オンライン編入学院 受講生インタビュー高専の建築学科から、名古屋大学経済学部・神戸大学経営学部へ
オンライン編入学院の受講生に、名古屋大学経済学部・神戸大学経営学部への合格までを聞きました。高専で経済・経営を学ぶ機会が少ないなか、予定管理や専門分野の支援をどう受け、志望理由をどう整理したのでしょうか。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 高等専門学校・建築学科 |
|---|---|
| 合格先 | 名古屋大学 経済学部経済学科/神戸大学 経営学部経営学科 |
検索で見つけた体験談をきっかけに、相談してみた
飯田マネージャーオンライン編入学院を知った経緯を教えてください。
「名古屋大学経済学部 編入」と検索して、合格者の体験談を見つけました。そこで合格実績を見て、ここに頼ろうと思いました。
飯田マネージャー受講して良かった点と、コーチとのやりとりを教えてください。
予定管理の部分と、自分に合わせて勉強の仕方を考えてもらえたところが良かったです。高専では経済・経営に関する詳しい授業があまりなかったので、そこを重点的に進めてもらいました。小原コーチは大学でも講義をしていて、詳しい質問にも答えてもらえました。「この人なら信じていい」と感じ、やるべきことを言われた時も信じてついていけました。
飯田マネージャー予定管理で困っていたことはありましたか。
一番困ったのは予定管理でした。週ごとに面談をして予定を管理してもらっていても、さぼってしまうことがありました。どうすれば続けられるかを相談しながら進めました。
飯田マネージャー学習を続けるために、自分で変えたことはありますか。
途中から、自分から「今日ここまでやりました」と進捗を送るようにしました。そこが大きかったのかなと思います。
飯田マネージャー受講費を含めて、受講をどう感じましたか。
安いものではないと思います。ただ、何も分からないまま勉強時間だけを増やすより、ゴールが見える状態で必要な分を勉強するほうが、気持ちの面でも楽に合格を目指せるのではないかと思います。
建築を学んできたからこそ、経済学部・経営学部を目指した
飯田マネージャー編入を考えたきっかけを教えてください。
高専では建築学科に在籍していました。インターンシップや企業説明会に参加するなかで、建築業界の労働環境に気になる点を感じました。就職する前に、その部分を少しでも改善することを考えたいと思い、学部を変える編入を考えました。
最初は将来、建築業界に戻るためにこの進路を選びましたが、研究を続けることも考えています。まだ学んでいない世界なので、進路はこれから考えていきたいです。
飯田マネージャー名古屋大学と神戸大学の志望理由書は、どのように組み立てましたか。
名古屋大学では、高専で何を学んだか、なぜそのまま就職せず学部を変えようと思ったのかを、指定に沿って書きました。神戸大学では、自己推薦や入学後に学びたい内容もより詳しく書く必要があり、文章の構成に苦戦しました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー名古屋大学の試験で、印象に残ったことはありますか。
基本的な税の仕組みをグラフで説明する問題がある一方で、あまり知らない分野も出題されました。想定していなかった分野が出たことが印象に残っています。
飯田マネージャー神戸大学の試験では、どのような点を振り返っていますか。
経営学と経済学の2科目を選択しました。経営学では文字数の指定がある問題があり、経済学でも文章で説明する問題が増えたと感じました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 名古屋大学経済学部の編入を検索し、合格者の体験談と実績を見て相談先に選んだ |
|---|---|
| 学習を続ける工夫 | 週ごとの面談に加えて、自分から学習の進捗を送るようにした |
| 進路と書類 | 建築を学んだ経験から経済・経営へ進み、学部を変える理由を志望理由書にまとめた |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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