オンライン編入学院
資料請求
オンライン編入学院

オンライン編入学院 受講生インタビュー東洋大学から、筑波大学 生命環境学群 生物資源学類へ

オンライン編入学院の受講生に、東洋大学から筑波大学生命環境学群生物資源学類へ編入するまでの経験を聞きました。友人にも言わず1人で進めた受験の中で、コーチに不安や分からない問題をすぐ相談できたことを振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 誰にも言わず編入受験
  • 理系

受講生プロフィール

前籍東洋大学
合格先筑波大学 生命環境学群 生物資源学類

自分で費用を出せる環境で、コーチに不安をすぐ相談できた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を知ってから、受講するまでの経緯を教えてください。

Aさん受講生

編入に興味を持って、オンライン編入学院が無料でやっているイベントを受けさせてもらいました。その時に入ろうかなと思ったのですが、まだ東洋大学で頑張ってみようかなと思っていたんです。けれど、2年生になって、やっぱりやろう、頑張ろうと思いました。

飯田マネージャー

挑戦に踏み切った決め手は何でしたか。

Aさん受講生

まず、筑波大学に入った後の将来を結構夢に見たということです。それと、オンライン編入学院を選んだ理由でもあるのですが、費用が安いことです。自分でやりたいという希望があったので、費用は自分で負担したいと思っていました。自分でも費用を出せてチャレンジできる場所がそろっていたので、それが決め手になりました。

飯田マネージャー

受講して良かった点を教えてください。

Aさん受講生

モチベーションを保つうえで、誰かに話を聞いてもらうのが良かったです。やっぱりコーチがついてくれたことで、不安に思っていることを聞いてもらい、「こうしたらいいよ」というアドバイスをたくさんいただけたことが良かったです。

飯田マネージャー

コーチには、どんなことを相談していましたか。

Aさん受講生

分からない問題などをすぐに相談できました。不安に思ったら言う、分からなかったらすぐ言う、という形です。孤独感は多少紛らわせることができて、良かったです。面接練習もやりました。

飯田マネージャー

専属コーチは、いかがでしたか。

Aさん受講生

接しやすかったです。一度すごくメンタルが落ち込んだ時に、面談中に話を聞いてくれて、すごく安心感がありました。

誰にも言わずに進めた受験と、モチベーションの保ち方

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけを教えてください。

Aさん受講生

私は一般の大学受験でうまく結果が出なくて、悔しい、やるせないという気持ちがすごく大きかったです。一般試験が終わってすぐ、何か自分で納得できる実績が欲しいなと思って、編入に興味を持ちました。

飯田マネージャー

試験対策を進める中で、大変だったことは何ですか。

Aさん受講生

1人で編入に向かうことになるので、モチベーションを保つのが結構きつかったです。リアルの友達には、本当に何も言わずに進めていました。今もまだ言っていないです。

飯田マネージャー

後輩の受験生に、どんなアドバイスをしますか。

Aさん受講生

モチベーションを保つ目標を決めることがすごく大切だと思います。それから、1つの問題集をちゃんとやりきることです。答えを覚えるくらいやってから、必要に応じて別の参考書を使う、といった段階を踏んで勉強することが大切だと思います。

飯田マネージャー

モチベーションは、どうやって保っていましたか。

Aさん受講生

私は睡眠がすごく大事だと思っています。お昼を食べると眠くなるじゃないですか。なんで眠いんだろうと考えるよりも、もう一瞬寝てしまって、起きてすっきり勉強する、ということをしてモチベーションを回復させていました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

専門科目は何を選び、どのような試験でしたか。

Aさん受講生

私は生物と化学を選択しました。そもそも生物と化学が得意科目で、好きで、専攻したいと思っていたからです。化学は有機化学から理論化学までいろいろ出ました。時間は、解くだけで言ったら余裕があるのですが、試験の緊張感と見直しなどを含めると結構きつかったです。

飯田マネージャー

面接は、どのような流れと雰囲気でしたか。

Aさん受講生

受験番号順に呼ばれました。全体で20人くらいいて、私は11番目でした。待っている間、スマホは確か禁止でした。面接官は3名いらっしゃって、カジュアルで、すごく和やかに会話している感じの面接でした。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Aさん受講生

まず生物資源学類を志望した理由と、筑波大学を志望した理由を聞かれ、そこで述べたことを深掘りされていく形でした。私は高校の授業で研究していたことがあって、そのテーマをもとにどんどん話が進みました。それを大学で応用的に研究していきたいと思っていたので、何を調べれば実際にそれができるのか、どう考えているのかなどを話しました。研究者に必要なことと自分に足りないものは何か、も聞かれました。最後の方は、入りたい部活や一人暮らしの話で終わりました。

このインタビューの要点

入会の決め手費用が安く、自分で費用を負担してチャレンジできる場所がそろっていた。
良かった点コーチに不安を聞いてもらい、分からない問題もすぐに相談できて孤独感が紛れた。
後輩へのアドバイス目標を決め、1つの問題集を答えを覚えるくらいやりきってから次に進む。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

無料相談で学習計画を相談する

インタビュー動画

オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

無料受験相談に申し込む