オンライン編入学院 受講生インタビュー大学在学中に、大阪公立大学工学部 電子物理工学科へ
オンライン編入学院の受講生に、大阪公立大学工学部 電子物理工学科への編入について聞きました。過去問の解答がなく、聞ける相手もいなかったというAさんが、専属コーチに質問しながら対策を進めた経験と、当時の筆記・面接の様子を振り返ります。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 大学(在学中に受験) |
|---|---|
| 合格先 | 大阪公立大学 工学部 電子物理工学科 |
分からないところを聞ける相手がほしくて、入会した
飯田マネージャーオンライン編入学院に入会した一番の理由を教えてください。
一番の理由は、分からないところがあった時に聞く人がいなかったことです。そこを教えてくれる人が欲しかったので入会しました。専属コーチの方が教えてくださって、非常に助かりました。
飯田マネージャー専属コーチとのやりとりで、印象に残っていることはありますか。
LINEで聞いた時も丁寧に答えてくれましたし、おすすめの参考書も教えてくださいました。面接については自分で用意していたものがあったので、それが変ではないかを確認してもらいました。情報がない中では、実際に使ってみてよかったなと思っています。
浪人ではなく編入を選び、情報の少なさと向き合った
飯田マネージャー編入しようと思ったきっかけを教えてください。
高校生の頃にもともと志望していたのですが、共通テストで思うような点数が取れませんでした。浪人も考えてみましたが、金銭的な問題もありますし、浪人してうまくいく保証もありません。編入は落ちても今通っている大学に通えるので、そういうリスクも考えた時に、編入がベストかなと思いました。
飯田マネージャー試験対策で大変だったことは何ですか。
圧倒的に情報が少なかったことです。過去問は出ていても、何割取ればいいのかが分かりません。さらに過去問の解答もなくて、勉強していく上で苦労しました。せっかく自分で作った解答も、まず考え方が合っているのかどうかが分からなかったりします。分からないところが出てきた時に、聞く相手がいなかったことにも困っていました。
飯田マネージャー英語はどのように進めましたか。これから受験する人へのアドバイスもあわせて教えてください。
TOEICは825点で提出しました。自分自身もそうだったのですが、英語は11月には終わらせていたので、その分、専門科目に回す時間が得られました。過去問をやっていく中で分からないところが出てくると思いますが、そういう時にはオンライン編入学院に入るのも一つの手だと思います。自分なりに頑張ってみたらいいのではないかと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー専門科目(電磁気学・電気回路)は、どのような印象でしたか。
電磁気学は、例年は大問3つの構成で、1つがコンデンサー、1つがマクスウェル方程式、もう1つは何が出るか分からないという感じでした。私が受けた年は傾向が変わっていて、大問3つは同じでも、すべてがマクスウェル方程式などに関連する問題になったので、すごく焦りました。電気回路は他の大学よりも範囲が広いと感じました。三相交流回路なども試験範囲で、どれが出るか分からず、全部を大まかにやっておかないといけないのが大変でした。時間は、余裕があるわけではないですが、間に合わないことは絶対にないと思います。
飯田マネージャー数学はどうでしたか。
大問3つで、1つ目が線形代数、2つ目が常微分方程式、3つ目が複素関数論でした。比較的簡単めかなという印象で、しっかり対策すればできるのではないかと思います。ただ、微分方程式は毎年簡単で、正直自分の中でも油断したところがあり、本番では難易度が上がっているのを感じました。詰まらなければ時間に余裕はあると思いますが、問題数は多いので、1回でも詰まると間に合わなくなるかもしれません。
飯田マネージャー面接当日の流れや雰囲気を教えてください。
順番は受験番号順でした。18名いて私は17番目だったので、だいぶ待ったと思います。待合室ではスマホと私語が厳禁で、退室はトイレなら可能というくらいの感じでした。面接時間は体感で10分以内、面接官は4名で、穏やかでやりやすかったです。
飯田マネージャー面接ではどのようなことを聞かれましたか。
一番最初にアイスブレイク的な感じで試験の出来を聞かれ、その後は志望理由について聞かれました。大学からの編入なので、まだ習っていない範囲はどう勉強したのかも聞かれました。その後、志望理由で出した研究室になぜ興味を持ったのかを少し深掘りされました。その研究室の研究は世間一般の人は知らないであろうものなので、知識があるのかどうかを聞かれたくらいです。聞かれるのではないかと想定はしていました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 分からないところを聞ける相手がいなかったため、教えてくれる人を求めて入会した。 |
|---|---|
| コーチとのやりとり | LINEでの質問に丁寧に答えてもらい、おすすめの参考書も教わった。 |
| 後輩へのアドバイス | 英語を早めに終わらせたことで、専門科目に回す時間が得られた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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