オンライン編入学院 受講生インタビュー岡山県立大学 情報工学部から、岡山大学 情報・電気・数理データサイエンス系へ
オンライン編入学院の受講生に、専属コーチと決めた毎週のタスクの進め方や、長期計画を前倒しした経緯を聞きました。大学受験で届かなかった岡山大学に、岡山県立大学から3年次編入で合格したOさんのインタビューです。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 |
|---|---|
| 合格先 | 岡山大学 情報・電気・数理データサイエンス系 情報工学コース |
毎週のタスクを専属コーチと決め、計画を前倒しで進めた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使おうと思ったきっかけを教えてください。
編入の塾を探している時に、サイトで一番上に出てきました。調べてみて、いいなと思いました。いいなと思った理由は、週ごとのタスクを決めてくれて、毎日徹底して管理されているところです。
飯田マネージャー自分が合格できた秘訣と、勉強時間を教えてください。
専属コーチと一緒に決めた毎週のタスクを、毎回超えられるようにやったことが秘訣です。学校があったので、授業がない日は10時間以上勉強して、授業があってできない日でも最低3時間ぐらいはしていました。1週間で平均すると6時間ぐらいです。春休みはあまり遊ばずに、勉強ばかりしていました。
飯田マネージャー試験日までの長期計画は、どのように活用しましたか。
最初は、自分がどのくらいできるかをコーチが分からなかったので、少し緩めに設定されていました。そこで自分から「もっときつくしてください」とお願いして、5月・6月にする予定だったものを春休みに勉強しました。最後のほうは、復習をしっかりできた感じです。
飯田マネージャー特に辛かった時期と、専属コーチとのやりとりを教えてください。
特に辛かったのは春休みです。周りの友達は遊んでいて、自分だけが勉強しているというストレスは本当に大きかったです。それでも、専属コーチがいたおかげで「自分は孤独じゃない」と感じることができて、乗り越えることができました。コーチとは、編入後の生活やサークルのことなどを話して、モチベーションを上げていました。辛い時は、合格したいという気持ちを上げるために、コーチに励ましてもらいました。
飯田マネージャー学習時間の記録は、気持ちの支えになりましたか。
そうですね。やっぱり、編入試験までに自分がどのくらいやってきたかが数字ですぐに分かるので、「ここまで頑張ってきたのだから、最後までやりきろう」という気持ちになりました。
大学受験で届かなかった大学に、編入でもう一度挑戦した
飯田マネージャー編入を目指したきっかけと、編入を知った時の気持ちを教えてください。
大学受験の時に岡山大学に落ちてしまい、そのリベンジで編入しようと思いました。もともと編入のことは知らなかったのですが、友達から教えてもらいました。大学に入った当初の4月ごろから頭にあって、勉強を始めたのは秋から冬です。一度はもう諦めていましたが、自分の行きたかった大学をもう一度受けられるチャンスがあると思って、知った時は本当に嬉しかったです。
飯田マネージャーモチベーションはどのように保っていましたか。
ずっと勉強するのではなく、休憩の時間には必ず自分の好きなことをしました。自分の場合は、サッカーゲームをしたり、好きなYouTuberの動画を1本見たりしていました。1時間に1回は絶対に休憩するようにしていました。
飯田マネージャー試験の1か月前ごろは、どのように過ごしましたか。
志望校の過去問演習をして、基礎知識の抜けているところを徹底的になくしていきました。数学であれば、基礎の参考書を使って例題をとりあえず全部解き、全部正解できるかを確かめていきました。
飯田マネージャーこれから受験する人へメッセージをお願いします。
編入試験は、自分のメンタルに最後まで勝つことが大事です。常に自己肯定感を上げながら取り組むのがいいと思います。自分が受かった時のことを想像しながら、ずっと続けることが大切だと思います。頑張ってください。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー試験当日の過ごし方と、実際に受験して感じた特徴を教えてください。
自分の試験科目には英語がありました。数学や専門科目は考える科目なので、当日は一番暗記に近い英語の単語帳を、直前までずっと見ていました。試験では、ここ2〜3年で出ていなかった問題が出ました。数学も範囲が決まっていないので、傾向から外れた問題が何問か出ます。山を張らずに、広く浅くやったほうがいいと思います。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 編入の塾を探して見つけ、週ごとのタスクを決めて毎日管理してもらえる点をいいなと思った。 |
|---|---|
| 計画の進め方 | 自分から「もっときつくしてください」と頼み、5月・6月の予定を春休みに前倒しした。 |
| コーチの存在 | 周りが遊ぶ春休みが辛かったが、専属コーチがいたおかげで孤独じゃないと感じられた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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