オンライン編入学院 受講生インタビュー子育てと在宅の仕事を続けながら、東京外国語大学言語文化学部へ
オンライン編入学院の受講生に、2人の子供を育てながら在宅の仕事と受験勉強を両立し、東京外国語大学言語文化学部に合格するまでの経験を聞きました。専属コーチと進めた英語資格の対策、出願書類づくり、面接の準備を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 社会人(英語の専門学校出身) |
|---|---|
| 合格先 | 東京外国語大学 言語文化学部 英語専攻 |
在宅で続けられる環境と、1年間伴走してくれたコーチ
飯田マネージャーオンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけを教えてください。
編入について調べた時に、編入対策ができる塾がいくつかネット上で見つかりました。私は在宅の方が無理なく続けられると思ったので、その点でもオンライン編入学院が良さそうだと思いました。まずは無料相談に申し込んで代表の先生とお話ししてみて、真摯にお話を聞いてくださる姿勢や、具体的にどう勉強を進めていけそうかというご提案を伺ったことで、自分の受験生活が想像できるようになりました。それまでは受験すること自体に迷いがあったのですが、先生方に背中を押していただけたことで、頑張ってみようと受験も決意しました。
飯田マネージャー申し込む時に、不安はありませんでしたか。
1年契約にしたので、初めにまとまったお金をお支払いする時はさすがにドキドキしました。ですが、その後担当のコーチも決まり、信頼できる素晴らしい先生だったので、今は本当にお願いして良かったと思っています。
飯田マネージャー専属のコーチは、いかがでしたか。
先生はもちろん英語も得意だったのですが、とても優しくて、いつも笑顔で話を聞いてくださいました。コーチの助けなしでは、途中で受験を諦めてしまったかもしれないと思います。私は自分の考えを系統立てて整理するのが苦手なのですが、コーチは取り留めのない発言も丁寧に拾って考えを整理してくださいました。志望動機も、最初に自分で書いたものはかなり拙い出来だったのですが、根気強く導いてくださったおかげで、内容の濃いものに仕上げることができました。
飯田マネージャー子育てや仕事と両立する中で、コーチとの面談はどんな存在でしたか。
勉強の方向性に迷った時も、すぐにご相談できるコーチがいてくださることは心強かったです。コーチ自身に編入のご経験があるからこそ、志望動機と書類の書き方について的確なアドバイスをいただけたことが合格につながったと思います。1年間のスパンだと、子供の長期休みや病気で勉強時間を確保しにくいこともありましたが、毎週の面談でコーチにご報告できるだけの成果をあげようという気持ちが、勉強を続けるモチベーションにもなりました。
憧れの大学を第一志望に据えて、英語の資格試験から始めた
飯田マネージャー編入を目指したきっかけと、志望校の決め方を教えてください。
経済的な理由から高校卒業後に大学へ進学できず、授業料を免除してもらう形の奨学金を受けて英語の専門学校に入りました。それでも、いつか自立できたら大学に入りたいと、ずっと憧れる気持ちを持っていました。専門学校出身だと編入の出願資格に条件が満たない学校もあると分かったので、コーチにご相談しながら7校分くらいパンフレットなどを取り寄せて検討し、以前からの憧れだった大学を第一志望に据えました。
飯田マネージャー入会して、まず何から取り組みましたか。
まずやったのは、出願する英語の資格を決めることです。私はTOEICに一番なじみがあって点数も伸ばしやすいと、コーチからアドバイスを受けてTOEICに決めました。受験するのが十数年ぶりで時間配分などを忘れてしまっていたこともあり、週に1度は問題を解くようにしました。公式問題集3冊などを解いたほか、アプリを使って隙間時間も活用しました。12月末に練習で受けたオンラインのIPテストが950点、年明けの会場受験で965点が取れたので、そこでいったんリスニングとリーディングの対策は終わりにしました。
飯田マネージャースピーキングとライティングは、どのように対策しましたか。
受けたことがない試験だったので、まず公式ガイドブックと問題集を買って内容を読み込みました。スピーキングは自分の発言を録音して内容を確認したり、コーチとの面談でその場で問題を出してもらって回答するという実践的な練習もやってもらいました。ライティングも毎週先生に書いたものを見てもらい、添削のアドバイスをいただきました。課題文を読んでメモを取る上でのコツや、便利な言い回しや表現なども教えていただいて、とても参考になりました。目標の点数にはなかなか上げられず、最終的にその成績で出願しています。
飯田マネージャー志望動機は、いつ頃から書き始めましたか。
コーチのアドバイスで12月から書き始めました。自分1人だったらこんなに早く取り組むことはなかっただろうと思うので、今振り返っても早くに書き始めて良かったと思います。何を書こうか考える上で、もっと焦点を絞って学校調べができたり、自分がやりたい方向性が明確になったからです。大学のホームページをこまめにチェックし、文化祭やオープンキャンパス、公開講座などにも参加するうちに、志望動機や学習計画書により具体的な内容を書けるようになりました。
飯田マネージャー卒業論文のテーマや指導を希望する先生は、どのように決めましたか。
出願時に卒論テーマまで書かなくてはならないのは本当に悩ましくて、コーチに相談しながら箇条書きで案を出していき、だんだんとテーマを絞って春頃にようやく決められました。とにかく具体的にテーマを決めることが大切だとアドバイスをいただきました。先生調べにもかなり時間を割き、研究者一覧のご紹介や最近の研究を読んだり、シラバスから担当されている授業を確認して、実際に使われているテキストを取り寄せて読んだりもしました。
飯田マネージャーこれから受験する方へ、アドバイスをお願いします。
ぜひ学校に足を運んだり、オンラインでイベントに参加したりと、たくさん学校のことを知ってほしいと思います。この大学に入りたいという気持ちが、何より自分の背中を押してくれると思います。編入試験対策は正解が見えなくて悩ましく、私もこれをやって良かったのかなと迷ったところもあったので、皆さんに合ったやり方を見つけていただく上で、何かご参考になることがあれば幸いです。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー試験は、どのような流れでしたか。
1次が出願書類の審査、2次が筆記試験と面接でした。出願書類を審査される1次試験があることが特徴だと思います。筆記試験は大問4つの構成で、1番が英文の長文読解で日本語での内容要約など記述式の回答、2番も長文で空欄に当てはまる単語を選ぶ形、3番が日本語で書かれた文章を読んで英語で要約するもの、4番がその文章を読んで自分の意見を英語で書くものでした。短い時間の中で大問4つを解かなくてはいけないので、私も当日は焦ってしまいました。
飯田マネージャー面接では、どんなことを聞かれましたか。面接の準備も教えてください。
初めに英語で自己紹介してくださいと言われて少し焦ってしまったのですが、その後は日本語で進みました。志望動機と、主に卒論テーマについて詳しく質問されました。圧迫感はなく和やかな雰囲気でした。対策としては、コーチからアドバイスを受けて、ChatGPTに個人情報を伏せる形で志望動機を載せ、これに基づく想定質問を100個挙げてもらい、回答の練習をしてきました。実際の面接以上に細かい質問が出てくるので有効な対策だと思います。おかげで本番では言葉に詰まらずに話すことができました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 在宅の方が無理なく続けられると考え、無料相談での具体的な提案を聞いて受験を決意した。 |
|---|---|
| コーチとの1年間 | 取り留めのない発言も拾って考えを整理してもらい、毎週の面談が勉強を続けるモチベーションになった。 |
| 出願書類の準備 | コーチのアドバイスで12月から志望動機を書き始め、卒論テーマは相談しながら春頃に決めた。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

