オンライン編入学院 受講生インタビュー大学1年の秋に編入を決め、滋賀大学 経済学部へ
オンライン編入学院の受講生に、滋賀大学経済学部へ編入するまでの経験を聞きました。大学1年の秋に編入を決め、TOEICを短期間で仕上げたあと、志望理由書の添削と面接練習をコーチと何度も重ねて本番に臨んだ1年を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 合格先 | 滋賀大学 経済学部 |
|---|
志望理由書の添削と面接練習を、コーチと何度も重ねた
オンライン編入学院は、どのように利用していましたか。
サークルコースと、志望理由書と面接対策のコースを利用していました。サークルコースでは主に経済学の問題練習をやっていました。志望理由書は、コーチの方とLINEで3回か4回ぐらい添削してもらいました。面接は、オンラインでつないで、これも4回ぐらい実際に面接をしてもらって、フィードバックをもらうという感じで利用していました。
面接練習では、どんなフィードバックをもらいましたか。
自分は最初、面接の出来が悪くて、正直むちゃくちゃだったんです。それでも良いところを見つけてくれて、分かりやすいフィードバックを送ってくれたので、とても助かりました。想定質問への回答は自分で作るのですが、オンライン編入学院の方からも回答をくれたりして、それが結構役に立ちました。
後輩に向けて、オンライン編入学院をこう使うとうまくいく、という点はありますか。
滋賀大学に限ったことではないのですが、志望理由書と面接対策は、1人でやるとおそらく厳しいですし、難しいです。オンライン編入学院に頼ってもらうと、時間があれば何回も添削してくれますし、面接も丁寧なフィードバックをくれるので、ぜひ利用してもらったら、自分の負担がだいぶ楽になると思います。
TOEICを短期間で仕上げ、1週間単位の計画で準備を進めた
編入を目指すと決めたのはいつ頃で、最初は何をしましたか。
編入を目指すようになったのは、大学1年生の9月から10月頃です。TOEICは正直、他の編入生より遅れを取っているので、なるべく短期間で高得点を取れるようにしました。学校が終わった後、大学の図書館で10時までTOEICの模試をずっと回したり、電車の中で単語帳をずっと読んだり、時間を見つけてできることをひたすらやっていました。出願したスコアは785です。
TOEICの後は、どのように進めましたか。
1年生の3月でTOEICには一応区切りをつけて、2年生の4月からは統計検定の勉強や、滋賀大学経済学部の編入試験の情報集めをしていました。資格は、志望理由書を書く時にはもう取れているようにしたかったので、7月までに勉強できるようにしていました。
情報が少ない中で、どのように情報を集めましたか。
実際に滋賀大学に合格された先輩に、SNSでDMをして質問していました。面接でどんな質問が出ましたか、TOEICはどんな点数で出願しましたか、といったことです。ゼミの情報もあまりなかったので、そこも編入試験に合格された方に何回か聞いていました。
スケジュールは、どのように立てていましたか。
TOEICは1週間ごとに立てていました。月曜日は模試のこれをやる、火曜日は単語を何個目から何個目まで覚える、というふうに1週間単位で決めて、それをもとに1か月の目標、3か月の目標を大まかに決めていました。細かく目標を立てるとやることが明確なので、その日にやることが終わったら「今日はもうゆっくりするか」と、多少余裕は持てるかもしれません。
面接の想定質問には、どのように取り組みましたか。
過去に面接でどんな質問が出たかを50問ぐらい集めて、そのうち47か48ぐらいは全部自分で回答を考えました。それだけ作ると、自分はこういうことがしたい、今まで何をやってきたか、という自分の軸がだんだん定まってきます。それを自分に落とし込んだ時に、ようやく台本ありきの喋り方ではなく、本当に心から話せるような面接ができると思います。
合格した時の率直な感想を聞かせてください。
合格した時は嬉しかったのですが、面接が終わってから合格発表までが、やっぱり緊張しました。他の受験生の体験談では面接での質問が5個か6個ぐらい出ていたのに対して、自分だけ質問が3つで、面接時間も5分ちょっと過ぎたくらいで終わってしまったので、興味がないのかなというぐらい心配でした。受かった時は驚きの方が大きかったです。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
試験は、どのような流れでしたか。
必要単位数は62単位で、受験科目は志望理由書と面接でした。1次に志望理由書とTOEICがあり、面接が2次です。志望理由書の提出があって、それに受かったら、滋賀大学の彦根キャンパスで実際に面接、という流れでした。
面接は、どのような雰囲気でしたか。
面接官は3人いました。若干圧があるような感じはありましたが、自分のやりたいことや学んできたことがはっきりしていれば、そんなに難しい問題ではないですし、自分の言葉で伝えられたら、質問してくる面接官の人もちゃんと納得してくれます。受けた時、向こうは会話ベースで聞こうとしてきたので、受験生の本意を探りたかったのかなという印象でした。自分の軸があれば、何とも思わないかなと思います。
このインタビューの要点
| 受講の内容 | 志望理由書はLINEで3〜4回添削を受け、面接はオンラインで4回ほど練習してフィードバックをもらった。 |
|---|---|
| 受講して良かった点 | 面接の出来が悪かった最初の頃も良いところを見つけてもらい、分かりやすいフィードバックが助けになった。 |
| 面接の準備 | 過去の質問を50問ほど集めて自分で回答を考えるうちに、自分の軸が定まり心から話せるようになった。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
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