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オンライン編入学院 受講生インタビュー海外の大学を卒業後、新潟大学理学部 生物学プログラムへ

オンライン編入学院の受講生に、海外の大学を卒業後、新潟大学理学部 生物学プログラムへ編入した経験を聞きました。自分には無理だと思っていたIさんが、専属コーチとTOEIC・生物学・面接を順に進めた様子と、当時の面接を振り返ります。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

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受講生プロフィール

前籍海外の2年制大学(卒業)
合格先新潟大学 理学部 生物学プログラム(3年次編入)

「自分には無理だ」と思っていた編入を、専属コーチと乗り切った

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。

Iさん受講生

日本の大学への編入は日本の大学からしかできないと考えていて、自分が編入することは無理だと思っていました。その中で、編入のコンサルをしているところをいろいろ調べたり、実際に話してみたりしました。オンライン編入学院の方と話したところ、とても自信にあふれていて、前向きな言葉をかけていただいたおかげで信頼感を感じたからです。

飯田マネージャー

専属コーチがついて、どのような点が助けになりましたか。

Iさん受講生

まず、志望校を決めるのにかなり時間がかかったのですが、現実的な合格ラインで判断してくれたことがあり、短期間で合格まで勝ち取ることができました。さらに、私は面接が一番心配だったのですが、模擬面接をたくさんやっていただいたおかげで、本番は自信を持って話すことができました。毎回の面談でモチベーションも上がりました。

飯田マネージャー

面接対策は、コーチとどのように進めましたか。

Iさん受講生

最初に、聞かれそうな質問をコーチが事前にリストアップしてくださり、その後に自分で答える内容を考えました。内容ができてきた後に模擬面接を何回か重ね、その中でコーチにアドバイスをいただきました。1回目の模擬面接では、質問に対して答えがすぐ出てこない時に違う方向を向いてしまったり、アイコンタクトがあまり取れていなかったりしたので、具体的に言うコツを教えていただきました。

飯田マネージャー

利用してみて、良かったと思うポイントを教えてください。

Iさん受講生

まず、どういうふうに対策していけばいいかという点です。特に面接対策は、1人で対策するのは難しいと思うのですが、コーチが毎週練習してくれたことで、本番ですごく自信を持つことができました。

3つの対策を順番に積み上げた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Iさん受講生

私はもともと2年制の大学に通っていて、卒業後に編入することを考えていました。しかし、海外の大学に編入することを諦め、日本の大学への編入を考えました。それがきっかけです。

飯田マネージャー

対策の順番と、TOEICの進め方を教えてください。

Iさん受講生

初めにTOEICをやって、その後に生物学の勉強をして、面接対策という流れでやりました。TOEICは一度も受けたことがなかったので、公式問題集を解いて自分の弱みを見つけました。毎日やっていたのは、単語を100語ずつ進めて復習することです。リーディング問題が時間内に解き終わらなかったので、毎日全種類の問題に触れていました。文法の問題も毎日20問くらいずつやっていました。

飯田マネージャー

生物学は、どのように対策しましたか。

Iさん受講生

最初に過去問を3年分解いて、分からないところをコーチに聞きました。その後、高校の生物の教科書を復習しました。記述が多かったので、基本的な部分を、教科書や問題集を何も見ない状態で図で書けるところまで落とし込みました。最終的に『基礎問題精講』という問題集を2周しました。参考書としては『生物合格77講』も使いました。

飯田マネージャー

モチベーションはどう保ちましたか。これから受験する人へのメッセージもお願いします。

Iさん受講生

Studyplusというアプリを使っていたので、毎週何時間やると決めて、その目標に従って毎日勉強を頑張っていました。昨日勉強した時間よりも多く勉強したいということが、かなりモチベーションになっていました。ほかにも、希望大学の大学生活がどんな感じかを調べたり、勉強の合間に自分の興味があることをYouTubeで見たりネットで調べたりしていました。しっかり対策すれば可能性はあると思うので、諦めずに頑張ってほしいです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

受験した試験は、どのような内容でしたか。

Iさん受講生

まずTOEICの提出がありました。試験当日は、生物学の筆記試験と面接が行われました。面接は約20分くらいで、聞かれた質問は幅広く、志望理由から、生物に関する学問のこと、将来のこと、留学時代の経験について聞かれました。

飯田マネージャー

面接で難しかった質問と、その乗り切り方を教えてください。

Iさん受講生

難しかったのは学問に関する質問で、「生命現象について1つ挙げて説明しなさい」というものや、今気になるニュースや時事に関する問題でした。面接対策として、勉強の合間に生命科学のYouTubeを見たり、自分が興味のあることをネットで調べたりしていたので、まず自食作用という現象について話をしました。遺伝子が好きなので、ノンコーディングDNAについても説明しました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ海外の大学からの編入は無理だと思っていたが、相談して信頼感を持てたため入会した。
専属コーチの支え志望校を現実的な合格ラインで判断してもらい、模擬面接を重ねて本番に自信を持てた。
対策の進め方TOEIC、生物学、面接の順に進め、生物学は基本を図で書ける状態まで落とし込んだ。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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