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オンライン編入学院 受講生インタビュー国立大学の教育学部から、名古屋大学情報学部へ

オンライン編入学院の受講生に、国立大学の教育学部から名古屋大学情報学部へ編入するまでの経験を聞きました。コーチと9回ほど添削を重ねた志望理由書づくりや、授業とアルバイトの合間に進めたTOEIC対策を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 教育学部から情報学部へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍国立大学・教育学部
合格先名古屋大学 情報学部 人間・社会情報学科

住んでいる場所を気にせず使えるオンラインを選んだ

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ったきっかけと、選んだ理由を教えてください。

Kさん受講生

ネットで調べていて、たどり着きました。通う形の予備校は、そもそも自分が住んでいるところにあるのかどうかも分かりませんでした。オンラインだったので、ここにしました。

飯田マネージャー

受講して良かった点を教えてください。

Kさん受講生

良かったのは、志望理由書を何回でも添削してもらえたところです。そうして仕上げたものを大学に提出できたのがよかったです。面談が定期的にあるおかげでモチベーションを保つことができましたし、そこでのやり取りも楽しかったです。コーチとは、たぶん仲良くなれたと思います。

飯田マネージャー

志望理由書は、コーチとどのように作っていきましたか。

Kさん受講生

コーチの方とずっと一緒に作っていった感じです。最初は「何でもいいから書いて出して」と言われて、1回出してみたら全然だめだと言われました。内容が薄く、入りたいという気持ちが伝わってこない、なぜ名古屋大学でないといけないのかも深掘りされていない、これだと厳しいという指摘でした。そこから何回も書き直して、添削のやり取りは9回ほどになりました。

飯田マネージャー

コーチがいたことは、続けるうえでどう働きましたか。

Kさん受講生

コーチに認めてもらうためと言うと変ですが、いい志望理由書を出したいという思いがあって、それで頑張れました。2、3か月ほど前からきちんと書き始めて、最後は「これでだめだったらしょうがない」と思えるものになりました。

授業とアルバイトの合間で、英語と志望理由書を積み上げた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Kさん受講生

大学受験では第一志望に別の大学を受けていて、それがだめで、後期で今の大学に入ることになりました。その時点で、もう編入しようと決めていました。最初は情報収集とTOEICの勉強をしていました。

飯田マネージャー

TOEICはどのように点数を伸ばしましたか。

Kさん受講生

夏に受けたIPテストが680点で、そこから単語帳を少しずつ進めました。本格的に始めてから受けた試験が805点、3回目で880点でした。とにかく毎日英語に触れることと、公式問題集を無駄にしないことを意識していました。なぜ自分が間違えたのかを確かめて、次に同じ間違いをしないようにしていました。

飯田マネージャー

大学の授業やアルバイトとの両立は、どうしていましたか。

Kさん受講生

教育系の大学だったので授業がいっぱい入っていて、アルバイトも週5でやっていたので、なかなか勉強の時間が取れませんでした。授業中に単語帳を見たり、あまりおすすめはできませんが、飲食店のキッチンのアルバイトでは休憩時間に単語を頭に入れて、業務中に何回も確認したりしていました。授業の後は必ず図書館に行くようにしていました。

飯田マネージャー

合否を分けるポイントは、どこにあったと思いますか。

Kさん受講生

試験自体が小論文なので、あまり差をつけられるところがないと思います。だからこそ、志望理由書をやり込むしかないかなと思います。志望理由書を作るうえで、コーチの存在は大きかったです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

小論文はどのような試験でしたか。

Kさん受講生

問題文に文章があって、大問が2つありました。どちらも、問題文に書いてあることをまとめなさいという形でした。自分がもらった過去問では、第1問が要約、第2問が自分の考えを書く形でしたが、受けた時はどちらも要約でした。難易度は過去問と同じくらいだったと思います。時間はぎりぎりで、下書きの紙はもらえますが、書いている余裕はありませんでした。

飯田マネージャー

面接ではどのようなことを聞かれましたか。

Kさん受講生

少し厳しめというか、硬い雰囲気でした。まず大学で何を勉強しているのかを聞かれました。志望理由書に、名古屋大学にはICT教育に関わる研究室があると書いていたので、具体的にそれはどこかも聞かれました。ほかには、いま実際にプログラミングをしているか、親は編入を了承しているか、卒業した後にどうしたいか、といった質問でした。

このインタビューの要点

受講のきっかけ通える予備校が近くにあるか分からず、ネットで見つけたオンラインの環境を選んだ。
志望理由書最初の原稿は内容が薄いと指摘され、コーチと9回ほど添削のやり取りを重ねた。
時間の作り方授業とアルバイトで時間が取れないなか、授業後は必ず図書館に行くようにした。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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