オンライン編入学院 受講生インタビューアメリカの大学から、埼玉大学経済学部・上智大学経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、アメリカの大学から埼玉大学・上智大学の経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。通学しなくていい環境で、経済学を初級から上級まで積み上げ、志望理由書の厳しい添削を受けた日々を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | University of Nebraska(アメリカの大学) |
|---|---|
| 合格先 | 埼玉大学 経済学部(国際ビジネスと社会発展メジャー)/上智大学 経済学部 経済学科 |
通学しなくていいことが地方在住の自分には大きかった。添削は厳しく、面談は楽しかった
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。
インターネットで見て、ある程度の進学実績があったので、そこはすごくいいところだと思いました。また、実際に通学しなくていいという点が、地方に住んでいる僕にとっては大きなメリットになりました。その2つがきっかけです。
飯田マネージャー専属コーチの対応はいかがでしたか。
専属コーチの方は本当に親身になってくださって、僕の質問に対してもすごくレスポンスが早かったので、とても助かりました。
飯田マネージャー一番良かったと感じたのは、どんなところですか。
一番いいなと思ったのは、志望理由書の添削の部分です。優しめでもいいのですが、やはりダメなところは厳しくフィードバックしていただいたところが、最終的にいい志望理由書につながったのかなと思います。
飯田マネージャー毎週の面談は、どんな時間でしたか。
本当に単純なのですが、先生と毎週お話しする時間が楽しくて、勉強以外の雑談などが編入に対するモチベーションの維持にもつながったと思います。
経済学を初級・中級・上級と積み上げ、志望理由書を並行して仕上げた
飯田マネージャー編入しようと思ったきっかけを教えてください。
もともとパイロットを目指してアメリカの大学に入学したのですが、事情があって航空学を学べなくなってしまいました。日本に帰国して新たに自分の選択肢を考えたところ、編入という選択肢があることに気づき、もともと興味のあった経済学を選んで編入試験を受けようと思いました。
飯田マネージャー対策を始めた頃は、何から取り組みましたか。
7月から始めました。初めの頃は、まずTOEICを1回受験しました。受験校の1つではリスニングとリーディングのほかにスピーキングとライティングの試験も受けなければいけないので、そこに少し対策をしました。経済学は初学者向けの参考書で、ミクロ経済学とマクロ経済学を1回か2回読み込みました。
飯田マネージャーその後は、どのように進めましたか。
8月は中級レベルの参考書を何回もやり、そこをベースにしました。それと並行して志望理由書の下書きを始めました。9月、10月で志望理由書を完成させ、経済学は中級から上級レベルの参考書を使って勉強しました。同時に過去問も並行して、何回も取り組みました。本当に最後、試験の直前になった時に、専属コーチと面接の対策をして受験に臨みました。
飯田マネージャー編入試験の対策で、きつかったことはありますか。
やはり編入試験ということだけあって、周りにライバルのような人がいません。そのため、自分のレベルがどれくらいのところにあるのかが分からない状況ではあったかなと思います。
飯田マネージャーこれから受ける人へアドバイスをお願いします。
どちらの大学もTOEICの点数がベースで必要になってくるので、早めに点数を取ることがすごく重要だと思います。埼玉大学は面接だけなので、好印象を持っていただけるように、そこはちゃんとやったほうがいいと思います。上智大学の筆記については過去問に何回も取り組んで傾向をつかむ必要があると思います。参考書は、中級レベルのものを本当に繰り返す形で、しっかり固めたほうがいいと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー埼玉大学は、どのような試験でしたか。
基本的には面接のみで、試験官が2名、受験者が1名の形で20分くらい行いました。まず志望動機があり、その後に、なぜ海外の大学から埼玉大学を選んだのかを聞かれ、そこから深掘りしていく感じでした。航空学からなぜ経済学に移るのか、志望理由書に書いたSAFを経済学と関連させてどう普及させていくのか、という深掘りが結構きつかった印象です。有効な政策や、その政策にどんな反論が出る可能性があるかも聞かれました。
飯田マネージャー上智大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。
学科試験が2つに分かれていて、ミクロ経済学とマクロ経済学が1時間ずつありました。その後に20分くらいの面接がある形です。筆記は、過去問に比べると、計算問題というよりは記述が少し多く感じました。
飯田マネージャー上智大学の面接では、どんなことを聞かれましたか。
約20分で、面接官は2人でした。少し和やかな雰囲気があったように感じます。まず自己紹介から入り、次に志望動機、なぜ海外の大学から日本の大学に編入するのか、経済学をどのように学んでいたかを聞かれました。その後はGPAについて、どのように高いGPAを取ったのか、TOEICの点数はどのように取ったのかを聞かれ、最後に質問はありますかという形でした。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 進学実績があったことと、通学しなくていい点が地方に住む自分には大きなメリットだった。 |
|---|---|
| 良かった点 | 志望理由書のダメなところを厳しくフィードバックしてもらえたことが、良い仕上がりにつながった。 |
| 勉強の進め方 | 経済学は初学者向けから中級、上級へと参考書を進め、過去問も並行して何回も取り組んだ。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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