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オンライン編入学院 受講生インタビュー神奈川の私立大学工学部から、日本大学理工学部 交通システム工学科へ

オンライン編入学院の受講生に、日本大学理工学部 交通システム工学科への編入について聞きました。参考書選びや面接の受け答えづくりでコーチとどう進めたか、列車への興味から同じ学科を再び目指した理由、当時の筆記試験と面接の様子を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私立大工学部から日本大学へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍神奈川県の私立大学・工学部
合格先日本大学 理工学部 交通システム工学科

参考書選びから面接対策まで、必要なところを支えてもらった

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、合格に役立ったと感じたことを教えてください。

Uさん受講生

献身的にサポートしていただきました。物理だったらこういう参考書がいいのではないか、数学だったらこういう参考書がいいのではないか、ということも具体的に説明してくれました。面接対策もやってくれて、いろいろなところについてサポートしていただけました。

飯田マネージャー

面接対策は、コーチとどのように進めましたか。

Uさん受講生

面接で聞かれそうな質問をとりあえず出して、その答えを自分で書きました。それをコーチの方に添削していただき、添削をもとにまた作り直す、ということを繰り返しました。模擬面接はやっていません。

飯田マネージャー

試験対策を進めるうえで、大変だったことは何ですか。

Uさん受講生

試験対策で大変だったのは面接です。面接が結構難しく、自分の強みや弱みを見つけるのに結構苦労しました。そのたびに、サポーターの方からいろいろとアドバイスをいただきました。

列車が好きで、交通システム工学科をもう一度目指した

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Uさん受講生

高校の時に日本大学を受験したのですが、その時はご縁がありませんでした。日本大学の交通システム工学科に入りたかったので、編入という形で、もう一度日本大学を受験しました。

飯田マネージャー

交通システム工学科に興味を持った理由は何ですか。

Uさん受講生

もともと列車が好きです。電車はかなり重く、山手線の11両や、15両、16両といった、すごく重いものがたくさん走っています。その地盤はどうなっているのだろうと興味を引かれました。列車のことと地盤のことの両方ができる交通システム工学科に行きたいと思いました。

飯田マネージャー

同じ学科を目指す後輩に、アドバイスをお願いします。

Uさん受講生

日頃から交通や環境のことに目を向けるのが一番いいと思います。ネットニュースやテレビのニュースを見るのでもいいですし、自分が興味を持った内容について本を読むのでも大丈夫です。筆記試験は、今まで大学で習ってきたことの基礎固めをやれば大丈夫かなと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

筆記試験はどのような形式でしたか。

Uさん受講生

数学が1枚、物理が1枚、時事問題が1枚という形で、全部を2時間で解きました。ほかの学科の方も同じ部屋にいました。数学は確率の問題などが出て、勉強していれば解けると思います。物理は、長い棒に力を加えたときに、どのくらいの力を加えれば釣り合うかという問題でした。力学の勉強をしていれば解けると思います。

飯田マネージャー

時事問題では、どのような出題がありましたか。

Uさん受講生

記述が2問、選択肢の問題が2問でした。記述は、SDGsについて100字で書く問題と、交通の問題を100字から150字で書く問題でした。選択問題も簡単ではなく、いろいろ考えても最後に2択や3択まで残ってしまうものがありました。過去問もやりましたが、交通の話題は年によって変わると思うので、ニュースを見たほうがいいと感じました。

飯田マネージャー

試験時間に余裕はありましたか。昼休憩の様子も教えてください。

Uさん受講生

僕の場合は見直しができるくらい余裕がありました。最初に数学と物理をすぐ解いて、残りの時間は全部、時事問題に使いました。昼休憩は1時間くらいで、同じ学科の試験を受けた人たちと「この問題難しくない?」と話しながら昼ご飯を食べていました。

飯田マネージャー

面接はどのような流れと雰囲気でしたか。

Uさん受講生

受験番号の順に呼ばれました。休憩が終わったら一度控室に行き、そこから面接の会場に向かいます。先生は2人いました。緊張していて時間はあまり覚えていませんが、先生方が質問をして、質問がなくなったら終わりという感じでした。和やかな雰囲気の面接でした。

飯田マネージャー

面接では、どのようなことを聞かれましたか。

Uさん受講生

最初に志望動機を聞かれ、次に「その志望理由なら別の学科でもいいのでは」という指摘がありました。この学科でないと勉強したいことができない、と話しました。実際に、土木工学科ではだめなのかという質問も来ました。控室では名前や趣味、やりたいことを書く欄があるコメントペーパーを5分ほどで書いて提出し、それに関する質問もありました。

このインタビューの要点

受講して良かった点物理や数学の参考書を具体的に説明してもらい、面接対策も含めてサポートを受けた。
面接対策の進め方聞かれそうな質問への答えを自分で書き、コーチの添削をもとに作り直すことを繰り返した。
後輩へのアドバイス日頃から交通や環境のニュースに目を向け、筆記は大学で習った基礎を固める。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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