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オンライン編入学院 受講生インタビュー韓国の大学から、東京外国語大学 言語文化学部へ

オンライン編入学院の受講生に、韓国の大学から東京外国語大学言語文化学部の朝鮮語専攻へ編入するまでの経験を聞きました。韓国にいながらオンラインで受講し、試験までの計画と週1回の面談を軸に、未経験の分野を毎日積み上げた日々を振り返ってもらいました。

これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。

  • 韓国の大学から外大へ
  • 文系
  • 海外から

受講生プロフィール

前籍韓国の大学(ホテル航空観光科)
合格先東京外国語大学 言語文化学部 朝鮮語専攻

韓国からオンラインで受講し、計画と週1回の面談で毎日続けられた

飯田マネージャー

オンライン編入学院を使ってみようと思ったきっかけは何でしたか。

Oさん受講生

最初に編入を決めた時に、自分1人ではできないと思ったので、ネットで予備校を探していました。いくつか比較した時に、その時は韓国にいたので、オンラインであることや、編入経験が実際にある方たちがコーチングしてくれるというところに惹かれて、オンライン編入学院を使おうと思いました。

飯田マネージャー

専属コーチは、いかがでしたか。

Oさん受講生

韓国語で分からないところがあったら、すぐ質問したら本当にすぐ返ってきて、それがすごくありがたかったです。コーチが韓国に住んで6年とか7年とか、それぐらいの方だったので、面接対策として韓国語での対策もできたのがすごくありがたかったです。

飯田マネージャー

受講を終えて、良かったところを教えてください。

Oさん受講生

初期の頃に試験までの計画を立ててくれたのがすごく良かったです。常にそれを確認しながら、できていないところや、逆に早く終わったところを自分で確認することができて、モチベーションアップにつながりました。週1の面談も、それまでにしないといけないことがあるので、毎日コツコツすることでサボることなくできたのが良かったと思います。

過去問で分からない分野を絞り、当日まで毎日続けた

飯田マネージャー

編入を目指したきっかけを教えてください。

Oさん受講生

韓国に留学した時から、編入か就職かの2択で考えていました。2年間留学した後に、韓国語の能力を生かして、もっと韓国語を勉強したいと考えたのがきっかけでした。

飯田マネージャー

どんな順番で対策を進めましたか。

Oさん受講生

まず過去問を解きました。今までしたことがなかった分野もいっぱいあったので、とりあえず自分ができないところ、分からないところを絞って、どういう対策をするかを決めて、当日までコツコツ毎日していました。

飯田マネージャー

それまで勉強したことがなかったのは、どんな分野でしたか。

Oさん受講生

漢字語と発音変化というものです。それまで受けてきた韓国語の試験にはない分野だったので、一切触れたことがないところから、テキストを選んで毎日していました。発音変化のテキストと、漢字語を1冊でマスターできるようなテキストを買って使っていました。

当時の試験で印象に残ったこと

以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。

飯田マネージャー

試験は、どのような構成でしたか。

Oさん受講生

1次試験が志望理由書などの書類審査でした。2次試験が筆記試験と面接試験の2つで、筆記試験は専攻言語の90分間のテスト、面接は1人20分ほどでした。

飯田マネージャー

筆記試験は、どんな内容でしたか。

Oさん受講生

最初は長文で、韓国語を日本語に訳したりするものがありました。あとは日本語を韓国語に訳すものが10問くらい出されました。大問3は韓国語のいろんな分野が出てきた感じで、漢字語や発音、一番最後は韓国の文化について書くものがあって、本当にいろんなところに触れられるという感覚でした。

飯田マネージャー

面接は、どのような雰囲気でしたか。

Oさん受講生

3対1の形式で、私の場合は15分ぐらいで終わりました。圧迫感は全然なくて、会話をするような感じで、ずっと笑顔で質問されていました。大体が日本語で、志望理由を2分間で話してくださいと言われたり、留学先にその土地を選んだ理由や留学時の経験を聞かれたりしました。卒業論文で研究したいことを志望理由書にかなり詳しく書くのですが、それをさらに深掘りされる質問が多かったです。

飯田マネージャー

韓国語では、どんなことを聞かれましたか。

Oさん受講生

3つありました。日本の高校を卒業して、日本ではなく韓国の大学に行こうと思った理由、その学校を選んだ理由、そして卒業論文のテーマにした日本語と韓国語の方言について、留学経験で感じたことなどです。最初の2問は答えられたのですが、最後の1問は聞き取れないところもあって、こういう質問ですかと自分から韓国語で質問して、頑張って答えました。

このインタビューの要点

受講のきっかけ韓国にいたため、オンラインであることと編入経験のある人がコーチングしてくれる点に惹かれた。
専属コーチ韓国語の質問にすぐ返信があり、韓国在住のコーチと韓国語での面接対策もできた。
良かった点初期に試験までの計画を立ててもらい、週1の面談があることでサボらず毎日続けられた。

この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。

自分の場合は、何から始めればいい?

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インタビュー動画

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