オンライン編入学院 受講生インタビューTOEICを先に仕上げて、新潟大学経済科学部へ
オンライン編入学院の受講生に、新潟大学経済科学部に合格するまでの経験を聞きました。通学のいらない環境を選んだ理由、専属コーチから受けた支え、TOEICを先に仕上げてから専門科目と学際日本学に取り組んだ進め方を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 合格先 | 新潟大学 経済科学部 総合経済学科 |
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通学のいらない環境で、最後までモチベーションを保てた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。
ネットで見つけました。オンラインなので通学する必要がないというのが一番の決め手でした。
飯田マネージャー専属コーチは、いかがでしたか。
「この時期はこういうメンタルになるよ」というのを、受験の先輩として事前に教えてもらっていたので、そこはかなり助けられました。例えば、夏に勉強時間が落ち込んだという体験談を聞いていたので、自分も落ち込みすぎずに受験を走り抜けられました。
飯田マネージャー試験対策の面では、どんなサポートが役に立ちましたか。
過去問の解答も作成していただきました。どういう風に解答していくべきかというのを、事前に練習問題で何回もイメージできたので、本番で助かりました。
飯田マネージャー受講を終えて、一番良かったと思う点を教えてください。
周りの同級生や遊びの誘いなど、誘惑がある中で、モチベーションを維持することができたので、最後まで勉強を続けることができたのが良かった点です。
TOEICを取り終えてから、専門科目に集中した
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
大学受験に失敗したことがきっかけでした。なので、1年生ぐらいから編入については考えていました。
飯田マネージャー合格までの対策は、どのように進めましたか。
大学1年生の夏ぐらいからTOEICの対策を始めました。3月ぐらいまではほぼTOEICの対策で、4月末にはTOEICの点数を取り終えたので、5月から専門科目の勉強を開始しました。専門科目については、ミクロ経済学とマクロ経済学の対策をしていました。
飯田マネージャー学際日本学は、どのように対策しましたか。
日本の社会や文化に関する基本的な知識や思考力を問う問題が出るので、日本の近現代史の参考書だったり、公務員試験用の時事問題の参考書を使ったりして対策をしていました。
飯田マネージャーこれから受験する方へ、アドバイスをお願いします。
専門科目で学際日本学の対策がないがしろにされがちなのですが、自分はそれを重点的にやっていたのが良かったと思っています。経済学や経営学だけではなく、学際日本学の対策も早めにきちんとやることをおすすめします。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー試験は、どのような構成でしたか。
英語と専門科目の2つの試験科目がありました。英語はTOEICやTOEFLの提出で点数換算される形式で、僕は最終的に870点で提出しました。専門科目は90分で、経済学・経営学・学際日本学の中から2つを選んで解答する形式です。僕は経済学と学際日本学を選んで受験しました。経済学は基礎的なレベルの問題でした。
飯田マネージャー学際日本学は、どのような問題でしたか。
大問が2つに分かれていました。大問1は5個の単語の中から2つを選んで説明する問題で、日本の近現代史の知識を問うものや、最近の時事の単語が並んでいました。大問2は軽い小論文の問題で、課題文を見て設問に答える形式でした。
このインタビューの要点
| 入会の決め手 | オンラインなので通学する必要がないことが一番の決め手だった。 |
|---|---|
| コーチの支え | 時期ごとのメンタルの変化を事前に教えてもらい、落ち込みすぎずに走り抜けられた。 |
| 勉強の進め方 | 4月末までにTOEICの点数を取り終え、5月から専門科目の勉強を始めた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
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