オンライン編入学院 受講生インタビュー帝京大学 医療技術学部から、帝京大学 教育学部・日本経済大学 経営学部へ
オンライン編入学院の受講生に、帝京大学教育学部と日本経済大学経営学部への合格を聞きました。両親に相談して決めた入会、気持ちを支えたLINE相談、資料の紹介や志望理由書への指導。医療技術学部から関心のある分野へ進むための準備を振り返ります。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 帝京大学 医療技術学部 |
|---|---|
| 合格先 | 帝京大学 教育学部 教育文化学科・日本経済大学 経営学部 経営学科 総合経営コース |
LINEでの相談と、根拠まで示してくれる指導が支えに
飯田マネージャーオンライン編入学院に入ろうと思ったきっかけは何ですか。
それまでは自分一人でやってきて、あまり成功した経験がなかったので、詳しい方の力を借りたいと感じました。お金がかかることなので両親と相談して、オンライン編入学院の仕組みや、どのようなことをしているのかを親に説明し、入会しました。
飯田マネージャーどのようなサポートが役に立ちましたか。
担当の方にLINEを送ると、分からないところや、心に残っているモヤモヤを解消してくれました。前向きなアドバイスをもらえることが、気持ちの面でとても助けになりました。
飯田マネージャー志望理由書の作成では、AIも使いましたか。
最初の段階でAIを使って志望理由書を作成し、そこからどんどん添削していきました。自分の情報を言葉にするためには、AIコーチが良いと思いました。
飯田マネージャー人間のコーチからは、どのような助言がありましたか。
「この本を読んだ方がいいよ」「こういう記事があるよ」と、本や記事を積極的に紹介してくれました。気持ちだけでなく、論理的な情報もあって、すごく説得力がありました。
大学との両立と、伝えたいことを絞る志望理由書
飯田マネージャー編入を決めた理由と、大学との両立について教えてください。
以前から興味のあった教育学部に編入することを決めました。日本経済大学の試験の直前に、在籍大学の試験もあって、必要な単位を取らなければならないのが大変でした。テスト前だけ勉強するのではなく、授業が終わったその日に復習して、内容を理解するようにしていました。
飯田マネージャー帝京大学の短い志望理由書では、何を優先しましたか。
200字という短い文章だったので、大事なことや、特に強く伝えたいことを優先しました。その学部・学科を志望した理由や、学びたい先生の名前、受けたい授業を書きました。コーチの指導を受けながら、志望理由書を作りました。
飯田マネージャー日本経済大学の志望理由書は、どう作りましたか。
帝京大学と同じように志望理由を中心にして、授業を受けたい先生の名前や、授業の名前を入れました。こちらは400字だったので、少し書きやすかったです。こちらもコーチに添削してもらいながら作成しました。
飯田マネージャー面接に向けて、どのような準備が大切だと感じましたか。
帝京大学では、将来やりたいことや計画していることを、気持ちだけでなく、著者や参考文献、先生や授業の名前など、具体的な根拠を入れて話すことが大切だと思いました。日本経済大学についても、大学で何が行われているかを調べ、授業で学んだことを今後どう社会に結びつけるかを考えて話しました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー帝京大学の筆記試験は、どう取り組みましたか。
国語を選びました。現代文が中心で、漢字を選ぶ問題や、文章の内容と合っているかを判断する正誤問題がありました。過去問も何度か解いていたので、3題を1題15分くらいを目安に解くことで、時間に余裕をつくるようにしました。
飯田マネージャー帝京大学の面接では、どんなことを聞かれましたか。
面接官は1人で、時間は15分でした。「あまり緊張しなくていいよ」と言われ、話しやすい雰囲気でした。志望理由とそれに沿った質問、通学方法、学部や先生のことを調べたか、参考文献の名前や著者、卒業までに学び切る準備や覚悟、卒業後にやりたいこと、高校時代に力を入れたことなどを聞かれました。
飯田マネージャー志望理由については、どのように深掘りされましたか。
地域に移行している部活動の現状を変えたいと話していたので、そのための具体策や、自分にできることについて話しました。
飯田マネージャー日本経済大学の面接は、どうでしたか。
面接官は3人で、15分くらいでした。会話の延長のような、話しやすい雰囲気でした。志望理由や大学について、高校生活で頑張ったこと、通学方法、周りの人が今回の受験をどう言っているか、分野を変えても卒業に必要な単位を取れるかなどを聞かれました。「なぜ入学ではなく編入なのか」は想定していなかったので、少し戸惑いました。
このインタビューの要点
| 気持ちの支え | 分からないことや心のモヤモヤをLINEで相談できたことが助けになった。 |
|---|---|
| 具体的な根拠 | コーチに本や記事を紹介してもらい、気持ちだけでなく情報に基づいて準備した。 |
| 両立の工夫 | 大学の授業はその日に復習し、試験直前に負担が集中しないようにした。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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