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オンライン編入学院 受講生インタビュー東洋大学理工学部から、日本大学経済学部・新潟大学経済学部へ

オンライン編入学院の受講生に、東洋大学理工学部から日本大学・新潟大学の経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。独学で進めたあと9月に入会し、書類の添削と週1回の面談を支えに仕上げた過程を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 理系から経済学部へ
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受講生プロフィール

前籍東洋大学 理工学部 機械工学科
合格先日本大学 経済学部/新潟大学 経済学部

塾に入るつもりはなかったが、編入を経験したコーチがいる安心感で決めた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Sさん受講生

実はもともと塾に入るつもりはありませんでした。塾代は安くはないですし、親にも迷惑をかけたくないと思っていたからです。ただ、経済学という専門的な分野になると、学問が違う大学に通っているので教えてくれる方がなかなかいません。そこで親が「行ってみたら」と背中を押してくれました。いろんな塾と比べてもオンライン編入学院は費用が安かったですし、実際に編入試験に合格した方がコーチとして教えてくれるので、非常に安心感を感じました。編入試験を合格された方だからこそ得られる刺激や安心感があると思い、選ばせてもらいました。

飯田マネージャー

志望理由書や学習計画書は、どのように仕上げましたか。

Sさん受講生

日本大学は志望理由書と学習計画書が必要でした。僕は9月という遅い時期に入ったのですが、それなのにLINEでも1日単位で添削をしていただいて、さまざまなアドバイスももらい、本当にいいものが自分の中でも書けたと思います。

飯田マネージャー

週1回の面談は、どんな時間でしたか。

Sさん受講生

勉強が計画通りに行かなかった時や、新潟大学の選択科目を選ぶ時も、自分の意見をまずしっかりと聞いてくれて、その中で豊富な知識を生かしたアドバイスをしていただきました。だからこそ自分も納得して経営学に決めることができました。週1回の面談が本当にありがたくて、最後に「何か困ったことはないですか」という問いかけがあったり、時には雑談もしてくれたりしました。気持ちの面で、コーチの存在は本当に偉大だったと終わってみて思います。

飯田マネージャー

入ってから、勉強の進め方はどう変わりましたか。

Sさん受講生

オンライン編入学院に入って、やはりできていない部分をコーチに指摘してもらい、アドバイスをもらいました。試験までにここはできていないといけないという必要な部分を、目で見えるように可視化していただきました。それを含めて相談してスケジュールを組むこともしていただけるので、本当に対策しやすかったです。ありがたかったという印象です。

独学でTOEICと経済学を進め、経営学はコーチにすすめられた本を3周

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Sさん受講生

大学では理系を専攻していたのですが、少しずつ専門的になっていく中で、理系関係の仕事が自分のやりたい仕事と結びつかず、将来が思い浮かばないと感じました。別の学問にも興味を持っていたこともあり、編入という情報をネットで知ってから、編入を志したという形です。

飯田マネージャー

独学の時期、TOEICはどのように勉強しましたか。

Sさん受講生

TOEICは2月から勉強を始めて、最初に受けた試験は460点でした。金フレとでる1000問を使ってまず単語と文法の知識を身につけ、公式問題集を2冊買って一通りやりました。その後はシャドーイングでリスニングの力を鍛えたり、速読の練習をしたりして、なるべく時間内に終わるように対策した結果、7月に770点を取ることができました。

飯田マネージャー

経済学は、どのように進めましたか。

Sさん受講生

もともと気になっていた学問だったので、読み物はちょくちょく読んでいました。対策はTOEICと同じくらいのタイミングで始め、らくらくシリーズのミクロ、マクロ、そして演習用の計算編という3つの参考書をやりました。基礎にあたるミクロとマクロは7月ぐらいまでに大半を進め、計算編は9月になんとかやりきったという形です。

飯田マネージャー

新潟大学で選んだ経営学は、どう対策しましたか。

Sさん受講生

まず自分が選んだ入門的な参考書をやって、大まかに知識をつけました。その後、コーチに『ゼミナール経営学入門』という参考書をすすめてもらい、3周ほどして、なんとか理解できたかなという形です。600ページぐらいある本でした。簿記の問題は対策があまり間に合っていませんでした。

飯田マネージャー

編入試験の対策で、つらかったことはありますか。

Sさん受講生

周りに誰も受けている人がいない中で勉強するので、たまに「自分は何をやっているんだろう」という気持ちになったり、気分が落ち込んだりしました。模試もそれほど回数がないので、実力が上がる喜びもなかなかなく、モチベーションを維持するのが難しかったです。自分は行きたい大学のキャンパスを写真で見たり、近くのおいしいご飯屋さんを見たりして、受かったら行きたいな、食べたいなと将来をイメージしていました。

飯田マネージャー

これから受ける人へアドバイスをお願いします。

Sさん受講生

新潟大学は選択科目があるので、なるべく早く決めたほうがいいです。自分は直前に決めてしまったので、かなり対策が厳しかったです。得意不得意と照らし合わせながら選ぶといいと思います。TOEICも先に高得点を取っておけば、後々の専門科目の対策が時間的にもしやすいと思います。志望理由書と学習計画書は結構大切になってくると思うので、専門的な知識を持っている方に聞くことをおすすめします。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

日本大学は、どのような試験でしたか。

Sさん受講生

出願時に学習計画書と志望理由書が必要でした。筆記試験は英語が独自試験で、経済学も独自試験があるのですが、経済学検定試験でB判定以上を取っておくと免除になるので、私はB判定を取って免除になりました。自分の中では、この免除が結構効いたなと思っています。

飯田マネージャー

新潟大学は、どのような試験でしたか。

Sさん受講生

英語はTOEICの提出が必要でした。専門は大問が3つあり、経済学が必須で、あとは2つの科目から1つを選ぶ形で、私は経営学を選びました。それほど応用じみた問題は出ないのですが、みんなが点数を取ってくる試験になると思うので、計算ミスがないようにすることがかなり必要になると思います。経営学では簿記の問題も出てきました。

このインタビューの要点

入会の決め手費用が安く、編入試験に合格した人がコーチとして教えてくれることに安心感を感じた。
書類の添削9月という遅い時期の入会でも、LINEで1日単位の添削を受けて志望理由書と学習計画書を仕上げた。
勉強の進め方独学でTOEICと経済学を進め、経営学はコーチにすすめられた参考書を3周ほどした。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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