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オンライン編入学院 受講生インタビュー日本女子大学 理学部から、筑波大学 生物資源学類へ

オンライン編入学院の受講生に、日本女子大学理学部から筑波大学生命環境学群生物資源学類へ編入するまでの経験を聞きました。週1回の面談でモチベーションを保ち、コーチとの模擬面接で本番に備えた約11か月を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 第一志望の筑波大へ再挑戦
  • 理系

受講生プロフィール

前籍日本女子大学 理学部
合格先筑波大学 生命環境学群 生物資源学類

週1回の面談でモチベーションを保ち、模擬面接で本番に備えた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみて、良かったところを教えてください。

Aさん受講生

面談が週1であることで「やらなきゃ」という義務感が生まれて、モチベーションを保ちながら勉強できたという記憶があります。

飯田マネージャー

コーチとの面談は、どんな雰囲気でしたか。

Aさん受講生

面談の最中もすごく和やかな雰囲気でお話ししてくださって、緊張感もなく楽しくお話しできたと記憶しています。

飯田マネージャー

面接の対策は、どのように進めましたか。

Aさん受講生

最後の方は面接の対策をメインでやっていました。こういう環境にいると孤独です。コーチの方と模擬面接のような形で質疑応答できたことで、当日はそんなに緊張せずに挑むことができました。

飯田マネージャー

専門科目の勉強は、どのように進めましたか。

Aさん受講生

コーチの方から指示をいただいた問題や参考書を用いて勉強していました。

第一志望をあきらめきれず、編入で再挑戦した

飯田マネージャー

編入しようと思ったきっかけは何でしたか。

Aさん受講生

自分が大学受験をした際に、第一志望を筑波大学の生命環境学群 生物資源学類にしていました。やっぱりあきらめきれなくて、編入という制度があることを知って受けようと思いました。

飯田マネージャー

専門科目は、なぜ化学と生物を選んだのですか。

Aさん受講生

私は化学と生物で受験しました。もともと数学は苦手科目で、経済学は学んだことがなかったので、高校時代に取っていた化学と生物で受けることにしました。

飯田マネージャー

試験対策で、大変だったことは何ですか。

Aさん受講生

面接対策がとにかく大変でした。どんな質問が来るのかも全然分からないので、その点に関してはすごく不安がありました。質問内容はいくらでも考えられてしまうので、どこまでをどのくらい覚えるべきかを決めたり、質問を考えたりするのが大変でした。

飯田マネージャー

これから受験する人に、アドバイスをお願いします。

Aさん受講生

専門科目については、高校時代の勉強をしっかりとしていれば全然取れる内容ですし、そこまで心配する必要はないのではないかと思います。面接も、筑波大学は穏やかな雰囲気でできるといろいろな人から聞くので、落ち着いて臨めば大丈夫なのではないかと思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

専門科目は、どのような試験でしたか。

Aさん受講生

化学、生物、数学、経済学から2つを選ぶ形でした。基本的には高校の範囲から出て、応用として大学範囲が少し出題されることもありました。化学は大問が4つで、有機化学が多めに出題されていると感じました。生物は大問が2つで、DNAの複製と代謝が出題されました。生物は記述問題が多くて、2時間でも足りないぐらいの重さだったと感じています。

飯田マネージャー

面接は、どのように進みましたか。

Aさん受講生

面接の部屋が3つあって、受験番号順に部屋が割り振られていきました。私は受験番号が1番だったので、最初に受けられました。面接官は3人で、時間は15分から20分ぐらいだったと思います。すごく和やかな雰囲気でした。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Aさん受講生

まず「志望理由を3分間で教えてください」と言われました。次に、志望理由書に書いた専門的な知識についての深掘りがありました。化粧品や医薬品の研究に興味があったので、そうした企業について調べているかも聞かれました。3年次編入は初めは孤独だと思うが、1人で何かのコミュニティに入った経験はあるか、教員免許の取得は考えているか、といった質問もありました。

飯田マネージャー

答えるのが難しかった質問はありましたか。

Aさん受講生

志望理由は、私は3分間でと言われましたが、他の部屋では簡潔にと言われたりとばらばらだったらしく、動揺しないようにしっかり対策しておくことが必要だと思いました。また、研究者を志したきっかけとして中学の時の自由研究の話をしたところ、深掘りされるとは思っていなかったので、どんなことをしてどんな結果を得たのかを思い出すのが大変でした。

このインタビューの要点

受講して良かった点週1回の面談があることで義務感が生まれ、モチベーションを保ちながら勉強できた。
面接の準備コーチと模擬面接のような形で質疑応答でき、当日はそんなに緊張せずに挑めた。
編入のきっかけ大学受験で第一志望だった筑波大学の生物資源学類をあきらめきれず、編入を知って受験した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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