを決めて、進捗管理をしてくれるので、結構安心してやっていました。

就きたい仕事から逆算して、経済学部への編入を決めた

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Mさん受講生

高専を卒業したら就職というのがほとんどになるんですけど、就職する時に自分が行きたい業界とはちょっと違うなというのがありました。本当はコンサルやシンクタンクに行きたいなというのがあって、そのために経済学系の大学に行きたいなというのが一番大きいです。もともと大学に行きたいという気持ちはあったんですけど、経済学部に行きたいと決めたのは4年生ぐらいです。

飯田マネージャー

受験勉強で大変だったのは、どんなことですか。

Mさん受講生

5年生から本格的に勉強することになるんですけど、その時期になってくるとみんな進路も決まっていて、自分だけ1人でただひたすら勉強していくというのは、結構精神的にきついなということが何回かありました。

飯田マネージャー

そういう時は、どうやって立て直していましたか。

Mさん受講生

スタディプラスで、同じ目標を持っている人の勉強を見て励まされたりしていました。あとは大学のホームページを見て「ここに行ってやるんだ」というように、モチベーションを高めるぐらいのことしかやっていないですね。

飯田マネージャー

志願書は、どんなことを意識して書きましたか。

Mさん受講生

大体1200文字ぐらいを目安に書きました。名古屋大学は経済学と経営学が交差的に学べるというところに魅力があるので、そこを意識して書きました。学校の進路相談の先生に何回か添削してもらって出したという感じです。名古屋大学じゃないといけない理由というところを一番意識しないといけないですし、誤字や文法など当たり前のところでは落とされないように、というところは意識していました。

飯田マネージャー

違う分野から経済学部を目指す人に、どんなアドバイスをしますか。

Mさん受講生

編入試験で違う学部に行くことは敷居を高く見られがちなんですけど、僕はそうは思っていません。その学問を好きにさえなってしまえば、全然苦しいことじゃないですし、学びたい意欲があれば難しいことじゃないのかなと思っています。

飯田マネージャー

どうすれば、新しい学問を好きになれますか。

Mさん受講生

何の学問でも、最初はやっぱり抵抗みたいなものはあると思います。でも、ある時から面白いなと思う瞬間が絶対来ると思うので、そこまで勉強してしまえば、あとは楽になると思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

筆記試験は、どのような内容でしたか。

Mさん受講生

大問は2問に分かれていて、大問1が経済で、大問2は財務の話が出ていました。大問1は特にミクロ経済学の国際貿易、貿易論などで、記述問題も結構出されていました。財務はあまりやっていなかったので、分からなかったです。

このインタビューの要点

受講のきっかけ情報系の高専で経済・経営の土台がなく、情報集めと基盤づくりのために受講を検討した。
良かった点数学が課される志望先に代わる別の選択肢を出してもらい、多くの大学の情報をもとに助言をもらえた。
面談教材をどこまでやるかを決めて進捗管理をしてもらい、安心して勉強を進められた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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