オンライン編入学院
資料請求
オンライン編入学院

オンライン編入学院 受講生インタビュー私立大学の理系から、筑波大学生命環境学群へ

オンライン編入学院の受講生に、私立大学の理系から筑波大学生命環境学群生物資源学類へ編入するまでの経験を聞きました。2時間ぐらいかかる通学を続けながら、コーチとの定期的な面談で課題を決め、生物と化学に絞って新形式の試験に臨んだ日々を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 私立理系から筑波大へ
  • 理系

受講生プロフィール

前籍私立大学(理系)
合格先筑波大学 生命環境学群 生物資源学類

的確なアドバイスと定期的な面談が、勉強を続ける支えになった

飯田マネージャー

専属コーチはいかがでしたか。

Aさん受講生

とても優しくて、アドバイスもとても的確だったし、勉強法の知識もすごかったです。TOEICのテキストについて、私はここが難点だからこのテキストが必要だよね、と言ってもらったり、英単語を毎日100単語絶対やりな、と言ってもらったりと、すごく的確なアドバイスだったと思います。

飯田マネージャー

面談を定期的にしながら進める方式は、どうでしたか。

Aさん受講生

良かったですし、自分に合っていたなと思います。1週間や2週間でやるワークや、毎日英単語をやるといったことをコーチとの面談で決めて、次回の面談で達成できたかどうかを確認し、次の課題をまた決めるという形でした。毎回終わっていなかったのですが、怒らずに、これぐらいならできるという量を決めてもらって、だんだんできるようになりました。それがなかったらもっとずるずる勉強しなかったと思うし、モチベーションもどんどん下がっていたと思うので、定期的に進度の確認があるのはとてもいいなと思います。

飯田マネージャー

志望理由書作成AIや面接AIは使いましたか。いかがでしたか。

Aさん受講生

たくさん使いました。とても良かったです。志望理由書の書き方を全く知らない状態だったので、AIと会話をするだけで志望理由書の仮の形ができて、それをもとに書いていけるというのが、時間の短縮にもなって、すごくありがたかったです。面接AIは厳しかったです。採点が厳しくて、最後に面接AIとやった時も40点しかくれませんでした。本番よりAIのほうが厳しかったです。

通学2時間の毎日から、生物と化学に絞って挑んだ

飯田マネージャー

編入試験を受けようと思ったきっかけは何でしたか。

Aさん受講生

今通っている大学が家から遠かったことと、大学受験のリベンジがしたいと思ったことです。通学は、徒歩も含めると2時間ぐらいかかっていました。出願時のTOEICのスコアは660点で、前籍の大学のGPAは3.2でした。

飯田マネージャー

試験が新しい形式に変わる中で、コーチとどのように対策を進めましたか。

Aさん受講生

新形式に変わるけれど、主に出るのは生物と化学だろうというコーチの予想がありました。私の勉強の速度も、すべての科目をやるには間に合わない速度だったので、生物と化学を主に勉強しました。

飯田マネージャー

受験勉強を振り返って、後輩に伝えたいことはありますか。

Aさん受講生

早めから勉強に取り組むことをおすすめします。最初にコーチと面談をした時に、基本的なワークを3周ぐらいして、対策の教科書もやって、過去問もやるというスケジュールがあったのですが、ほとんどできませんでした。私のスピードが遅いというのもありますし、オンライン編入学院に入ったタイミングも遅めだったので、もっとできていたら、もっと確実にいけたなと思っています。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

専門科目は、どんな問題が出ましたか。

Aさん受講生

この年から総合問題に変わって、生物の知識と化学の知識が少し聞かれ、資料を読み取って計算もする、という感じでした。分類が難しいのですが、資料を見ればできる問題だったなと思います。時間は、全く分からない問題が1問あってそこを解いていないので、見直しが1周終わってちょうどいいぐらいでした。

飯田マネージャー

面接は、どのような流れで進みましたか。

Aさん受講生

受験番号順に3人ずつ呼び出されて、3部屋あるうちの各部屋に行く形でした。面接官は3名いらっしゃって、優しい方でした。時間は20分だったと思います。

飯田マネージャー

面接では、どんなことを聞かれましたか。

Aさん受講生

志望動機を聞かれて、私が食品加工をしたいと話したので、食品に興味を持ったきっかけ、なぜ果実なのか、加工によるダメージには何があるか、食品の開発にこだわるのはなぜか、と聞かれました。食品会社に就職できたとして開発部門ではなかったらどうするか、勉強以外で編入後にやりたいことも聞かれました。加工によるダメージの質問は、面接官が例を出してくれて、それに答えながら、自分でももう1つ、酸化とかですかね、と答えました。

このインタビューの要点

コーチの印象弱点に合わせたTOEICのテキストや毎日の英単語など、アドバイスがとても的確だった。
面談の進め方面談で課題を決めて次回に達成を確認し、できる量を決め直しながら続けられた。
試験対策新形式でも主に出るのは生物と化学というコーチの予想をもとに、2科目を主に勉強した。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。

無料相談で学習計画を相談する

インタビュー動画

オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

無料受験相談に申し込む