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オンライン編入学院 受講生インタビュー客室乗務員を目指す専門学校から、琉球大学 国際地域創造学部へ

オンライン編入学院の受講生に、客室乗務員を目指す専門学校から琉球大学国際地域創造学部へ編入するまでの経験を聞きました。仲間のいない独学の不安から、専属コーチと1週間ごとのやることを決めて進めた直前期を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

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受講生プロフィール

前籍専門学校(客室乗務員を目指す課程)
合格先琉球大学 国際地域創造学部 国際地域創造学科 国際言語文化プログラム(夜間)

通っていた塾をやめて、編入に特化したオンライン編入学院へ

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使おうと思ったきっかけを教えてください。

Oさん受講生

専門学校2年生に上がって、4月頃から那覇にある大学受験用の塾に通っていました。独学で受験勉強をするのが怖くなったからです。それでも毎日不安だったのですが、そんな時にインスタの広告でオンライン編入学院を見つけました。時間もなかったので、その日に無料相談に応募しました。今のところよりは絶対に編入に特化した塾だからと考えて、通っていた塾をやめて移りました。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、いかがでしたか。

Oさん受講生

もともと自分は計画性がない人間でした。専属のコーチから1週間のTodoリストを渡されるのですが、1週間の自分のやるべきことが分かるようになって、それがすごく自分に合っていました。

飯田マネージャー

専属のコーチは、どんな方でしたか。

Oさん受講生

自分は結構楽観的だったのですが、専属のコーチは自分とは違う視点を持っていました。優しいのですが、淡々と言っている言葉がグサッとくる、という感じでした。

飯田マネージャー

志望理由書は、どのように作りましたか。

Oさん受講生

オンライン編入学院の志望理由書作成AIで形を作った後に、自分の専属コーチと作成していきました。AIにいろいろな質問をしてもらって、考えがまとまっていない部分を、AIを使って整理することができました。コーチからは、自分が普段使っている言葉がそのまま志望理由書に出ていたので、志望理由書向けの言葉に作り変えていただきました。漠然とした内容が多かったので、そこも直しながら志望理由書を作成しました。

飯田マネージャー

面接対策のツールの使い心地はどうでしたか。

Oさん受講生

特に面接AIが良かったです。声を出さなくても、沖縄に電車はないのですがモノレールの中などで面接練習ができたりしたので、すごく良かったです。

仲間のいない受験と、編入を決めた理由

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Oさん受講生

現在、客室乗務員になるための専門学校に通っています。もう少し将来のことを考える時間を増やしたいという思いがありました。専門学校からそのまま客室乗務員になったとしても、長く続けられる職業ではないと考えていて、客室乗務員を終えた後の職の幅を広げるためにも、大学に行ってもう少し自分のレベルを上げたいと思い、編入を決心しました。

飯田マネージャー

対策はいつ頃から始めましたか。独学の期間は大変でしたか。

Oさん受講生

専門学校1年生の6月頃から始めました。独学の間はすごく大変でした。仲間がいない受験だったので、周りの進行状況が分からない怖さに怯えながら、淡々と勉強していました。英語自体はできなかったのですが、受験期間の間に共通テスト用の参考書で勉強し始めて、だんだん英語ができるようになりました。

飯田マネージャー

面接に向けては、どんな準備をしましたか。

Oさん受講生

就職に特化した専門学校なので、先生にお願いして面接対策もしてもらっていました。英語で答える練習もしていました。面接練習を誰よりもしたという自信はあったのですが、本番はめちゃくちゃ緊張して、面接官の方が超怖かったです。

飯田マネージャー

これから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。

Oさん受講生

情報戦だと思います。いかにいい情報にアクセスできるかが鍵です。私はいろいろな人に「琉大の編入試験を受けるんだよね」と言い散らかしていて、そこから実際に受けた人たちにつなげてもらいました。その人たちから過去問をいただいたので、行動してやっと受験勉強の資料が得られる、という感じでした。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

英語はどのような試験でしたか。

Oさん受講生

大きく2題に分かれていて、すべて長文でした。それぞれに関する質問が5題くらい出されます。1題目の長文は質問が日本語で出されて、日本語訳も出されました。2題目は質問もすべて英語の問題で、問題に対してどう思うかという自分の記述も英語で書きなさい、というものでした。時間は意外と余裕がありました。

飯田マネージャー

専門の試験は、どのような内容でしたか。

Oさん受講生

過去問を解く限りでは5題くらいで、2題目くらいまでは発音などの基礎問題、3・4題目は「あなたの英語学習方法を論理的に論じなさい」といった記述、5題目は詩が出されて、そこから読み取れるアメリカの時代背景を答える問題でした。自分の時は、最後の5題目に夏目漱石の作品が出されて、主人公の心情を答える問題でした。英米文化が出ると思って歴史や文化を勉強していたので、そこは生かせませんでした。記述の問題が多すぎて、時間は全然足りなかったです。

飯田マネージャー

面接はどのように進みましたか。

Oさん受講生

受験番号順で、1時間半ほど待機しました。退出はできず、一番きつい時間でした。面接官は2名、時間は20分ほどで、厳格な雰囲気でした。最初に志望理由を聞かれ、志望理由書に沿った質問が2問、続いて英語のレベルと独学の勉強方法を聞かれて、日本語の質問は終わりました。その後は英語の質問で、志望理由書に書いた関心分野に興味を持ったきっかけ、英語での志望動機、将来のキャリアプランを聞かれて、英語で答えました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ独学の不安から大学受験用の塾に通っていたが、編入に特化した塾だと考えて移った。
受講して良かった点1週間のTodoリストで自分のやるべきことが分かるようになり、自分に合っていた。
後輩へのアドバイス編入は情報戦で、実際に受けた人につないでもらい過去問を得るなど行動が大事だった。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

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インタビュー動画

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