オンライン編入学院 受講生インタビュー中央大学経済学部から、東京外国語大学国際社会学部へ
オンライン編入学院の受講生に、中央大学経済学部から東京外国語大学国際社会学部へ編入するまでの経験を聞きました。一人ひとりに合わせた指導を選んだ理由と、学習計画を軸にした出願書類の作り方、コーチの添削で助かった点を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 中央大学 経済学部 |
|---|---|
| 合格先 | 東京外国語大学 国際社会学部 国際関係コース/埼玉大学 教養学部 |
一人ひとりに合わせた指導と、親身に相談できる面談が決め手になった
飯田マネージャーオンライン編入学院を知ったきっかけと、選んだ理由を教えてください。
Googleで「オンライン 編入」と調べたら、色々な学校が出てきました。その中で、価格面と、やっぱりオンラインであることがそもそも良かったです。パーソナルに合わせてやってくれるものはあまりないというところで、オンライン編入学院が一番総合的にいいかなと思って、選ばせていただきました。
飯田マネージャーオンライン編入学院のおすすめできる点は、どんなところですか。
本当に親身になって話を聞いてくれますし、塾特有の硬さみたいなものがいい意味でなくて、聞きたいことやしたいことを直で教えてくれるし、相談できるのが一番いいところだと思います。面談もLINEもどっちもいいですけど、面談がやっぱりいいですね。
飯田マネージャーコーチの添削で、役に立ったのはどんな視点でしたか。
細かい言葉の使い方です。アカデミックなものは、誰が見ても同じように伝わらないといけません。そこに関しては第三者が目を入れないとなかなか難しいところがあるので、やっぱりそういうところはすごく良かったなと思います。
飯田マネージャー出願書類の添削は、どのように進みましたか。
学習計画は1000字なんですけど、自分で書いた時に1500字とか1600字とかになってしまって、削る作業もしていただきました。添削は本当にお世話になりました。自分で文章にできれば、あとはいい感じに伸ばしてくれると思います。信念があって、やりたいことが本当にちゃんと決まっている人は、オンライン編入学院がいいと思います。
好きな分野へ進むために、学習計画を軸に書類を作り込んだ
飯田マネージャー編入しようと思ったきっかけは何でしたか。
アメリカに留学して、そこでいろんないい出会いがあって、自分で好きなことをしようかなという決心がついたので、じゃあやろうと思いました。もともと、ミクロなことよりはマクロな話の方が好きで、経済とか政治が好きでした。将来働く時のことを考えて経済にしたんですけど、政治の方が興味深いし、やりがいがあるし、そっちの方が世の中をちゃんと捉えられるなと思ったので、好きなことをやった方がいいと思いました。
飯田マネージャー出願書類は、どんな点に気をつけて作りましたか。
作る順番を考えた時に、入学後の学習計画を一番の軸に考えるべきだと思いました。それがちゃんとしていないと、入った後に何をするのかが全く分かりません。なので、学習計画の方をメインで尖らせるように書かなきゃ、というのは意識したところです。希望する教員やコースの理由は、ホームページでどんな人がどんなことをやっているのかを見ながら、自分に関連するところを見つけて、学習計画でやりたいことと結びつけて書くといいのかなと思います。
飯田マネージャー入学後の学習計画には、どんな要素を書きましたか。
コーチと一緒にやる中で、研究計画書だと思って構わないというような指示を受けました。卒論を書くところまで頭に浮かべながら書いていきます。まず「私が研究したいことはこれだ」というテーマを決めて、抽象的なことではなく、明確に何をしたいのかを書きます。僕の構成だと、その下にどうしてそうしようと思ったかを書いて、具体的にどういう方法でやるかという手段を書いて、あとは何を参考文献として読んだかを書きました。
飯田マネージャー言語能力についての書類は、どう書きましたか。
僕のIELTSは5.5で、低いんですよ。僕の場合は学習計画の方がしっかり書けたかなと思っていて、これからスコアを上げて、どれぐらいの時期までに何をしたいかというのを書きました。あとは外国語大学という名前がついているわけですから、編入試験をきっかけにでもいいから、新しい言語に何か1つ取り組んでいるというところが書けると、非常にいいかなと思います。面接でも使えます。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー筆記試験は、どのような内容でしたか。
過去問とは少し構成が変わっていて、3問構成でした。英文和訳、文章の段落を日本語でまとめる問題、自分の意見を書く問題で、意見は500字ぐらいです。文章のテーマは人間開発でした。立場の弱い人たちをどうやってエンパワーメントするかを考える内容です。慣れない部分があって、最後の問題は途中で終わってしまいました。頭から精読するイメージではだめで、下線が引いてある部分までさっと読む力は必要かなと思います。
飯田マネージャー口頭試問は、どんな雰囲気でしたか。
自分が書類で希望した先生が、真ん中に座られる可能性が非常に高いです。サイドの2人は司会と質問をするという感じで、質問の6割、7割ぐらいは真ん中の先生でした。時間は20分過ぎぐらいです。圧迫ではありませんでした。喋っている時も含めてかなり見られている感じはあるので、話したいことや「こういう勉強をしたい」という思いを持って喋っていれば、そんなに緊張することなくできるのかなと思います。
飯田マネージャー口頭試問では、どんなことを聞かれましたか。
まず1つ目が、入学して何を学びたいのかを5分程度話してください、というものでした。学習計画を参考に、大体5分ぐらいでまとめて話しました。その後は、この大学で学んでどうなりたいかを書類に書いていたので、そこについて深く聞かれました。次が今の大学の授業のことで、国際分野と関連する授業について聞かれました。その次が言語学習で、目標をどうやって達成するのか、フランス語はやっているのか、と聞かれて「やっています」と答えました。
飯田マネージャー深掘りの質問には、どう向き合えばよいでしょうか。
批判的な質問をされたとしても、別に人を批判しているわけではありません。そこで詰まるのではなくて、ゆっくりでもいいから自分の考えをちゃんと言えるかどうかを試されているんだと思います。批判的な質問が来るということは、ちゃんと研究内容を分かってもらえているという証明にはなると思うので、そこは自信を持ってちゃんと答えられたらいいのかなと思います。
このインタビューの要点
| 入会の決め手 | 価格面とオンラインであること、一人ひとりに合わせてくれる点から、総合的に一番いいと考えた。 |
|---|---|
| 良かった点 | 親身に話を聞いてくれ、聞きたいことを直接教えてもらえて相談できるのが一番いいところだった。 |
| 書類の作り方 | 入学後の学習計画を一番の軸に据え、研究したいテーマを明確にして書類を組み立てた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
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