オンライン編入学院 受講生インタビュー日本女子体育大学から、日本大学 商学部へ2年次編入
オンライン編入学院の受講生に、日本女子体育大学から日本大学商学部へ2年次編入するまでの経験を聞きました。授業より質問を重ねたいと考えて選んだ理由や、コーチに勉強の始め方を教わりながら小論文と口頭試問を準備した日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 日本女子体育大学(1年次) |
|---|---|
| 合格先 | 日本大学 商学部 商業学科(2年次編入) |
授業を聞くより質問をたくさんしたい。コーチに勉強の始め方を教わった
オンライン編入学院を選んだ理由を教えてください。
授業がないのがいいなと思いました。授業を聞いていても受け身になってしまうだけ、ということがよくあるなと思っていたからです。私はどちらかというと質問をたくさんしたい方なので、質問をたくさんできるところはここだなと思いました。
実際に入ってみて、担当のコーチはどんな人でしたか。
コーチはすごく知識があって、何でも知っていて、聞いたら何でも返ってくるので、怖かったです。アドバイスも的確すぎました。
オンライン編入学院に入る前と後で、一番変わったのはどんなところですか。
入る前は、何から勉強したらいいんだろう、何をすればいいんだろう、というところがありました。担当のコーチの方に的確に言ってもらえるので、勉強の始め方を知ることができて、やりやすかったです。
小論文は、どのように対策していきましたか。
オンライン編入学院の担当の先生に、小論文を毎回添削してもらっていました。その時に、小論文を書くだけでなく、そのテーマについても調べるようにしていました。調べたテーマについてなら自信を持って書けるけれど、もし何も知らなかったら不安だな、というところはありました。
アルバイトで商学に興味を持ち、編入を決めるまで
商学部を目指したきっかけと、商業学科を選んだ理由を教えてください。
アルバイトでいろんなお客さんと話す機会があって、「私はこういう仕事をしているよ」という話を聞いた時に、楽しそうだと思いました。それなら自分も商学について学んでみたいし、そういう企業に入ってみたいと思うようになりました。物が売れる仕組みをやっていきたいと思ったので、商業学科が一番近いのかなと考えました。
編入を知ってから、いつ頃対策を始めましたか。
もともと、このままでいいのかなとずっと思っていたところがありました。編入について知ったのは大学1年生の8月か9月くらいで、そこから考えるようになりました。本格的に勉強をやり始めたのは10月くらいからです。
編入を決める時や対策の期間は、どんな気持ちでしたか。
決める時は悩んでいました。落ちたらどうしよう、それまでにかけてきたお金や時間が無駄になってしまう、という悩みです。対策の期間も、もし落ちてしまったらどうしようという思いはありましたが、もし受かったら、すごく楽しいことが待っているなというワクワクもありました。どちらの気持ちも大きかったです。
口頭試問と小論文で、やっていて良かった勉強方法はありますか。
口頭試問は、聞かれそうなことをまとめて、それには完璧に答えられるように毎日練習していました。小論文は、お題のテーマについて調べるのが良かったと思います。たとえばAIなら、メリットやデメリット、AIの今後の課題といったことです。
合格が分かった時と、入学してからの様子を聞かせてください。
合格した時は、初めて嬉しくて泣きました。すぐに仲のいい友達に電話をしたら、「頑張ったから良かったんだよ」と褒めてくれて、どんどん実感が湧いてきました。今は生活の全部が楽しいです。授業も、自分が学びたいことを学べていると思っているので、真面目に受けられるようになりました。サークルも心から楽しめるようになりました。
これから編入を目指す人へ、メッセージをお願いします。
私も勉強している時は辛くて、落ちた時のことをよく考えていました。でも、もし落ちたとしても、またいろんなことに挑戦すれば変えていくことはできると思うので、どんな結果が来ても頑張ろうというモチベーションでいました。悩みはたくさんあると思いますが、応援しています。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
小論文では、どのようなことが出ましたか。
内容は、ChatGPTが及ぼす影響についてでした。もともと大学から過去の問題のようなものを送ってもらっていて、AIや地球温暖化といったテーマを結構考えていました。特にAIは、最近ChatGPTが出てきたので、ChatGPTについても少し調べていました。それで当日は書きやすかったです。
口頭試問は、どのような形式でしたか。
教授が2名いて、受験生は3人の集団面接でした。質問は3つで、1つ目は志望理由、2つ目は入学してからやりたいこと、3つ目は準備していなかった質問でした。私は3人の真ん中だったので、考える時間があって大丈夫でした。雰囲気は結構優しい感じで、緊張している子に「全然緊張しなくていいよ」と言ってくれていました。
このインタビューの要点
| 入会の決め手 | 授業を聞いて受け身になるより質問をたくさんしたいと考え、質問できる環境を選んだ。 |
|---|---|
| 受講して変わったこと | 何から勉強すればいいか分からなかったが、担当コーチに的確に言ってもらい勉強の始め方が分かった。 |
| 対策の進め方 | 小論文は毎回添削を受けてテーマも調べ、口頭試問は聞かれそうなことをまとめて毎日練習した。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

