オンライン編入学院 利用者インタビュー兵庫県立大学から、名古屋大学教育学部へ
オンライン編入学院の夏期講座と模試に参加した受講生に、兵庫県立大学から名古屋大学教育学部の3年次編入に合格するまでの経験を聞きました。独学の小論文を添削と模試で確かめた経緯と、短い期間での対策を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院の講座・模試などを利用した方へのインタビューです。公開動画で本人が話した経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
利用者プロフィール
| 前籍 | 兵庫県立大学 国際商経学部 経済経営学科 |
|---|---|
| 合格先 | 名古屋大学 教育学部 発達教育臨床コース(3年次編入) |
夏期講座の添削と模試で、独学の小論文を確かめられた
飯田マネージャーオンライン編入学院の夏期講座「夏の陣」には、どんな理由で参加しましたか。
小論文は、最初は参考書をベースに学習を進めていました。ただ、これだと添削してもらわないと、さすがに独りよがりだなと思っていました。そこへ8月末に、ありがたいことに夏の陣があったので、添削してもらって、ちゃんと身についていたなというのが自分で確認できて、すごく良かったです。
飯田マネージャー模試を受けてみて、いかがでしたか。
模試ということで時間が決められていて、その時間内で目一杯時間を使って問題を解きます。オンラインで一応つながっているというだけではあるのですが、少し緊張感が出ました。自分1人で問題を解いている時よりも緊張して言葉が出なかったりと、そういう感覚を実践形式で経験できたのがすごく良かったです。
飯田マネージャー講座の解説は、いかがでしたか。
解説は参考書にも一応あるのですが、講師の方から、基本的なことから「ここはできる人だけでも」といったニュアンスも添えてもらえました。やはり言葉で直接解説をもらう方が分かりやすかったですし、身になっている感じを強く感じました。
飯田マネージャー振り返って、こうしておけばよかったと思うことはありますか。
8月末の模試の後に、学校が始まって、少しモチベーションがだれてしまったところがありました。もし巻き戻せたら、夏の陣の後にオンライン編入学院などに入っていたら、もう少しモチベーションを保てていたかなと思います。
経済経営の学部から、心理学を学べる教育学部を目指した
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
大まかに2つあります。1つ目は、もともと大学受験の時に名古屋大学か神戸大学を目指していたので、リベンジとして挑戦したいなというのが念頭にあったことです。2つ目は、大学在学中のアルバイトと授業を通して、心理学をメインにした教育学部に入りたいなと思ったことです。
飯田マネージャー教育学部に興味を持った経緯を、もう少し詳しく教えてください。
今の大学で海外研修に行きました。もともと途上国の支援に興味があったのですが、海外に行ってみた時に、心理系からの支援の方法にも少し興味を持ちました。その帰国後に、障害を持った子どもたち向けのデイサービスのアルバイトをしていて、やはり教育系がいいなと確信したことがきっかけです。
飯田マネージャー試験対策は、どのように進めましたか。
編入しようかなと思い出したのが7月頃だったので、結構ギリギリでした。夏休み中の8月に一番まとまった勉強時間が取れて、小論文は参考書をベースに進めました。過去問はホームページに載っている分を自分で解いていました。9月、10月も、そのまま同じ参考書の問題を解いていました。
飯田マネージャー志望理由書は、どのように準備しましたか。
志望理由書は、本当に自力で一生懸命書きました。今思うと、ちゃんと添削してもらえばよかったなと思います。小論文をメインに勉強してきたので、小論文を書いて「1日目の試験が終わった」と思った後に頭に浮かんだのが、添削をしてもらっていない志望理由書でした。やはり志望理由書は添削してもらった方がいいと思いました。
飯田マネージャーこれから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。
編入を志した時の自信やモチベーションは、最初はあっても、意外と簡単にぶれたり下がったりします。モチベーションがあるうちに、添削だったり、勉強をしているかどうかを見てくれる人を見つけて頼るのは、結構ありだなと今になって思います。私は8月から短いスパンで焦って勉強したにもかかわらず、それでもモチベーションの波を感じました。もう1つは、今いる大学も楽しい時は楽しみつつ、勉強とのバランスを持つことです。そうすれば、編入試験に挑んだという経験も、受かる落ちるにかかわらず、いいものになると思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー筆記試験は、どのような内容でしたか。
出願で一番大事なのが志望理由書で、TOEICなどの点数は特に必要ありませんでした。1次試験は小論文と英語でした。小論文は大問が2つあって、教育関連の問題でした。1問1問がA4用紙1枚分くらいの長く書く問題で、自分の意見を交えて書く形式でした。英語も大きく2題あって、すごく長く、単語も専門用語が多めの難しめの長文でした。結構難しかったです。
飯田マネージャー面接は、どのような様子でしたか。
1次試験に通った後、個別に郵送で詳細が送られてきて、2次試験として面接がありました。面接官の方が3人いて、20分でした。私はやや圧迫気味に感じました。聞かれたのは志望理由書をメインに、今の学部で学んでいること、所属しているゼミの活動、なぜ学部を変えようと思ったのか、変えた先で将来どんなことがしたいのかです。これまで打ち込んだ経験など、自分自身のことについても聞かれました。
このインタビューの要点
| 参加のきっかけ | 参考書で進めていた小論文が独りよがりだと感じ、夏期講座で添削を受けて身についていると確認できた。 |
|---|---|
| 模試と解説 | 時間を決めた実践形式で緊張感を経験でき、講師から言葉で直接解説をもらう方が分かりやすかった。 |
| 後輩への助言 | モチベーションは簡単にぶれるので、あるうちに添削や勉強を見てくれる人を見つけて頼るのがよい。 |
この記事は一人の利用体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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