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オンライン編入学院 受講生インタビュー理工学部から進路を変え、大阪経済大学・神戸学院大学の経営学部へ

オンライン編入学院の受講生に、理工学部から進路を変えて大阪経済大学と神戸学院大学の経営学部に合格するまでの経験を聞きました。初めて学ぶ経営学を、1対1の面談と毎週の課題でどう積み上げたかを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 理工学部から経営学部へ
  • 文系

受講生プロフィール

前籍甲南大学 理工学部
合格先大阪経済大学 経営学部 経営学科/神戸学院大学 経営学部 経営学科

初めて学ぶ経営学だから、1対1で進められる環境を選んだ

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。

Nさん受講生

自分は経営学を学ぶのが初めてだったので、授業形式だと、自分がついていけなくなった時のリカバリーが難しそうだと思いました。それで、1対1でどんどん進めていけるオンライン編入学院がいいなと思って選びました。あとは、どんな時間でも24時間対応してくれる点にも惹かれたところがあります。

飯田マネージャー

専属コーチとのやりとりは、いかがでしたか。

Nさん受講生

厳しめではあったのですが、確実にやるべきことを教えてくれるのと、分からないことは毎週の面談で細かく教えてくれるので助かりました。

飯田マネージャー

不安になった時、コーチからはどんな言葉をかけてもらいましたか。

Nさん受講生

私が、周りの状況がどんな感じなのか不安になって心配しすぎた時などは、「そんなこと考えなくていい」と言ってくれたりもしたので助かりました。

理系から経営学へ、進路を変えようと思った理由

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Nさん受講生

高校の文理選択の時に、先生から理系に行った方がいいのではないかと言われて、理系で大学受験をしました。その後、将来を見据えて化学系の学部に進みましたが、自分は特別化学が得意というわけではありませんでした。インターンや、身近な経営者、経営に関わっている大人の成功体験を聞くうちに、経営に興味が出てきました。

飯田マネージャー

特に影響を受けた話はありますか。

Nさん受講生

父の友人の経営者が石垣島に移住して経営をされています。のんびりした土地柄で、経営するにはいろいろな問題があったけれど、一から仕事観を教育して成功につなげていったという話を聞きました。マーケティングや経営の人材育成論にも興味があった自分には刺激のある話で、経営を学ぶことに強く興味を持ちました。

TOEICから始め、参考書と毎週の課題で専門科目を積み上げた

飯田マネージャー

英語はどのように対策しましたか。

Nさん受講生

冬から春前ぐらいまでは、基本的にTOEICを見てもらっていました。単語は金のフレーズ、文法は「でる1000問」、演習は公式問題集を基本的に使い、部分的にリスニング対策と長文対策で別のシリーズも使いました。金のフレーズは2日に1冊終わらせるペースで毎日やり、文法は自分のペースで進めました。スタート時が400点ぐらいで、半年で800点まで上げました。

飯田マネージャー

経営学やマーケティングは、どう進めましたか。

Nさん受講生

基本的には、コーチの先生から指定していただいた経営とマーケティングの参考書を、最初はひたすら読み進めていきました。その後は、コーチが出してくれる課題や過去問を毎週どんどん解いていって、形式に慣れていく形で練習していました。経営学は基本5冊ぐらいを順番に読み、マーケティングは1冊をひたすら読み込んで一から覚えていきました。マーケティングは、参考書を参考にしながら自分でまとめノートを作ったりもしていました。

飯田マネージャー

対策を続ける中で、つらかったことは何ですか。

Nさん受講生

1年間やる分、大学を休学して自分でひたすらやっていたので、友達と遊ぶことが少なくなったり、人にもあまり話せない状況だったりしたのが苦しかったです。あとは、経営とマーケティングを初めて学ぶので、自分がどれぐらいできるようになっているのかが分からず、そこがメンタル的にしんどかったです。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Nさん受講生

自分が進路を変えてでも興味を持ったことだと思います。ライバルの状況が見えなくて不安になるかもしれませんが、自分の興味を持ったことを信じて、1年間頑張って毎日コツコツやることが合格にもつながると思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

神戸学院大学 経営学部は、どのような試験でしたか。

Nさん受講生

英語と小論文の筆記試験の後に、面接がありました。英語は、送られてきた過去問では記述形式の問題でしたが、私の年は4択の問題がメインで、最後に高校時代に頑張ったことについて英語で書く作文がありました。小論文は経営に関する問いに答える論文で、過去問とそんなに違いはなかったです。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Nさん受講生

集団面接で、面接官は2人でした。穏やかな雰囲気で、15分ほどでした。聞かれたのは、志望理由、なぜ理工学部から経営学部に志願したのか、将来どのような職業を希望するのか、入学したらどのゼミを希望するか、ということでした。

飯田マネージャー

大阪経済大学 経営学部は、どのような試験でしたか。

Nさん受講生

出願の条件がTOEIC400点以上で、私は850点で出しました。当日は小論文のみの60分で、大問1か2から選ぶ形式でした。私は大問1の、情報システムやAIに関する問題を選び、要約や説明、自分の意見を述べる問いを解きました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ経営学を学ぶのが初めてで、授業形式だとついていけなくなった時の立て直しが難しそうだと考え、1対1で進められる点で選んだ。
コーチとのやりとり厳しめだったが、やるべきことを確実に教えてくれ、分からないことは毎週の面談で細かく教えてもらえた。
勉強の進め方TOEICを半年で400点ぐらいから800点に上げ、専門科目は指定の参考書を読んだ後、毎週の課題と過去問で形式に慣れた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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