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オンライン編入学院 受講生インタビュー関西大学社会学部から、名古屋大学法学部へ

オンライン編入学院の受講生に、関西大学社会学部から名古屋大学法学部へ編入するまでの経験を聞きました。予備知識がない状態からコーチと計画を立て、全文和訳の英語・小論文・面接に備えた約8か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私大から国立大法学部へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍関西大学 社会学部
合格先名古屋大学 法学部 法律・政治学科

予備知識ゼロで、道しるべになるコーチを求めて入った

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ったきっかけと、選んだ理由を教えてください。

Tさん受講生

調べてもらって、こういうオンラインのところがあるよと教えてもらったのがきっかけです。オンラインだとどこでも受けられて、場所を選ばずに勉強できるのがすごく魅力的でした。予備知識が全くないまま入ったので、誰かの道しるべがないとすごくしんどいと思っていました。コーチの先生方が計画をしっかり立ててくれて、悩みの相談にも乗ってくれると聞いて、ここは任せてもいいんじゃないかと僕は感じたので、入りました。

飯田マネージャー

受講して、実際に良かった点はどこですか。

Tさん受講生

一番良かった点は、質問の答えがすぐ返ってくるところだと思います。オンラインで先生と連絡がつながっているからこそ、分からない部分を忘れないうちに答えが返ってきます。そこは僕にとってすごく大きなところでした。

飯田マネージャー

毎週の面談は、いかがでしたか。

Tさん受講生

先生に1週間の課題を出していただいて、答案を添削してもらった後に、「今はここが弱いから、対策するためにこういう学習計画を入れていこうね」という計画を立ててもらいました。こういう問題を書く時はこういう型に当てはめるといいよというアドバイスなど、すごく充実したコメントをいただきました。

飯田マネージャー

面接練習用のAIは使いましたか。

Tさん受講生

使わせていただいて、僕は助かりました。なかったら面接はしんどかったんじゃないかというぐらい、本当にお世話になりました。面接の練習は1対1で喋らないといけないので、先生と予定が合わないとできませんが、AIはいつでも使えて、電車の中でもできます。場所を問わずできるのはすごく大きいと思います。フィードバックもしっかり返してくれたので、すごく助かりました。

もう一度国公立に挑戦したいという思いから

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけと、勉強を始めた時期を教えてください。

Tさん受講生

大学受験では国公立を目指していたのですが、共通テストが振るわず行けなかったので、もう1回チャレンジしたいというのが一番強かったです。1年生の時は普通に大学生活を送っていて、1年生の9月ぐらいに、確認しておかないと遅れたらまずいと考えて調べ始めました。本格的に始まったのは、2年生が始まる春休みぐらいでした。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように仕上げていきましたか。

Tさん受講生

初めて作ったのは夏頃で、先生に修正していただくところから始めました。ここはもう少し削れる、もう少し詳しく書いた方がいい、というやりとりを重ねました。今の大学にいるけれど編入先で何をしたいのか、入ってからの学習計画、卒業後に何をしたいのかを、明確な問題意識と明確なプランとして書くことを意識しました。最初は真っ赤でしたが、周りの編入仲間も同じで、先生からも初めはこんなものだと言っていただいたので、最後まで根を詰めて頑張りました。

飯田マネージャー

英語は、どんな対策をしましたか。

Tさん受講生

文法は始めた頃あまり得意ではなかったので、英文解釈の参考書を先生に解説していただきながら、文型をしっかり取れるようにするところから始めました。単語も改めてすごく入れました。辞書を持ち込んでいいというのは罠だと思っています。辞書を使っていると時間がかかるので、単語はできるだけ詰めて、本番では怪しいと思ったら確認する程度にしました。

飯田マネージャー

小論文は、何を意識して書いていましたか。

Tさん受講生

小論文がすごく苦手だったので、まずは型をしっかり覚えようとしました。まず問題提起をして、それについて自分がどう思うかを答え、主張を肉付けする理由を大きく2つに分けて書き、最後にもう一度締めるという形です。この基本的な型をしっかり使いこなせることを第一の前提にしていました。

飯田マネージャー

これから受ける人に、アドバイスをお願いします。

Tさん受講生

3つあります。1つ目は体調管理です。僕は試験の2日前に体調を崩して、本番は鼻詰まりと頭が痛い状態でした。2つ目は書類の期日を守ることです。大学に作ってもらう書類は1週間、2週間かかる場合もあるので、前もって準備するのが大事です。3つ目は絶対に折れない心です。周りがサークルやバイトに行く中で勉強するので心が折れることも多いですが、今の自分を変えてやるという強い意志があれば完走できると思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

英語の試験は、どのような内容でしたか。

Tさん受講生

英文2枚分を、2時間使って全文和訳しなさいという問題でした。難しい単語には解説がついていて、辞書を1冊持ち込んでいいという独自のルールがありました。電子辞書はだめで、紙の辞書です。僕はジーニアスを使っていて、他の人もジーニアスが多かった印象があります。時間は15分ぐらい余りました。文法力を鍛えたことが、本番ではすごく生きたと思います。

飯田マネージャー

小論文の試験は、どのような内容でしたか。

Tさん受講生

問題文がA4で7枚分ぐらいある、すごく長い文章でした。下線部についての200字ぐらいの問題が2問あり、最後が文章全体のまとめと、その問題への自分の賛否を問う問題で、合わせて3問です。法学の先生が書いた文章で硬いところがあり、難しかった印象です。テーマはメディアのデメリットで、フィルターバブルやエコーチェンバーで情報が偏ってしまうという内容でした。2時間は少し短いと感じました。

飯田マネージャー

面接は、どのような様子でしたか。

Tさん受講生

面接官は3名で、15分ぐらいだったと思います。志望理由書に政治系のジャーナリストになりたいと書いていたので、どうやったらなれるのかと聞かれました。予想しておらず的外れな答えをしてしまったのですが、もう1回聞いてくださったので、落ち着いて答えました。中立とはどういうことか、今の大学ではなぜだめなのかも聞かれ、最後はアルバイトは何をしているかという質問でした。

このインタビューの要点

入会の決め手コーチが計画を立て、悩みの相談にも乗ってくれると聞き、任せてもいいと感じた。
受講して良かった点質問の答えがすぐ返り、毎週の面談では添削と学習計画への充実したコメントがもらえた。
面接の準備面接練習用のAIを電車の中でも使い、フィードバックを受けながら準備した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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