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オンライン編入学院 受講生インタビュー山口東京理科大学 工学部から、岡山大学 理学部 化学科へ

オンライン編入学院の受講生に、山口東京理科大学の工学部から岡山大学理学部化学科に合格するまでを聞きました。編入経験のあるコーチから受けた面接指導、志望理由書の添削、筆記と3つの部屋での口頭試問があった試験当日の様子を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私立工学部から国立理学部へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍山口東京理科大学 工学部 応用化学科
合格先岡山大学 理学部 化学科

親が見つけてくれた、1対1で学べる環境

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Mさん受講生

親がネットで探してきてくれました。1対1だから丁寧に教えてもらえるよと言われ、実際に編入で合格した方から学べるのもいいなと思いました。一番いいなと思ったのは、LINEでいつでも質問できることです。

飯田マネージャー

専属コーチはどんな印象でしたか。

Mさん受講生

とても優しく、丁寧に教えていただきました。おすすめのYouTubeの動画や参考書を提案してくれて、とても助かりました。面接で聞かれやすい質問も考えてくれて、「面接でこう言えば、礼儀としても点数としてもいいよ」というようなアドバイスをいろいろいただきました。

飯田マネージャー

使ってみて良かった点と、気持ちが下がった時の支えを教えてください。

Mさん受講生

編入を実際にされた方から、具体的に面接の指導をしてもらえたことが何よりも良かったです。また、自分のモチベーションが下がっている時には、専属コーチやカリキュラムマネージャーの方と面談を組んでもらって、すごく励ましてもらいました。

志望理由書から始め、口頭試問と面接に備えた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけと、意識し始めた時期を教えてください。

Mさん受講生

友達と旅行した時に九州大学を見に行き、校舎の広さや綺麗さがいいなと思って、そこから他の大学に編入してみたいと思うようになりました。そこで岡山大学が編入を募集していることを知ったのがきっかけです。1年生の秋ごろから、岡山大学のシラバスなどを少し見ていました。

飯田マネージャー

どんな順番で対策を進めましたか。

Mさん受講生

出願書類の期限まで時間がなかったので、志望理由書の作成から始めました。その後は、化学の口頭試問の対策や、岡山大学で実際に使われている教科書の知識のインプットをしました。試験が近づいてきてからは、面接練習を中心に取り組みました。

飯田マネージャー

志望理由書はどのように仕上げましたか。

Mさん受講生

最初は一旦書いてコーチに提出し、フィードバックをしてもらいました。言葉の言い回しが難しいことと、自分に専門知識が足りていないことを実感しました。コーチからインプット用の書籍やウェブサイトを教えてもらい、内容をより具体的に書けるように、何度も添削してもらってから提出しました。

飯田マネージャー

面接対策はどのように進めましたか。

Mさん受講生

志望理由などを聞かれた時の対策としては、どうして岡山大学に入りたいのかを具体的に話せるように、大学の教授が何をしているかを調べたり、自分がしたいことができるのかをホームページを中心に調べたりしました。化学の口頭試問の対策としては、コーチが化学の教科書の重要単語を抜き出して予想質問を作ってくれたので、その回答をする練習をし、答えられなかったキーワードの勉強を繰り返しました。

飯田マネージャー

これから受験する方へメッセージをお願いします。

Mさん受講生

受かるためには、ある程度我慢が必要になると思いますが、誘惑に負けずに頑張ってください。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験はどのような形式でしたか。

Mさん受講生

試験科目は面接のみですが、面接とは別に15分の筆記がありました。4つの部屋があり、最初の部屋で15分間の筆記テストを行い、その後3つの部屋に行って、その紙を面接官に渡します。面接官は全部で6人いて、雰囲気は穏やかな部分もあれば、厳しい部分もありました。

飯田マネージャー

面接ではどのようなことを聞かれましたか。

Mさん受講生

最初の部屋では、志望理由や大学卒業後に何をするかを聞かれ、その面接官が担当している分野の口頭試問をされました。2つ目と3つ目の部屋も同じで、面接官が2名いて、担当している分野の口頭試問をされました。筆記で途中までしか解けなかった問題や、それに関連した問題を口頭で質問されました。覚えている質問は1つだけですが、熱力学の第一法則は何ですかと聞かれました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ親がネットで探してくれ、1対1で学べることとLINEでいつでも質問できることに魅力を感じた。
良かった点編入を実際に経験した方から、具体的に面接の指導をしてもらえたことが何よりも良かった。
口頭試問の対策コーチが教科書の重要単語から作った予想質問に答える練習をし、答えられなかったキーワードを繰り返し勉強した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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