オンライン編入学院 受講生インタビュー経済学部から、大阪公立大学文学部・同志社大学文学部へ
オンライン編入学院の受講生に、経済学部から大阪公立大学文学部と同志社大学文学部へ合格するまでの経験を聞きました。直前期に志望学部を変えた理由と、孤独になりがちな対策を支えたコーチとのやりとりを振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 関西の私立大学 経済学部 |
|---|---|
| 合格先 | 大阪公立大学 文学部 言語文化学科/同志社大学 文学部 英文学科 |
孤独になりがちな編入対策で、コーチが心の支えになった
飯田マネージャーオンライン編入学院を知ったきっかけを教えてください。
母がインターネットで見つけてくれて、「編入したいんだったら、ここはどう」と教えてもらったのがきっかけです。
飯田マネージャー受講して、どんな点が良かったですか。
コーチがすごくいい先生でした。「不安です」と言ってもすごく寄り添ってもらえて、励ましてもらえました。編入はすごく孤独で、周りも「編入するの?」という感じの人ばかりなので、支えになりました。週1回の面談では、分からなくて困っていることにもすぐに答えてもらえますし、質問を送ったら、わりとすぐに返ってきます。私にとって心の支えになったので、メンタル的にも助かりました。
飯田マネージャー志望理由書の添削では、どんな指摘を受けましたか。
大学によって「こっちの言い回しの方がいいと思います」とか、「ここはこう言い切ってしまった方が強調できて、目に留まると思います」というふうに添削してもらえました。そうやって見てもらえたので、志望理由書も書きやすかったです。
経済学から英語の道へ、直前期に志望学部を変えた
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
最初のきっかけは、学歴を変えたいというところが一番でした。大学受験はあまり考えずに決めてしまい、1年生の時は楽しいかなという感じだったのですが、後期ぐらいから就活のことを考え始めて、学歴が不安になってきました。環境を変えたかったというのもあります。
飯田マネージャー経済学部から文学部へ、志望を変えたのはなぜですか。
もともとは同じ学部で編入できたらと思っていました。でも受験勉強で問われる経済学を好きになれず、嫌いな状態で編入してもこの先頑張れるのかなと思った時に、自分の得意な英語の面白みをもっと追求できないかと考えました。英会話の先生のアルバイトをしていて、日本の英語教育の問題点が見えてきて、自分がもしかしたら変えられるかもしれないと思ったんです。編入した先も見据えて学部を変更しました。
飯田マネージャー志望理由書は、どんな工夫をして書きましたか。
なぜこの大学でないといけないのか、というところに力を入れました。勉強してみたい分野を教えている先生を調べて、その人の論文や書いている本を読みました。この人のもとで勉強してみたいと思った先生のことを絡めながら、自分の志望理由と、ここでないといけないんだという点を強調して書き上げました。
飯田マネージャーこれから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。
優先順位をしっかり立てて、締め切りも確認しながら、できるところからやっていくことが大事だと思います。私はまずTOEICから受けて、スコアに満足がいったら基礎、次に応用という順番で進めました。自分のキャパシティに見合った優先順位をつけて、「ここから始めたらできそう」とハードルを下げてあげるのがいいと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー大阪公立大学の小論文と英語は、どのような試験でしたか。
小論文は大問が2問で、文章を読んで下線部がどういう意味だと思うかを答える問題と、文章に書かれた課題について自分はどう思うかを答える問題でした。学科によって違うテストだったようです。書き上げてから待つ時間が長く、余裕がありました。英語は文章を読んで和訳する問題が多めで、ほとんど日本語で解答しました。こちらも自分のペースで解けました。
飯田マネージャー大阪公立大学の口述試験は、どのように進みましたか。
受験番号順に学科ごとに呼ばれ、私は7番目で、1時間20分ぐらい待ちました。面接官は5名で、15分前後だったと思います。わりと話しやすい雰囲気で、質問する先生は2人ぐらいでした。志望理由、なぜこの大学でないといけないのかを聞かれ、そのあと、どんな研究をしたいのかなどを深掘りされました。
飯田マネージャー同志社大学の英作文と小論文は、どのような試験でしたか。
英作文は、すべて英語で自分の考えを論述する試験でした。質問が2つあってどちらかを選ぶ形式で、ある人物の言葉についてどう思うかを書くものです。自由度は高いと感じました。途中で方向転換してしまい、最後まで時間はぎりぎりでした。小論文は大阪公立大学と似た形式で、見返りを求めない優しさは本当にあるか、というような哲学っぽい課題文でした。
飯田マネージャー同志社大学の口頭試問は、どのような様子でしたか。
順番は受験番号順でした。待合室は電子機器が絶対禁止で、私語も禁止という厳格なルールでした。面接官は2名で、15分ぐらいだったと思います。形式的な質問が中心で、淡々と進んでいきました。志望理由のほか、誰のゼミでどんな研究をしたいかという、先生の名前を答えないといけない質問があり、あとは編入後に何をしたいのかを聞かれました。
このインタビューの要点
| 受講して良かった点 | 不安を伝えるとコーチが寄り添ってくれ、週1回の面談や質問への返事が心の支えになった。 |
|---|---|
| 志望学部の変更 | 受験勉強の経済学を好きになれず、得意な英語と英語教育への関心から文学部へ切り替えた。 |
| 志望理由書の工夫 | 学びたい分野の先生の論文や本を読み、その先生のもとで学びたい理由を絡めて書いた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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