オンライン編入学院 受講生インタビュー日本大学生物資源科学部から、宇都宮大学農学部・茨城大学農学部へ
オンライン編入学院の受講生に、日本大学生物資源科学部から宇都宮大学農学部と茨城大学農学部に併願合格するまでの経験を聞きました。専属コーチとの週1回の面談で計画を回し、TOEICから専門科目へと進めた1年間を振り返ってもらいました。
これはオンライン編入学院が制作する受講生インタビューです。公開動画で本人が話した受講中の経験をもとに、質問と回答を読みやすく構成しています。
受講生プロフィール
| 前籍 | 日本大学 生物資源科学部 |
|---|---|
| 合格先 | 宇都宮大学 農学部 生物資源科学科/茨城大学 農学部 地域総合農学科 応用植物科学コース |
専属コーチと週1回の面談で、1年間の計画を回した
飯田マネージャー編入を目指したきっかけと、オンライン編入学院を知った経緯を教えてください。
1年生の前期のことでした。大学入試があまり自分の思ったようにいかなくて、たまたまオンライン編入学院の広告が流れてきたのをきっかけに、編入という制度を知りました。そこで編入を目指そうと決意しました。
飯田マネージャー専属コーチのサポートはいかがでしたか。
専属コーチには1年間サポートしてもらいました。最初はTOEICの解き方や、どういう参考書をやったらいいのかを教えていただいて、その通りにやったらどんどん点数も上がっていったので、コーチを信頼できたのかなと思っています。面接の練習や志望理由書の作成の際にもかなりサポートしていただいて、いろいろな視点や考え方を得られたと思っています。
飯田マネージャーコーチとの面談は、どのように役に立ちましたか。
1週間に1回面談があったので、勉強の計画を立てて、1週間後に振り返って、また計画を立てるというふうにやっていました。そのおかげで、1週間の中で進まなくても、次の1週間でカバーできたりと、そういうふうに進めることができました。
飯田マネージャー志望理由書作成AIなどの機能の使い心地と、後輩にすすめたい点を教えてください。
志望理由書を1から自分で作るのは時間も手間もかかると思うのですが、作成AIを使うことである程度の形や雰囲気が分かったので、最後はコーチと一緒に整えるというふうにできました。編入のノウハウはもちろん、AIなども使えたので、後輩にも非常におすすめかなと思います。
TOEICを先に固め、専門科目に半年かけた1年間
飯田マネージャー勉強はいつ始めて、どんな順番で進めましたか。TOEICのスコアも教えてください。
試験のおよそ1年前、1年生の6月ごろに始めました。最初はTOEICの単語帳などを勉強していて、12月ぐらいまではTOEICの比重を重めにしていました。1月より前にも専門科目に少し触れてはいましたが、1月以降5月あたりまでは専門科目の比重を多めにしました。志望理由書や面接の対策は、2年生になった4月ぐらいから進めました。TOEICは対策を始めた時が760点で、出願にはリスニング&リーディングの820点を出しました。
飯田マネージャーモチベーションが下がった時期はありましたか。どう立て直しましたか。
ありました。年始は実家に帰省したこともあって勉強する時間も取れず、モチベーションは下がったままでした。2月後半あたりに大学の農学部の研究室を訪問する機会があって、そこでかなりモチベーションが上がったのかなと思います。
飯田マネージャー600字以内の志望理由書は、どんな構成で書きましたか。
やりたい研究を書いた後に、その研究をするうえでどんな教授と研究できるのか、日本大学で学んでいることをどう生かせるかを書いて、最後に将来の自分の像や職業的なことを書きました。600字を自分で書くのは少し難しかったので、コーチや、オンライン編入学院の志望理由書作成AIを使いながら作っていきました。
当時の試験で印象に残ったこと
以下は、本人がインタビューで振り返った受験当時の経験です。現在の出題内容や制度を示すものではありません。
飯田マネージャー宇都宮大学の筆記試験は、どんな内容でしたか。
生物と化学の問題があり、生物のほうが得意だったので2つを生物から選びました。1つ目は植物に関する問題で、原形質分離といった基本的な用語を書かせる問題のほかに、浸透圧や膨圧の過程に関する記述がありました。浸透圧調節のプロセスを記述する問題は難易度が高く、書けている受験生は少なかったのではないかと思います。もう1つは酵素に関する基本的な問題で、グラフを書かせる問題もありました。難易度は過去問通りで、時間は足りました。
飯田マネージャー宇都宮大学の面接は、どのように進みましたか。
面接官は3名で、20分ぐらいだったと思います。比較的和やかな感じで進みました。志望動機、一番頑張ったこととそれを達成するためのプロセス、在籍大学で印象に残っている授業を聞かれ、最後に、単位認定がうまくいかず2年で卒業できないことがあるが大丈夫か、という質問がありました。各質問に対して深掘りは多めで、相づちやリアクションもしていただきました。最後の質問では、最初に答えた内容が少し空振りで、そういうことではなくて、というふうに言われました。
飯田マネージャー茨城大学の面接では、どんなことを聞かれましたか。
面接官は3人でした。宇都宮大学とは少し違って、答えたことに対して相づちやリアクションがあまりなく、型にはまったように順番通りに質問されました。聞かれたのは、志望動機、日本大学で印象に残っている授業、茨城大学で受けたい授業、最後に将来どんなふうになりたいか、といった内容でした。
飯田マネージャー茨城大学の口頭試問は、どのように進みましたか。
問題用紙とメモ用紙、鉛筆、消しゴムが用意されていました。大問は2つで、用語の穴埋め形式だったので難しくはなかったです。1つ目は気孔が開く仕組みの問題で、宇都宮大学と同じような感じだったのでよくできたと思います。2つ目はあまり対策していなかった分野でしたが、大学入試の知識を思い出しながら書きました。問題用紙が配られてから3分間で解いてメモし、その後に口頭で答えを順番に言っていく形でした。自分は3分間で終わらなかったので、少し時間を延長していただきました。
飯田マネージャー試験当日の移動について、後輩に伝えたいことはありますか。
宇都宮大学はバスや路面電車も走っていますが、緊張したり、自分の時間が必要だったりすると思うので、タクシーで移動するのがいいのかなと思います。茨城大学は試験が土曜日だったこともあって、バスがあまり通っていなかったので、保護者の方に送ってきてもらうのがいいのかなと思いました。
このインタビューの要点
| 受講のきっかけ | 大学入試が思ったようにいかず、オンライン編入学院の広告をきっかけに編入制度を知って決意した。 |
|---|---|
| コーチと面談 | 教わった通りに進めるとTOEICの点数が上がり、週1回の面談で計画を立てては振り返った。 |
| 勉強の進め方 | 1年生の6月ごろに始め、12月ごろまではTOEIC、1月以降は専門科目の比重を多めにした。 |
この記事は一人の受講体験です。学習の進め方や結果は一人ひとり異なります。
自分の場合は、何から始めればいい?
志望校や今の学習状況に合わせて、編入までの進め方を相談できます。
無料相談で学習計画を相談するインタビュー動画
オンライン編入学院の公式YouTube動画。再生すると埋め込みプレーヤーを読み込みます。YouTubeで動画を開く ↗

