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オンライン編入学院 受講生インタビュー信州大学 農学部から、筑波大学 生命環境学群 生物資源学類へ

オンライン編入学院の受講生に、信州大学農学部から筑波大学生命環境学群生物資源学類に合格するまでを聞きました。何から始めればいいか分からなかった専門科目の進め方、5回ほど添削を重ねた志望理由書、30から40問を作り込んだ面接対策を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 大学受験のリベンジで筑波へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍信州大学 農学部
合格先筑波大学 生命環境学群 生物資源学類

何から始めればいいか分からなかった時に見つけた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Uさん受講生

専門科目の対策を始めようと思った時に、何からやればいいのかが本当に分かりませんでした。大学受験の時には「こういうのをやったらいいよ」と言われていましたが、編入試験の場合はそれがないとなったタイミングで、オンライン編入学院を見つけました。他の予備校よりも費用が安かったことや、学習計画を作ってくれるところに一番魅力を感じて、使ってみることにしました。

飯田マネージャー

専属コーチはいかがでしたか。

Uさん受講生

勉強面では、分からないことをLINEや面談で回答していただきました。興味のある分野の文献も探し出してくれて、とても助かりました。自分が興味のある分野の企業に勤めている方だったので、雑談もしやすかったです。

飯田マネージャー

実際に使ってみて、良かったポイントはどこですか。

Uさん受講生

志望理由書や面接は、1人でやると大学側から「甘いことを書いているな」と思われるような状態になってしまいそうでした。自分1人ではできないと思っていたところをサポートしてもらえたことが良かったと思います。

大学受験のリベンジとして、TOEICから専門科目へ

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけと、意識し始めた時期を教えてください。

Uさん受講生

大学受験の時に一度受けていて、入学後に編入という制度を見つけ、受験のリベンジとして受けました。大学1年の春ごろから編入を意識し始めていて、その当時は専門科目などはやらずに、TOEICのみをやっていました。

飯田マネージャー

どんな順番で対策を進めましたか。

Uさん受講生

大学1年の間は本当にTOEICだけをやっていて、1年の後期が終わったころから専門科目の勉強を始めました。その後はTOEICの勉強をやめて専門科目だけの勉強に切り替え、専属コーチが作成したスケジュールをもとに、過去問にも取り組み始めました。志望理由書や面接対策は、そのあとに開始しました。

飯田マネージャー

TOEICの対策は何をしましたか。

Uさん受講生

オンライン編入学院に入る前は、参考書と模試を独学で進めていました。入ったタイミングではスコアが700点以上あったため、演習量を増やすために専属コーチから公式問題集に取り組むように言われ、それに取り組みました。最終的には835点でスコアを提出できました。

飯田マネージャー

生物学と化学の対策はどのように進めましたか。

Uさん受講生

生物学は、専属コーチから重点的に取り組むように言われた問題集の単元を、合計で6周ぐらいして完璧にしました。化学も、専属コーチから取り組むように言われた単元を6周ぐらい取り組みました。終盤は、志望校の問題に類似した他大学の編入の問題などを専属コーチから渡されて、それを解いていました。

飯田マネージャー

志望理由書はどのように書き上げましたか。

Uさん受講生

まずは自分で書き始めて、専属コーチに添削してもらい、そこから足りない知識を補いながら作成して、また添削してもらうことを繰り返しました。だいたい5回ぐらい添削して、最終版を完成させました。自分が知らないような専門的な文献や、行きたい研究室の先生の研究内容を詳しく見ることができる文献を紹介してもらい、より具体的な内容を書けたと思います。

飯田マネージャー

面接対策はどのように進めましたか。

Uさん受講生

実践的な形で、聞かれやすい内容を専属コーチから質問されて答えることを繰り返していました。自分が答えた回答にフィードバックをしてもらって修正し、不足している知識があれば「このサイトを使って知識を足すように」とアドバイスをもらいながら、だいたい30から40問のスクリプトを作り込みました。

飯田マネージャー

モチベーションの保ち方と、これから受験する方へのメッセージを教えてください。

Uさん受講生

たまに「今いる大学のままでもいいかな」と思うこともありましたが、大学受験の時に失敗した経験があるので、当時落ちた時の入試の結果をたまに見て、悔しさを思い出しながらやる気を出していました。編入試験はやってきた分だけ結果につながるので、初めはうまくいかなくても、焦らずに自分がやるべきことをしっかりやっていくのがいいと思います。日々の小さな成長がモチベーションにもつながると思うので、諦めずに頑張ってほしいです。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験はどのような形式でしたか。

Uさん受講生

入試は2日間で行われました。科目は、生物学と化学を合わせて120分で行うものと、TOEICのスコアの提出です。2日目には、1人あたり約20分で、3名の面接官との面接がありました。

飯田マネージャー

面接で特に回答に困った質問はありましたか。

Uさん受講生

北極域での研究はお金がかかるけれど、それができない場合にはどうしたいと考えているか、という質問には回答に困りました。この質問は聞かれるかなと自分でも考えていたのですが、相手が研究のエキスパートということもあって、変な回答はできないなと思い、少し困りました。事前に用意していたものと内容をうまく組み合わせながら、答えられたかなと思います。

このインタビューの要点

受講のきっかけ専門科目を何から始めればいいか分からず、費用と学習計画を作ってくれる点に魅力を感じた。
良かった点1人ではできないと思っていた志望理由書と面接をサポートしてもらえた。
面接対策コーチの質問に答えてフィードバックを受けることを繰り返し、30から40問のスクリプトを作り込んだ。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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