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オンライン編入学院 受講生インタビュー宇都宮大学 農学部から、筑波大学 生命環境学群 生物資源学類へ

オンライン編入学院の受講生に、宇都宮大学農学部から筑波大学生命環境学群生物資源学類に合格するまでを聞きました。無料カウンセリングで感じたこと、コーチに指定されたテキストの進め方、合格の決め手になったと振り返る面接対策を紹介します。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 面接対策を強みに筑波へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍宇都宮大学 農学部
合格先筑波大学 生命環境学群 生物資源学類

無料カウンセリングの印象と、自分用の長期計画

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。

Kさん受講生

編入の塾に入りたいと思った時に調べて、上のほうにオンライン編入学院が出てきました。実際に無料カウンセリングで話してみて、学長の印象がすごく良く、自分が分からないことにしっかりと答えてくれたのが大きかったと思っています。コーチがマンツーマンでついてくれて、やるテキストを指定してくれて、長期的な計画を自分用に作ってくれるというシステムも、すごく魅力的だと感じました。

飯田マネージャー

受講中、コーチとはどのようにやりとりしましたか。

Kさん受講生

分からない問題があった時は、随時LINEでコーチに質問していました。志望理由書は、筑波大学でやりたい研究や志望理由について書いたあと、コーチと運営本部に見てもらって訂正していただきました。そこから面談を通して、想定される質問をコーチが質問してくださり、それに答えて面接に慣れるということをしました。あとは、鏡の前で何度も練習することもしました。

TOEICを先に進め、苦手な化学から専門科目へ

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけと、意識し始めた時期を教えてください。

Kさん受講生

筑波大学への編入を決めた理由は、生態系の形成過程に関する研究など、自分のやりたい研究が筑波大学にあったことです。また、現役時代に志望校として挙げていたのですが、共通テストで失敗してしまい、そのリベンジとして受験を決めました。1年生の春ぐらいから編入について少しずつ考え始め、本格的に受けようと決めたのは夏ぐらいで、そこから少しずつTOEICの対策を始めました。

飯田マネージャー

どんな順番で対策を進め、TOEICには何をしましたか。

Kさん受講生

筑波大学はTOEICの配点が一番大きかったので、最初にTOEICの勉強から始め、次に自分が苦手な化学、最後に生物という順で勉強しました。TOEICは、オンライン編入学院に入る前はスタディサプリのTOEIC講座をメインにやっていて、入ってからはコーチから指示されたテキストを集中的にやりました。ある程度できるようになったら、模試のテキストで演習を繰り返すようにしていました。

飯田マネージャー

化学と生物の対策はどのように進めましたか。

Kさん受講生

化学は、コーチから指定されたテキストを3周してから、少し難しめの問題集のA問題を2、3周し、そのあとにB問題を1周しました。生物も、コーチから指定されたテキストを3周してから、別の問題集に取り組みました。生物はもともと得意だったこともあって、演習量はそんなに多くなかったです。

飯田マネージャー

モチベーションを保つために工夫したことはありますか。

Kさん受講生

Studyplusがすごく役に立ったと思っています。自分で勉強時間を記録することで、勉強をやれている日とやれていない日を可視化でき、次につなげることができました。同じ志望校の人がどのくらい勉強しているのかも分かるので、それを見てモチベーションにつなげていました。

飯田マネージャー

ご自身が合格できた秘訣は何だと思いますか。

Kさん受講生

自分はそんなにTOEICが高かったり、専門科目ができたりしたわけではないのですが、面接が結構できたのが大きかったと思っています。筑波大学を受ける前に、広島大学で編入の面接がどういったものかを知ることができて、筑波大学の対策にうまくつなげることができました。

飯田マネージャー

これから受験する方へアドバイスをお願いします。

Kさん受講生

編入試験ではTOEICが必要な学校が多いと思うので、TOEICの対策は早めにやって、専門科目や面接の対策に割ける時間を増やすことが大事だと思っています。面接対策としては、受ける大学について徹底的に調べることが大事になってくると思います。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験はどのような形式でしたか。

Kさん受講生

試験は2日間で行われました。1日目が筆記試験で、生物学と化学のテストが合わせて120分で行われます。そこに加えて事前にTOEICの提出があり、2日目は面接が20分ぐらいで行われるという形でした。

飯田マネージャー

面接ではどのようなことを聞かれましたか。

Kさん受講生

まず、なぜ今いる大学ではなく筑波大学を志望しているのかを聞かれました。入りたい研究室や気になっている先生について聞かれたり、自分のやりたい研究の内容や論文について掘り下げられたりしました。事前に予想していなかったのは「英語で自己紹介をしてください」と言われたことで、まったく準備していなかったのですごく焦りましたが、なんとか乗り越えられました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ無料カウンセリングで学長の印象が良く、分からないことにしっかり答えてもらえたことが大きかった。
魅力に感じた点コーチがマンツーマンでつき、テキストを指定し、長期的な計画を自分用に作ってくれること。
合格の秘訣先に受けた広島大学で編入の面接を知り、筑波大学の面接対策にうまくつなげられた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

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インタビュー動画

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