オンライン編入学院 受講生インタビュー私立大学の工学部から、公立諏訪東京理科大学・大分大学へ
オンライン編入学院の受講生に、私立大学の工学部から公立諏訪東京理科大学と大分大学に合格するまでの経験を聞きました。いつでも質問できる環境やコーチとの面接対策、口頭試問のある試験の様子を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 私立大学 工学部 |
|---|---|
| 合格先 | 公立諏訪東京理科大学 工学部 機械電気工学科 電気電子コース/大分大学 理工学部(電気エネルギー・電子工学プログラム) |
いつでも質問できる環境で、ストレスなく進められた
飯田マネージャーオンライン編入学院を使い終えて、どんなところが良かったですか。
コーチの変更もスムーズにやってもらえたというところがありました。あとは、24時間いつでも質問できるという環境で、ストレスなくやれたのが一番大きいと思っています。
飯田マネージャーコーチとの面談は、いかがでしたか。
LINEでは質問できないところを聞けたのが良かったです。あとは、雑談はLINEではあまりしないので、オンラインで話す時にすごくリラックスできたというのはあります。
飯田マネージャー面接対策は、どのように進めましたか。
すごくやってもらって、すごく力になったという感じがあります。コーチが質問をいろいろと考えてくれて、自分が答えを考えてきて、それにフィードバックをもらうという形でした。
飯田マネージャー困った時、コーチにはどんな相談をしていましたか。
出願書類は文章の量が思ったより多くて、どのように書けばいいのかが全く分かりませんでした。その時はコーチにいろいろと質問しながら、構想を練っていきました。モチベーションが下がった時も、コーチに直接相談していました。どうしても解決しない時は、運動して気分転換をしていました。
学費と進路を考えて、国公立大学への編入を決めた
飯田マネージャー編入を目指したきっかけを教えてください。
姉がオンライン編入学院で編入をしたということもあって、興味がありました。3年生になって、今後の就活のことや、大学院にも行きたいということを考えた時に、学費のことも頭にちらつきました。今後のことを考えて、国公立を目指してもいいかなと思ったという感じです。
飯田マネージャー出願書類は、どのように書き分けましたか。
1校目は志望動機と学習計画を同じ紙に書く形でした。半分ずつにしようと思っていたのですが、学習計画があまりピンとこなくて、志望動機が7割ぐらいになりました。その面接で、ほかにも学べる大学があるのになぜここなのかと聞かれたのが印象に残っていたので、2校目の志望理由書は、その大学でしか学べない部分を強調して作りました。
飯田マネージャーこれから受ける人に、どんなアドバイスをしますか。
遠くから受けに行く人は、余裕を持って新幹線などの予約を取る必要があります。駅から校舎まで時間がかかることもあるので、余裕を持って準備しておくのをお勧めします。口頭試問は、自分の場合は初めてで全然手が動かなかったので、問題を出してもらって黒板や紙に書く練習をしておくと、手が震えたりしなくなるのではないかと思いました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー公立諏訪東京理科大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。
電気回路の試験でした。1つ目は閉回路のよくあるような問題です。2つ目は等価回路の問題で、同じような回路に置き換えるとどうなるかというものと、ローパスフィルターに関する少しマニアックな問題が1つありました。最後はRC回路の基本的な問題で、小問が3つあり、最後はグラフを書く問題でした。基本的な問題が多かったので、ほとんど見直しに徹していました。
飯田マネージャー公立諏訪東京理科大学の面接は、どのように進みましたか。
面接官は2人で、時間は15分と決まっていて、先生がタイマーで測っていました。すごく優しい方で、緊張しなくていいよという雰囲気でした。志望理由、入りたい研究室や研究したいテーマ、地域に生かすアイデア、特に頑張った科目などを聞かれました。ほかにも電気回路を学べる大学があるのになぜここなのかも聞かれ、力学と電気回路の両方を学べるところが自分に合っていると答えました。
飯田マネージャー大分大学の筆記試験は、どのような内容でしたか。
3科目あって、電磁気、電気回路、英語の順番で、それぞれ50分ぐらいでした。電磁気は基礎的な問題で、高校レベルの少し難しいものという感じです。電気回路は結構難しく、テブナンの定理など大学に入ってからでないと分からない知識が多くて、時間が足りなかったと思います。英語は個人的にはあまり難しくなく、長文がほとんどで、下線部について答える問題や和訳がありました。
飯田マネージャー大分大学の面接では、どんなことを聞かれましたか。
自分は3人のうち一番最後で、所要時間は1人35分でした。面接官は5名で、1校目に比べると緊張感が強かったです。最初に志望理由、興味を持っている研究室、身の回りで電気に関して気になっていること、大学の活動で関心があることなどを聞かれました。ほかの大学でも学べるのではという点は、ここでも聞かれました。面接の時間のほとんどは口頭試問でした。
飯田マネージャー口頭試問は、どのように行われましたか。
面接室の後ろに黒板があって、プロジェクターで問題が映され、黒板に自分で答えを書く形でした。問題は3つで、RC回路やRLC回路に関するものでした。空欄のようなところに答えを書き込んだり、計算が必要な場合は式を書いたりします。あまりに初めてだったので、手が震えて頭が動かなくなったところもあり、ヒントをもらう場面もありました。
このインタビューの要点
| 受講して良かった点 | 24時間いつでも質問できる環境で、ストレスなく進められたのが一番大きかった。 |
|---|---|
| 面接対策 | コーチが考えた質問に自分で答えを用意し、フィードバックをもらう形で進めた。 |
| 編入のきっかけ | 就活や大学院進学を考えた時に学費のことも考え、国公立を目指そうと思った。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

