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オンライン編入学院 受講生インタビュー国立大学の地域創生系学科から、名古屋大学教育学部・奈良女子大学文学部へ

オンライン編入学院の受講生に、国立大学の地域創生系の学科から名古屋大学教育学部と奈良女子大学文学部に合格するまでの経験を聞きました。心理学を学んだことがない状態から、志望理由書と研究計画書、面接を準備した9か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 地域創生系から心理学へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍近畿地方の国立大学(地域創生・観光系の学科)
合格先名古屋大学 教育学部/奈良女子大学 文学部 人間科学科 心理学コース

心理学を学んだことがない状態から、編入経験のあるコーチと準備した

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ったきっかけと、いいなと思った点を教えてください。

Kさん受講生

編入しようかなと思ってネットで調べていた時に、そういう予備校があることを知りました。オンライン編入学院が一番に出てきたので、いいかもなと思いました。そもそもそういうことをやっている場所が少なくて、その中でも実績があって、安心してできるかなと感じました。

飯田マネージャー

受講して良かった点を教えてください。

Kさん受講生

心理学の勉強をする時に、心理学を専攻していて、しかも編入を経験している方から教えてもらえるという環境が良かったです。過去問や面接の練習も自分でやるのは難しいので、サポートしていただけたのは良かったです。

飯田マネージャー

定期的な面談や、専属コーチの印象はいかがでしたか。

Kさん受講生

面談では精神的なサポートもしてもらいました。忙しい時やうまくいかない時は、勉強は休んで、落ち着いたら勉強すればいいというふうに道筋を立ててもらって、結構助かりました。コーチはすごく話しやすくて、質問したことにもすぐ答えてくれたりして、すごく良かったです。

飯田マネージャー

面接練習では、どんなやりとりがありましたか。

Kさん受講生

何回かしました。聞かれそうな内容に対する回答は準備していたのですが、自分の言葉じゃないと指摘されて、どうしてこの学校に入りたいのかがあまり伝わらないと言われました。その時に、考えていることを見直す時間のように使ってもらいました。予測していない質問でもちゃんと答えられたのは良かったです。

新しい環境で頑張りたいと考え、心理学を一から学んだ

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Kさん受講生

今の大学でも十分楽しく過ごしていたのですが、大学受験があまりうまくいかなかったので、刺激が欲しいなという思いがありました。編入して、新しい環境でまた頑張るようなことができたらお得だなという気持ちで始めました。高校の友達や大学の友達にも編入してみようかなという子がいたので、編入のことは元々知っていました。

飯田マネージャー

心理学を選んだのは、どんな理由からですか。

Kさん受講生

大学の授業の内容的に、やりたいことじゃないなと感じることが多くなっていました。心理学か経済か、どうしようかなと迷っていた時期が最初にあって、心理学の授業を受けた時に学問的に面白いなと思い、やってみようかなとなりました。編入を決めたのは大学1回生の夏休み明けぐらいです。英語はどこに行くにしても必要だなという感じだったので、英語の勉強はしていました。

飯田マネージャー

初めての分野を学ぶうえで、大変だったことは何ですか。

Kさん受講生

心理学は授業では浅く広くという学び方だったので、もっと細かいところまで学ぶのを全部自分でやらなければいけなかったのは、結構大変でした。モチベーションは、月に1回友達とどこかに遊びに行くなど、楽しみなことを用意して頑張っていました。編入することは、大学で仲の良かった友達数人だけに言っていました。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように書き始めましたか。

Kさん受講生

志望理由書から先に作り始めました。入る時にはまだどういう学部に行きたいかが決まっていない状態だったので、心理学をやりたいと決まってからは、心理学の何をやりたいのかを考えるために、自分がどういう人間なのか、どういうことに興味があるのかを、話しながら気づいていくような感じで始めました。出願の直前まで何回も書き直しました。自分の経験からこういう研究をしたいという流れに、個人的な内容を含めていいんだなと思いました。

飯田マネージャー

研究計画書は、どのように作りましたか。

Kさん受講生

心理学を習ったことがないような状態からだったので、何を研究するのかも、研究の方法も全く分かりませんでした。そういうところも勉強しながら手伝ってもらって、先行研究の調べ方も教えてもらいながら作っていきました。先行研究は英語の論文が多く、書類に載せたのは5本ぐらいです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

名古屋大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

英語は長文が2題あって、全文和訳でした。教育学と心理学の内容です。注釈はなかった気がします。時間はすごく短くて、単語も難しく、分からない単語を後から考えようと解き進めたのですが、結局ギリギリで終わってしまい、少し穴あきの状態で出しました。小論文も2題だったと思います。1つ目が課題文型、2つ目がグラフから読み取れることについて自分の意見を書くものでした。小論文の時間はちょうどいいぐらいでした。

飯田マネージャー

名古屋大学の面接は、どのように進みましたか。

Kさん受講生

面接官は3人で、20分ぐらいでした。割と穏やかな感じで、あまり圧迫も感じず、話を聞いてくれる感じです。志望理由をまず聞かれると思っていたのですが聞かれず、最初から提出した書類の内容を質問されました。所属している大学でどういうことをやっているのか、なぜ心理学に興味を持ったのか、先行研究をどうやって調べたか、論文は本当に読んだのか、大変じゃなかったか、といった質問でした。

飯田マネージャー

奈良女子大学の試験は、どのような内容でしたか。

Kさん受講生

専門科目は英語の問題と小論文2題でした。英語は心理学の内容で、下線部和訳と指定された内容の要約、小論文はグラフの読み取りとジェンダーの話です。時間は割と余裕がありました。国語は説明文のようなものと小説の2題で、共通テストの国語のような感じです。面接官は2人で、穏やかな感じでした。志望動機、卒業後の進路、今の大学と奈良女子大学での学びのつながり、英語の授業は大丈夫か、大学院に行った後どうするのかまで聞かれました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ編入をネットで調べていて予備校があることを知り、一番に出てきたので、いいかもと思った。
良かった点心理学を専攻し編入も経験している人から教わり、過去問や面接練習もサポートしてもらえた。
書類づくり自分がどういう人間で何に興味があるのかを話しながら気づいていく形で、志望理由書を書き始めた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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