オンライン編入学院 受講生インタビューアメリカの短期大学から、滋賀大学経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、アメリカの短期大学から滋賀大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。海外からの出願書類の準備や、志望理由書と面接の対策をコーチと進めた約8か月を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | アメリカの短期大学(専攻はコンピューターサイエンス) |
|---|---|
| 合格先 | 滋賀大学 経済学部 |
合格実績を見て入会。いつでもLINEで質問できるのが心強かった
飯田マネージャーオンライン編入学院は、どうやって知りましたか。
編入専用の塾を調べた時に知りました。合格実績が高かったこともあって、オンライン編入学院にしました。
飯田マネージャー受験対策で、どんなところが役に立ちましたか。
いつでもLINEで質問できるのが心強かったです。経済学に特化した先生方がいらっしゃるのも役に立ちました。それから、先生が問題を作って貼ってくださる場があって、それを活用できたのがむちゃくちゃ役に立ちました。
飯田マネージャー勉強のモチベーションは、どのように保っていましたか。
自分1人で家でやっていると怠けてしまうこともあるので、カフェや図書館といった環境で勉強するのがいいと思います。他のことをやったりするのもいいと思います。1週間に1回の面談があるというのは、大きなモチベーションにつながると思います。
飯田マネージャー志望理由書や面接対策のAIは、いかがでしたか。
志望理由書に関しては、作り終わったタイミングで出たので使ってはいなかったのですが、特に圧迫面接がある学校などは、使うのもいいかなと思います。
経済学とゼミを求めて日本の大学へ。書類と面接の準備
飯田マネージャーアメリカの短期大学から、日本の大学への編入を目指した理由を教えてください。
もともとはアメリカの4年制大学に編入するつもりでした。ただ、専攻も変えたいということで、経済学を学びたいというのがありました。あとは、ゼミ制度というものがアメリカにはないので、ゼミを日本の大学で経験したいというのもあって決めました。
飯田マネージャー海外の大学から出願する時、書類の準備で苦労したことはありましたか。
アメリカの大学の成績証明書や卒業証明書などは事前に審査されるので、提出しなければいけませんでした。卒業証書はアメリカでは1枚しかもらえず、こちらから言わないと送っていただけないので苦労しました。国際便で送ってもらうので、費用もこちら持ちです。審査結果通知書というものが届いて、出願の時に同封しなければいけません。5月、6月くらいにはアメリカの大学に問い合わせていました。
飯田マネージャー志望理由書は、どのように作成しましたか。
自分が書きたいものを箇条書きにして、それを小原さんに見ていただいてから原稿を書き始めました。完成までは3週間くらいだったと思います。配分は、編入学を希望する理由が5くらい、何を目標にどの専門分野でどのように学びたいかが3、その専門分野についてこれまで学んだことや取り組んだことが2くらいでした。TOEICは895点で出しました。
飯田マネージャー面接の対策は、具体的にどんなことをしましたか。
想定される質問をまず30個、40個まとめて、全部の質問の答えを自分の中で考えて、小原さんに見ていただきました。そこから、重要な質問や、かぶっているような質問を見ながら、答えを1つずつ覚えていきました。その後に、滋賀大学について自分で調べるのがいいと思います。
飯田マネージャー合格につながった対策のポイントは、何だと思いますか。
1次の志望理由書は通られる方も多いので、面接と比べたら比重はそこまで置かなくてもいいと思うのですが、2次の面接の対策をしっかりやれたのが良かったかなと思います。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー面接は、どのような雰囲気でしたか。
面接官は3名で、時間は10分を過ぎた程度だったと思います。雰囲気は和やかで、笑いも生まれるような感じでした。始まった時は緊張したのですが、最後の方は和やかにやれたと思います。
飯田マネージャー面接では、どんなことを聞かれましたか。
志望理由を短くもう1回言ってください、というところから、なぜ滋賀大学の経済学部なのかを深掘りされました。特に私はアメリカからの編入だったので、なぜアメリカの大学ではなくこちらに来たのかを聞かれました。あとは志望理由書に書いた内容の深掘りです。もともと専攻がコンピューターサイエンスだったので、このバックグラウンドを使って経済学を深掘りしていきたいと話したところ、具体的にどうやるのかと聞かれました。対策していたので答えられました。
このインタビューの要点
| 入会のきっかけ | 編入専用の塾を調べ、合格実績が高かったこともあってオンライン編入学院にした。 |
|---|---|
| 役に立った点 | いつでもLINEで質問でき、週1回の面談がモチベーションにつながった。 |
| 面接の対策 | 想定質問を30〜40個まとめて答えを考え、コーチに見てもらってから覚えていった。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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