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オンライン編入学院 受講生インタビュー横浜国立大学経済学部から、名古屋大学経済学部へ

オンライン編入学院の受講生に、横浜国立大学経済学部から名古屋大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。2年生の春という遅めのスタートから、専属コーチとの毎週の面談と動画講義で専門科目を仕上げた過程を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 国立大から名古屋大学へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍横浜国立大学 経済学部
合格先名古屋大学 経済学部

学費を抑えながら、専属コーチ・動画講義・模試で対策できた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を実際に使ってみて、どんな点が良かったですか。

Oさん受講生

まず1点は、学費が安く受講できたことが良かったところです。それから専属のコーチがついた点が良くて、特に自分の場合は中央大学の小原准教授がコーチだったので、すごく分かりやすくコーチングしてくれて、そこが良かったと思います。あとは、動画講義や模試といったコンテンツが充実していた点もすごく良かったです。

飯田マネージャー

小原コーチの対応はいかがでしたか。

Oさん受講生

やはり自分がした質問へのレスポンスがすごく早くて、しかもかなり分かりやすく解説していただいたので、その対応という部分については、とても満足しています。

飯田マネージャー

毎週1回の面談では、どんな話をしていましたか。

Oさん受講生

自分の場合は始めたのが遅いこともあって、出願の開始や締め切りが近いといった、編入に関連したイベントが矢継ぎ早に来ました。そういう話をよくしていました。あとは対策の部分で、実際に話しながら質問したりしていました。

飯田マネージャー

専門科目では、オンライン編入学院の講義をどう使いましたか。

Oさん受講生

専門科目の対策は7月から11月にかけて行いました。経済学は入門書に加えて、自分のコーチでもあった小原准教授の講義を使いました。経営学とマーケティングについては、オンライン編入学院の動画講義を受講しました。

TOEICを900点まで上げ、経済学は入門書と計算問題で固めた

飯田マネージャー

TOEICは、どのように対策しましたか。

Oさん受講生

TOEICは2年生の4月末から勉強を始めました。初めて受験した時は690点だったのを、900点まで上げました。使った教材は、金のフレーズ、文法問題のでる1000問、公式問題集などです。

飯田マネージャー

1日にどのくらい勉強していましたか。

Oさん受講生

大学にも通いながらだったので、ぶれはありましたが、平日はだいたい3時間から、長くても6、7時間ぐらいでした。休日は8時間とか9時間とか、そのぐらいはやっていました。

飯田マネージャー

経済学の参考書は、どのように使いましたか。

Oさん受講生

らくらくミクロ・マクロは本当に初学者向けの入門書で、とても分かりやすい平易な言葉や式で表現されています。まずそれでインプットをして、同じシリーズに計算問題編の参考書もあったので、入門書でインプットを済ませたら計算問題編でアウトプットをする、という形で進めていました。併願校の対策として、経済学検定の対策も行いました。

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Oさん受講生

大学受験では1年浪人をして、後期で今の大学に入りました。大学受験という人生がかかった舞台ですら、自分を追い込みきれなかったという部分に、すごく後悔していたところがありました。そこで編入という手段を知って、ある意味リベンジというきっかけを持って始めました。合格して、そのもやもやはだいぶ晴れたように思います。

飯田マネージャー

対策を進めるうえで、大変だったことはありますか。

Oさん受講生

メンタル面ですごく不安な部分がありました。編入の受験生にしては少し遅めのスタートだったので、間に合わないんじゃないかという不安が大きかったです。もし全部落ちた場合、就活にも影響してうまくいかないんじゃないかという不安も特に大きかったように思います。不安は持ったままでしたが、勉強することによって一時的に不安を解消する、という向き合い方をしていました。

飯田マネージャー

併願は、どのように考えましたか。

Oさん受講生

僕は行きたいところからまず絞っていって、最終的には大阪大学と名古屋大学を併願しました。受験してみた感想として、名古屋大学は出題傾向が結構不安定なところがあるので、単願はあまりおすすめできず、複数受けていくのがいいのかなと思います。自分は受けなかったのですが、経営学部であれば名古屋大学と併願する相性もいいと思うので、神戸大学などがおすすめになってくるのかなと思います。

飯田マネージャー

これから受ける人へアドバイスをお願いします。

Oさん受講生

1つは、対策が早ければ早いほど合格のしやすさは当然上がると思うので、決心はできるだけ早くできたらいいということです。もう1つは、先ほど話したように、編入を成功させるために他の併願校も検討するのが大事になってくるということです。もう一度受験生に戻れるなら、現実的に行動に移せる範囲では1年生の9月頃から始めたいです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

名古屋大学の試験は、どのような内容でしたか。

Oさん受講生

大まかな形式は大問2つの構成で、問1がミクロ経済学、問2が経営学という構成でした。問1は標準的なミクロ経済学の問題から始まったのですが、途中から計量経済学という、統計学と経済学を混ぜたような分野が出題されました。自分は統計を全然やっていなかったので、そこは全く解けませんでした。問2には標準的な経営学の問題が出されました。ファイナンスや統計は対策せずに臨みました。

このインタビューの要点

良かった点学費が安く受講でき、専属コーチがつき、動画講義や模試などのコンテンツが充実していた。
コーチの対応質問へのレスポンスが早く、かなり分かりやすく解説してもらえたことにとても満足している。
勉強の進め方TOEICを690点から900点まで上げ、経済学は入門書でインプットして計算問題編でアウトプットした。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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