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オンライン編入学院 受講生インタビュー私立大学の薬学部から、岡山大学理学部 生物学科へ

オンライン編入学院の受講生に、私立大学の薬学部から岡山大学理学部生物学科へ編入するまでの経験を聞きました。費用面で受講を決め、コーチから面接の情報と体験に即したアドバイスを受けながら、大学の単位と両立して準備した日々を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 薬学部から理学部へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍九州の私立大学 薬学部
合格先岡山大学 理学部 生物学科

費用面で選び、コーチから編入試験の情報を得られた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。

Sさん受講生

一番は費用面ですね。編入系の予備校と比べて、費用面でも最も良かったかなと思います。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、どこが良かったですか。

Sさん受講生

編入試験自体があまり情報がないので、コーチを介して編入試験の情報などを与えてくれるのが一番嬉しかったかなと思います。

飯田マネージャー

どんな情報が助けになりましたか。

Sさん受講生

面接試験の内容や面接対策です。編入しておられるコーチがいらっしゃるので、実際の体験に即したアドバイスを受けられるのがすごく助かりました。

学びたいことを学べる大学へ、単位と両立しながら準備した

飯田マネージャー

編入しようと思ったのは、なぜですか。

Sさん受講生

もともと大学受験の時に医学系の公立を志望していて、そこでだめで、家から通える薬学部に進学しました。薬学部で学んでいく中で、自分の学びたい内容とは違うなと感じて、もっと自分の学びたいことを学べる大学にと思った時に、岡山大学が候補として上がりました。

飯田マネージャー

編入という選択肢は、どのように知りましたか。

Sさん受講生

浪人したくないという思いがありました。浪人せずに大学を変える方法はないかなと調べていって、見つけたという感じです。

飯田マネージャー

編入試験全体を通して、大変だったことは何ですか。

Sさん受講生

大学の単位を取りながら、編入の勉強を並行していくのが難しかったです。編入試験の日程が大学の試験期間とかぶっていたので、大学の試験を落とさないように前々から勉強していくようにしました。直前は編入試験の内容に集中できるように、決めてやっていました。

飯田マネージャー

これから受験する人に、アドバイスをお願いします。

Sさん受講生

前々から準備していくのは、とても大事だと思います。TOEICの点数は、編入試験の前に何回か受験できる機会があるので、そこでしっかり点数を取っていって、合格を安定したものにするのが重要だと思います。僕は2回受けました。始めるのが遅かったというのがあります。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験当日は、どのような流れでしたか。

Sさん受講生

受付をした後に、生物学科の受験者だけの待合室に通されます。面接は推薦の受験者の方から先に受けて、一般の受験者は番号順に呼ばれていきます。僕は後半の方でした。電子機器は基本使えず、待ち時間はしんどいと思います。面接で言う内容の確認をずっとやっていましたが、時間が空くので、ご飯を食べたりして時間を潰していました。

飯田マネージャー

面接は、どのような雰囲気でしたか。

Sさん受講生

面接官は3名で、時間は15分程度だと思います。そんなに圧迫という感じではなく、決められたことを淡々と聞いてくるような感じでした。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Sさん受講生

岡山大学を志望した理由をまず最初に聞かれました。今所属している大学で何を学んでいるか、何を頑張ってきたかも聞かれて、英語を頑張ったと答えました。僕の場合は学部学科が大きく変わるので、単位が認定されずにもう1年頑張らないといけないこともあるかもしれないが、その覚悟はできているか、ということも聞かれました。

飯田マネージャー

口述では、どのようなことを問われましたか。

Sさん受講生

生物系の基礎知識を問うものでした。動物の3胚葉を答える、血圧の調整に関わるホルモンとその作用を答える、といったことを聞かれました。事前に調べた時は高校生物に少し応用をきかせた程度だと思っていたのですが、実際に受けてみると大学の生物の専門的に深い内容まで聞かれたので、受験する年度によってまちまちなのかなと思います。

このインタビューの要点

受講のきっかけ一番は費用面で、編入系の予備校と比べて費用面でも最も良かったと感じた。
受講して良かった点情報が少ない編入試験について、コーチを介して情報を得られるのが一番嬉しかった。
両立の工夫大学の試験期間と日程が重なるため、前々から勉強を進め、直前は編入試験に集中した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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