オンライン編入学院 受講生インタビュー教育学部から、名古屋大学 経済学部・神戸大学 経営学部へ
オンライン編入学院の受講生に、教育学部から名古屋大学経済学部と神戸大学経営学部に合格するまでの経験を聞きました。何から始めればいいか分からない中で、面談での相談、解答つきの過去問、答案の添削をどう活用したかを振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 教育学部 |
|---|---|
| 合格先 | 名古屋大学 経済学部、神戸大学 経営学部 |
何から始めればいいか分からない中、面談・過去問・添削を活用した
経済学を一から学ぶうえで困ったことと、コーチとの面談で話していたことを教えてください。
編入全体を通してもそうなのですが、とにかく情報が少なくて、何からやっていいかが分からないのが一番困りました。面談では、この時期はどういう勉強をしていったらいいかという相談をメインにしていました。
過去問は、どのように入手して使っていましたか。
私は基本的に、オンライン編入学院でいただいた過去問を活用していました。傾向の把握は、ネットに上がっている記事などを参考にして研究しました。ただ、過去問自体は、答えもついているのはかなり珍しいということで、オンライン編入学院でいただいたものを使っていました。いただいたものだけをやっていたので、年数に換算するとそこまで多くなく、10年分もやっていないと思います。
記述の答案は、誰かに見てもらっていましたか。
オンライン編入学院のサークルコースを活用していました。解いてアップロードすると、その添削をやっていただけるので、それを使っていました。
同じ志望校を目指す人と同じコミュニティにいることを、どう感じていましたか。
自分より早く、同じ志望校の方が問題を上げたりすると、「自分も頑張らなきゃな」という気持ちになります。お互いに高め合うことができるので、それは良かったかなと思っています。
英語を先に仕上げ、専門科目へ切り替えた
編入を目指した理由と、決めた時期を教えてください。
初めに編入を志した理由は、大学受験の失敗でした。いろんな理由があって浪人はできないということから、受験生の時に受けていた学校のリベンジということで編入を志しました。ですので、編入をしようと思ったのは高校3年生の3月ぐらいです。
目標から逆算して、どのように計画を立てましたか。
とりあえずは、英語の試験である程度の点数を取ることを目標に頑張りました。受験の年の5月ぐらいまでに終わっていれば間に合うだろうという話を聞いていたので、5月ぐらいに終わることを目標に、まず英語の勉強を頑張りました。所属は経済学部ではなく教育学部で、経済学とは全く関係ないことをやっていました。
心が折れそうになった時は、どう切り替えましたか。
一番心が折れそうになったのは、一番最初に結果が出た大学の一次試験で不合格になった時です。その日は、とにかくゆっくりしました。
今の大学との両立は大変ではなかったですか。
単位自体は1年生のうちにほとんど取り切っていたので、そこまで大学に通わなくても大丈夫なくらいの状態にはなっていました。そこは心配なかったです。
これから受ける後輩へ、メッセージをお願いします。
編入の勉強をしている最中は、心が折れそうになったり、なんでこんなことをしているんだろうと思って、やめそうになったりすることもあると思います。それでも、自分に甘えることなく改善していこうという姿勢は非常に大切なことだと思います。編入の道のりは長く、大変だし辛いと思いますが、この道を最後まで行ってゴールにたどり着いた頃には、大きく自分が成長していることに気づくと思います。頑張ってください。応援しています。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
名古屋大学 経済学部の試験は、どのような科目でしたか。
受験科目は、まずミクロ経済学とマクロ経済学です。そして例年であれば、基本的に経営学とファイナンスが出ると言われています。ですが、私が受けた年は統計が出ました。英語の外部試験は、私はTOEFLで出しました。確か94点だったと思います。
試験当日の会場は、どんな様子でしたか。
名古屋大学に通っている友達がいたので、案内してもらって行きました。試験の時間よりだいぶ早めに着いたのですが、それでもすでに数人いて、早めに集まっている方が多く、皆さん勉強されている感じでした。直前は、勉強してきたものをまとめたノートを最後に確認していました。直前まで友達と一緒にいたこともあって、割と緊張がほぐれていたと思います。
このインタビューの要点
| 受講中の相談 | 情報が少なく何から始めるか分からない中、面談でその時期にどんな勉強をするかを相談していた。 |
|---|---|
| 過去問と添削 | 解答つきの過去問を活用し、解いた答案はアップロードして添削を受けていた。 |
| 勉強の進め方 | 受験の年の5月頃までに英語の点数を取ることを目標にし、その後に専門科目へ進んだ。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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